2008年07月12日

473)フェアトレードの時代増刷!

53379.jpg発売から2か月、書籍「フェアトレードの時代」増刷が決まりました。
7月21日には、TV「カンブリア宮殿」でこの本で紹介したピープルツリーが放送されます。

洞爺湖サミットでも議題に挙がったアフリカ諸国の貧困問題。この問題に正面から立ち向かうのがフェアトレードです。

「コーヒーの真実」という映画を見て、。
やせ細った子供の映像、、。絵本の出版社としても、フェアトレードの本の編集者としても辛すぎる現実です。

気がつけば、涙が、、、。


自分が編集した本を宣伝するのはちょっと恥ずかしですが、この長尾弥生さんの本はフェアトレードを日常生活でどう見つめるかを、日本の消費者として指南しています。ぜひ、フェアトレードをみんなに知ってもらいたいと思います。

そして、この本の売れ行きで今までにない傾向、、、。
生協の本の場合、組合員の共同購入という形で部数を伸ばすのですが、「フェアトレードの時代」は、まだ共同購入で発売されていないのに、増刷する勢いで売れている、、ということ。

みんなのフェアトレードへの関心が高い!ということです。
フェア買いしようが合言葉!

よろしく!
興味のある方はアマゾンからどうぞ!   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:13Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2008年01月14日

452)買い物奉行

年末から年明け、、毎年しこたまお金を使ってしまいます。
そう、バーゲン&福袋。もちろん、普段から買い物は好きなのですが、、、。

さて、マーケットリサーチと称して、町に繰り出すショッピング好きのお方を、買い物奉行と呼びます。

もちろん私も買い物奉行、毎日のお勤めをきちんとこなしているだけです。

けれど近頃、欲しいものだけ買うというより、買うことが目的になっていてほとんど買い物依存症なのではないか?という気がします。

店頭に行ってあの狂乱の渦に身を投じてGETする!という面倒臭いことをしなくても、ネットで夜中でもお買いものができるという、とんでもなく恐ろしい環境になっていることもあるのでしょう。
オークションなどは買い物がゲームになっています。

買い物奉行転じて、借金奉行という笑っていられない事態になる可能性も大です。
これは、いけません。奉行の間違ったお勤めでございます。
御成敗される前に、悔いあらためねばと思っています。

しかし、私、何でこんなに買い物が好きなのか自分でも理解不能。(でもね、もともと庶民なので高いものは、いくらバーゲンでも買えないところがセーフティネットになっているのですが〜。)

環境?
でも、両親のお金感覚はまとも(ふつつ)、どちらかというとケチでした。母は今でも「どうして、この子こうなっちゃったのかしら?」と、私のバーゲンの勝利品を見るたびに、大きなハテナ(?_?)を頭に乗せています。

最近は、「ブッキョウ信者です。これはもう宗教なので、理屈抜きで教祖さまにお仕えしています」と答えるようにしています。
そう私は、物教信者。宗教には逆らえません。

正しい宗教として、物教が物狂にならないように日々精進したいと、買い物奉行として、新年早々誓うのでした。

物教徒の誓い
1、いつもニコニコカード1回払い
2、開かれた明細内容、家族がカードの明細を見れる体制つくり
3、「買ってよかった!」とやりがいを感じるお買い物

この3つを守ることができれば、無理に我慢しなくてもおのずと悟りは開けるものかと思います。
全国の買い物奉行さま、いかがでしょうか?   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:45Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2008年01月08日

449)ハンカチ奉行

48939.jpgあけましておめでとうございます。
本年も松井のマイティブログよろしくお願い申し上げます。

さて、本年1発目のブログは好評シリーズ、マイティみんなのお奉行様です。

今回のお奉行様は、ハンカチ奉行。

ハンカチと言えば王子、ですが、そのハンカチ王子のおっかけ奉行ではありません。まじめに、地球環境を考えるハンカチ奉行です。

温暖化をはじめ、地球環境は赤信号が点滅しています。

エコバック、風呂敷、マイ箸と無駄なものを無くしてゴミを減らす運動も盛んになりました。

「レジ袋を何枚削減しました!!」「折りたたみマイ箸できました!」みたいな、非常に生活感溢れるニュースが飛び交っています。

昨年、東京で行われた、エコプロダクト展に取材で行って来ましたが、ものすごい熱気でした。逆に温暖化が進むか?!くらいに。

でもね、本当にマズイんじゃないの?
と今年の暖かい冬は、私のような消費型人間でも感じてしまいます。

私が子供の頃、日本では「水と空気はタダ」みたいな感覚がありましたが、いつの間にか、水はスーパーで買い、空気も排出権と有料化が進んでいます。
やっぱり、ちょっとだけでも、地球に優しい暮らしを心がける、必要があるのでは?と思うのです。

そこで、エコバッグの次の取り組みとして、トイレのペーパータオル削減運動!

そう、外出先のトイレに置いてある、あのキレイな白い紙。
割箸より、もったいないと思うのは、私だけ〜♪(だいだひかる調ではなく、ピーナッツパン調です)

なんと、ハンカチを持参で、エコが実現するのです。

トイレの数だけ、地球に優しい「エコ・ハンカチ」。

エコバッグとお揃いで持参すると完璧。今一番注目されるアイテムです。
私は、濱文様の「ふきん」を愛用。季節に合わせた柄が選べるので楽しいです。
ここだと、風呂敷もツゥギャザーできますネ。
MOTTAINAI!!!MOTTAINAI!!

おっとハンカチ奉行様を増やすには、女子を巻き込む必要が、、。
ルー大柴じゃなくて、もっとお洒落に演出しなければ、、、、。

エコバッグを完全にファッションにしたアニヤハインドマーチに、「I am not plastic bag」に続いて、「I am not paper towel」のロゴ入りハンカチを作ってもらいたいですね。

またまた、全世界で女子の長〜い行列ができること、間違いありません。

さあ!「not paper towel」です。間違っても「 not toilet paper」と言わないように。葉っぱ?が代用品になると、大変なことになってしまいます。

ハンカチ奉行 松井でした〜。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:23Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年10月25日

437)ラッキー奉行

先日、お仕事の打ち合わせでパートナーさんと同行したとき。

コンビニでちょっと買い物をして「あっ、レシートの税込み合計金額777だ!」と喜んでいました。そして、お客様の会社の入り口でもらう訪問者プレートのナンバーが「1」で、「なんと!1番」とさらに喜びがUP。
訪問階までのエレベーターには液晶デジタル時計の付いていたのですが、丁度「11:11」。もちろん、目ざとく見つけて「見て!見て!ゾロメ!ゾロメ!」(リピートしなくてもいいってば)と本当に嬉しそうでした。

「いやあ〜、ここまで揃うと今日の商談まとまりそうだね〜。」

結果は、、、、。
まあ、どうであれ、暮らしの隅々に小さな幸せを発見できるラッキー奉行さまは、楽しい方でございます。

こんな、ラッキー奉行に「幸せは皆平等です。小さな幸せで、運を使い果たしているのでは?」という突っ込みを入れたくもなりますが、小さな幸せにも気づかず、運を垂れ流しにしているのもどうかと、私もラッキー奉行を応援し、自ら奉行に昇進できるように日々精進を行っています。

そして、対極なのが「アンラッキー奉行」さまです。
今日一日、いかにアンラッキーなことが続いたかを、説教される奉行さま。

「銀行に、行ったらすごい人で振込みに1時間以上かかってしまった。そして、昨日まで安かったユーロが、また上がっててさあ損しちゃったよ。で、銀行で時間がかかったから、アポが遅れそうになって、タクシーで行ったら先方担当者がお休みだったのよね、、、(続く)」

でも、アンラッキー奉行さまは、とても不幸な一日を送ったはずなのに、なぜか自慢話に聞こえるんですよね。とっても不思議。
これって「不健康」自慢をするのと同じなんでしょうか。

まあ、どちらの奉行さまも、きっとストレスが溜まらない性格の方のように見受けられますが、、。


ちなみに、以前お会いしたラッキー奉行さまのラッキー事例で私が一番好きなのは、「雨の日の商談は、お金につながるんだ!」というやつです。
中国では雨はお金という意味で、雨の日にお金の話はとってもラッキーだというお話です。(本当かどうかは知りません)

そう思うと、雨の日の営業のタメイキもあまりつかなくなりました。
出張で到着した先の雨も悪くはないな、9とか思います。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:37Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年06月06日

417)NHK奉行

子どもの頃、「親はどうしてNHKばっかり見てるんだろ〜?」と思ってました。ニュース(ごひいきのアナウンサーが朝のニュースに出ると、母は喜ぶ)、朝の連ドラ、、、新日本紀行に大河ドラマ、、

日曜日の「のど自慢」のアコーディオンで始まるオープニングは、地方にある遊園地のような、ビミョーな華やかさが脱力系。「ああ今週のお休みも、どこにも連れていってもらえなかった、、」と子ども心にフニャフニャとした休日の昼を感じていたのでした。

「NHKはつまらない!民放を見せてくれ〜!」

ところがっ!
気がつけば近頃自分が、NHKばかり見ているではありませんか!

「どんと晴れ、女将修行再開の主人公に強力なライバル出現!」
「おおお!!!」
電車の中刷りも、小娘の雑誌より、NHKステラに食いついています。

正直、「笑金」や「はねとび」より「サラネロ」(サラリーマンNEOのことよん)ほうが面白いです。

「その歴」や「プロフェッショナル」、、おもろいで〜。

これはNHK奉行?

「NHKさんもいろいろあって最近番組が面白くなったのよ」とも考えられますが、結構アーカイブも楽しめる私。 

これは立派なNHK奉行です。

実は、うちにはテレビが1台しかありません。
最近息子が自分のテレビが欲しいと言い出しました。
やっぱり、子どもにはNHKは「つまらない」らしい。

でも、テレビは一家一台が、当たり前の時代に育った世代には、考えもしなかった子どもの発想。
このまま、一台のテレビでNHKを見せ続けると、コヤツも将来立派なNHK奉行になるんだろうか・・・?

「受信料払っているんだから、見ないと損するでしょう!」とわけの分からない説明で、息子ドン引きで、現在NHK奉行育成中。

ちなみにNHK奉行になる年齢は大体40歳前後かと思われます。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:20Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年05月09日

412)「情報は人間を熱くする」奉行

むかーし、リクルートがテレビコマーシャルに使っていたキャッチ「情報は人間を熱くする」は本当に感動しました。

当時は非常に曖昧だった情報というビジネスを、具体的な概念として表現していたと思います。

しかし、近頃はとりあえずの知識であればネットでいくらでも検索できるし、メールや携帯で「つながっているからね〜♪」と友人と軽い知識の泉ジャブで打ち合いくらいはできます。
ホント、情報にあんまり熱くならなくなりました。熱くなるより、勝手に送られてくるメールなんか「これヤバクない?」と冷めています。

今回ご紹介するのは、そんな環境変化でもやっぱりいたぞ!「情報は人間を熱くする」奉行です。

ちょっとした話の輪でも、「オレは何でも知っている」と潮干狩りができるよーな浅い知識を熱く語りはじめる。聞き手は大人になって、ウンウンと同調しながら、話題を変えていくのですが、この奉行は、大抵どんな話題もOKなので、いつのまにか奉行一人で話していることが多いです。

それでも、何の信憑性もないどうでもいい話を披露する奉行さまは、まだ可愛げがあります。(この手のタイプは若ゾーが多いから、ちょっとカワイかったりもするし♪)

でも、新聞や経済誌を数誌読んでいるだけで、「オレは社会や経済の動きは何でも知っている」とういうタイプの「情報は人間を熱くする」奉行さまはちょっと困り者。こっちはオーバーヒートしてしまいそうです!!!


<まとめ>
今は、ただ知ることに人は熱くなる時代ではないと思います。
情報の価値は大量にあることではなく質。

この質の高い「情報は人間を熱くする」奉行様も何人か知っていますが、話を聞いていると、もう脳の血管が切れるくらい熱くなります。これホントの話。
そんな、脳内出血型奉行とは、たくさん知り合いになりたいものです。   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:59Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年04月09日

408)確認奉行

仕事をしていると気にならないのに、フツーの日常会話で使われると妙に上から目線に感じる言葉が「確認して」。

どういうことかと言うと、例えば仕事でFAXやメールを送った後の、「ご確認お願いします。」は非常にポライトなのだけど、家族に「新聞、確認して」と言われると、非常に不愉快。 

「新聞、見てきて」のほうが、対等で自然でしょ?
会話で聞き取れないときも「もう一回言って」で済むのに、「確認で聞くけど、、」となると、もう確認印の欄に承認印を、、という部下気分です。

こんな確認奉行の主がいる家庭で育つ、わが息子も会話がかなり上から目線。
「教科書はあらかじめ用意しておかないと、、、ママ確認しておいてね」


本人たちに悪意がなく、あくまでも口癖なのは、分かっちゃいるけど、気になると気になる「確認して!」の一言。

でもPTAなんかで、「コレ、やってもらえる」的なニュアンスを漂わせている、パパ族は意外に多くて、「確認してくれる?」のほかにも「説明してくれる?」、などを多用し、ちょっと威圧的。「コピーお願い」なんて言われかねないムードを作っています。

団塊の世代のおじ様の地域デビューがうまくいかないと聞きますが、この「確認奉行」が原因のひとつかもしれませんよ〜。

ご確認をよろしくお願いいたします。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:48Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年03月06日

398)逆に言うと奉行

「逆に言うと」奉行と「結論から言うと」奉行は似ています。
私が思うにビジネスシーンで使う「結論から言うと」は「逆に言うと」に変化していったのではないでしょうか。

本当はズバッと結論から言いたいけれど、普通はこの言い回しって駄目出しのサイン。だから、ちょっとでも、やわらかい言い方にしようって、いうことで「逆に言うと」奉行さまが世の中に多数存在していると考えられます。

でも、「逆に言うと」と言われても、ぜんぜん逆じゃネーゼ!?と突っ込みを入れたがるのがマツイの常。「逆に言うと」奉行さまのあげ足取りに専念していたりして、、、。

サンプル会話?
「部長、今回のクライアントへのプレはNGでした。」
「逆に言うと、何で駄目だったのかが分からないよね」

サンプル会話?
「なかなか、企画がまとまりません。」
「逆に言うと、君には難しい案件だったのかな。」

サンプル?は、
「クライアント的にNGな企画だったな」が正確な逆です。
サンプル?は
「逆に言うと、まとまらない企画だったんだな」でしょうか?

どちらも、ぜんぜん逆には言っていないけれど、文脈は読み取れるますよね。
そして、「逆に言うと」を使うことにより、ちょっとインテリっぽいフィーリングを会話にかもし出しているのが、この奉行の特徴です。

まあ、言葉はニュアンスですから、逆だろうが、前だろうが、後ろだろうが、カドが立たなければ、構わんとです。

GWは「ワイハー」に行きたい!
逆にいうと、「イワハー」だな。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 22:16Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年02月20日

395)時計の針を進めてセット奉行

朝、6時。いつもの時間に目覚ましが鳴りました。慌てなくても大丈夫、あと15分猶予があります。私の目覚ましは、本当の時間よりも15分早く時間合わせしているのです。

時計の針進めてセット奉行です。

時計の針は定刻にセットして、目覚ましを15分前にセットするほうが、まともじゃないか?と思われる人も多いことでしょう。

でも、6時15分前にベルが鳴るのと、6時ジャストに鳴るのは、全然違う!(カレーライスとライスカレーが違うみたいなニュアンス?)

そして、どうしても起きなければならない使命があるときは、目覚ましを
さらに15分前にセット。合計30分の余裕時間が生まれるというわけです。でも、その差を頭で計算して、やっぱり起きるのは6時丁度なんですけどね。

そんな奉行は意味がない!と思われる方、
電車の中で、他人の時計を見て見てください。結構多いですよ「時計の針を進めてセット奉行」。

今までの車内リサーチでは、腕時計は定刻5分前セットが多いですね。
私も、腕時計は5分前派です。

ツワモノでは20分早いというのも見ました。
これは時計が狂っていたのかしら。

友人は1時間早い時計を持っていたのですが、これは海外出張から戻って時差を修正するのが面倒くさいから、、という理由でした。

ただ、きっかり1時間違うとマジ勘違いをするそうで、終始ドッキリ状態だとか。これは、本当に意味がないので早く元に戻したほうがいいと思うけど。。

さすがに、5分や10分遅れで時計をセットしている人は見たことがありません。でも、遅れているという脅迫観念の作用も以外に有効かもね。

最近は、携帯電話の時計を利用する人が多くなって、腕時計使用率が低下しているように思います。

つり革を持つ手に見える時計で「時計の針を進めてセット奉行」のチェックが気軽に電車できなくなってきました。ついてに、ブランドチェック!(バブル世代ですね〜)

口コミでは、携帯はジャストタイムでセットしている人が多いという噂は本当でしょうか?  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 16:07Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年01月18日

377)カモナジョイナス奉行

私たちバブル世代に多いのですが、仕事仲間同士の飲み会でも、やみくもに関係ない人を誘う奉行です。(接待や商談にはNGというのがマナーです。)

全く関係のない知人(まあ仕事つながりですが)を誘い、誘われたほうも「いやあ〜僕なんで今日ここにいるのか、自分でも分からないんですよ♪」というやりとりが行われていきます。知り合ってまだ、数日、、というのも珍しくなかったり、、、。
そんな、こんなで、集合してみたら異業種交流会?みたいな感じになっていることが多く、月日がたつと名刺フォルダーによく分からない人の名刺が、ずらずらずら、、塩漬けにされています。
一瞬でも友情をはぐくんだ方々なので名刺を捨てることもできません。

でも、最近はチェッキンナウト奉行のほうが、断然多くなってきました。
チェッキンナウト奉行は、相手を先に良く見て付き合い方を決める奉行様です。

カモナジョイナス奉行が大手を振っていたころは、メールや携帯電話のない時代でした。人脈を創るには、来る物拒まずでネットワークを構築させる場が必要であったことは間違いありません。

しかし、今はメールやブログでネットワークは簡単に広がっても、人脈になるかどうかが分からない。用心しないと危ない世の中なのです。
チェッキンアウト奉行のほうが、方向性としては正しい采配をしているのかも、、、。

ただ、やっぱり自分のこれまでのスタイルを変えるのは難しい。
そして、仕事のコト以外で自分の存在を考えたとき、やっぱりカモナジョイナス奉行のほうが、絶対楽しい。

回る〜回る〜時代は回る〜で、チェッキンナウト奉行に完全に無視されることも少なくないですが、カモナジョイナス奉行はやめられません。

カモナジョイナス奉行の類似奉行にCC奉行というのもいらっしゃいます。
「とりあえずCC」とメールを送信する、集まり系奉行ではありますが、こっちはちょっとカンベンと思うことがあります。この奉行話は次回でまた!



<正しい英語表記>
カモナジョイナス奉行=Come on and join us magistrate 
チェッキンナウト奉行=Check it out magistrate
   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:38Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年01月14日

376)プリミティブ奉行

10年ほど前に、メールや書類の電子化の波が押し寄せて来た時「僕、アナログ主義だから、、」と宣言し、自分のワークスタイルとして確立しようとしていたお奉行様、プリミティブ奉行とは「原始的な」というか、昔系のニュアンスを大事にしている奉行さまです。
かつて、出版業界にもこのプリミティブ奉行がたくさんいらっしゃいました。

もちろん、私もプリミティブ奉行で「触らぬ神にたたりなし、、、」とデジカメ操作などを敬遠していたのです。(FAXやワープロくらいまでは、対応できたんだけどね、、)

でも、デジタル印刷やDTP製版、はたまた原稿のやりとりまでが「メールで!」が普通となった時代が、私の奉行職を免職にしてしまいました。

それは、文字や写真だけじゃあないのですよ。

かつて取材の録音テープは、本当にぐるぐる回るテープのやりとりでした。でも今はICレコーダーでパソコン再生です。相手にもメールで送ります。

先日テープレコーダーが必要で社内を探したのですが、編集室の誰も持ってません。どこにもありません。「うそお??」かつてソニーのウオークマンで大騒ぎしていた世代には、ショック!な事件でした。
「テープおこし」の仕事をお願いしても「テープ」なんて存在しないのです。電話のダイヤル番号、電車の切符、同様、言葉だけが残る?

ふう。。漢字の書き順よりも、パソコンのソフトのダウンロードの仕方を知っているヤツのほうが偉くなってしまった社会もどうかと思うのですが、このまま、プリミティブ奉行は静かに枯れていくの?

と思ったらそうでもなかった。

今、ちまたでは、団塊の世代による手芸の教室や習字、手作り家具教室など、プリミティブ奉行さまがハッスル中だとのこと。

元気な彼らの行動を、よくよく観察してみると、やっぱりパソコンに頼らない原始的コミュニケーションが脳を活性化させ生きる力を生んでいるように思います。

携帯電話での、コミュニケーションを得意としている若人たち。「イマイチ元気でないなあ、、、」と感じたとき、これに見習ってみては?

まずは、新橋の高架下でプリミティブな飲み会でもどうでしょうか?  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 15:57Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年01月10日

374)ポシティブ奉行

心理学者内藤誼人さんの「空気のよみかた」という本を読みました。
事前の書評などからではなく、タイトルで購入してしまいました。

なぜかと言うと、うちの旦那さんは息子が食事中に大騒ぎしたときに「空気を読みなさい!」と叱ったのです。
当時息子は3歳。「大人でも空気が読めないヤツがいっぱいいるのに、3歳児が空気を読めるわけがないじゃん」と「・・・・。」な私。
(これは後日、父親の育児ネタで使わせてもらいました。)

というわけで、じゃあ「空気の読める」アダルトとはどんなものか?
ということになったのです。

内容は非常に単純ですが、「あるある!」「いるいる!」の連発。
そして、「もしかしてこれって私??」とも。
これからは、空気を読んで人間関係を良くしようと思うのでした。

ただ「空気が読めなくても人間関係がうまくいく人がいる!」と気がつきました。それは、ポシティブな人です。私の周りにもいますが、ぜんぜん空気読めません。

でも、ポジティブ奉行だけは空気が読めなくても「対人関係で存在価値を認められる唯一のタイプ」です。

反論も、場違いな発言も「ポジティブ」なら「な〜んとなく」そうかなあ、、と相手に受け入れられる現場を私は何度も目撃しています。

私も、どうせ空気が読めないのなら「ポジティブ奉行」を目指していこうかなあ、、、。と思います。
今年は「便所の100ワット運動」(無駄に明るい)です。

↓「空気のよみかた」興味のあるかたはどうぞ。
空気のよみかた
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:01Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月23日

372)年末奉行

12月に入ると忘年会などで、急にお酒や食事の量が増える、、。この月は、日本人には、逆ラマダンとも言えるでしょう。

そして、この12月に入る頃から、「あ〜今年もあと1ヶ月だあ」と年末のカウントダウンを始める、お方が必ずいらっしゃいます。
この年末のDAY BY DAYに敏感なお方を、マイティブックでは年末奉行と崇めています。(年末奉行は、まず半年目くらいで、「今年も残りのほうが少ないんだよ〜」となどの発言が多くみられます。年末奉行を見分けるコツとして、覚えておきましょう。)

さて、このお奉行様のすばらしいところは、「年末」というお題目だけで毎日、話題のバリエーションを展開していくところ。


まず、12月
1日「今年もあと1ヶ月だよ〜」
2日「年内に仕事が終わるかな〜」
3日「今年は年賀状早めに書こうと思ったのに、やっぱギリギリだ!」
4日「今年は年末らしくない、って思わない?」
5日「今年の年末は、海外に行きたかったなあ、、、、」
6日「年末まで、もう1ヶ月ないって、マジ?」
7日「年末の大掃除、今年はしないとなあ、、、」
8日「わっ、今週から忘年会ラッシュだよ」
9日「年内中に、この企画まとめないとさあ、、、」
10日「もう後10日だよ。早いねー1年は、、、」
11日「年末どっか行くの?いいなあ。」
12日「部長、今ごろ言われてもさあ、もう年末じゃん」
13日「ノロやばいんだって、忘年会はカキ気をつけなきゃね」
14日「年末、海外行くの?いいな〜」
15日「休みっていつからいつまで、だっけ?」
16日「ほんと、今年って年の瀬って感じしないよね」
17日「企業のカレンダー配り少なくなったよね。手帳ももらってもねえ」
18日「やば、年末調整の書類まだ出してない」
19日「年末進行だっていってるのに、先方さんにのんびりしてんだよね」
20日「わー今年も、あと10日じゃん」
21日「去年の年末はもっとバタバタしてなかった?」
22日「昨日の忘年会でさあ、、店でばったり同級生にあっちゃった」
23日「今年って、あんまり街がクリスマスっぽくないね」
24日「レコタイや紅白に誰出るって、みんなあんまり興味ないよね」
25日「何で日本人なのに、クリスマスを祝うンや〜」
26日「うわあ、マジで今週で終わり?オレ休める?」
27日「明日までにえ、交通費と経費の精算せんと」
28日「今年は、師走の感じがしなかったねえ」
29日「今年もいよいよ終わってしまいました。。」
30日「カレンダー、、どれにしよ」
31日「紅白より、K1、、、かあ」

毎日1回、年末ネタを飛ばす年末奉行。
上記の年末奉行語録で、20ネタかぶったら、あなたも立派な年末奉行です。
今年の発言の特徴として、「今年のインフルエンザ何型?年末までに予防注射にいかにないとね。。」がほぼ聞かれることなく、「忘年会はノロ、気をつけないとね。」が主流となっています。
 

さて、マイティブックは12月22日で業務終了をいたしました。
来年は、1月9日からの営業です。(不思議と年始奉行はあまり見ませんね?)

今年は、「耐える」の1年でした。「絶える」ではありません。「耐える」です。マイティブックには試練の1年でしたが、ご協力、お世話になった皆様には感謝です。来年もどうかよろしくお願いいたします。来年のテーマは「挑戦」です。

2週間ほどの長いお休みは、滋賀の田舎でコタツネコしてきます。
多分、暇なのでブログは更新しますから、引き続きよろしくお願いいたしますね!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:23Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月19日

371)ウチとしてアレ奉行

今の若人はコミュニケーションが不得意と言われるけれど、私も社会人になりたての頃は、会話に苦労しました。
学生と違って敬語を使わなければという緊張感で、「私はこれでございます」と名刺を差し出し「あなたは名刺ですか?」と先輩に突っ込まれたことも、、あったっけ。べりカワーーー。

でも、未だにビジネスシーンでよく使われるけれど、ニュアンスの読み取れない含み言葉が存在します。

それが「ウチとしてアレだからさあ。。。。」
そして、この言い回しのお奉行様って以外に多いんですよ。お客様に。

「ウチとしてアレだからねえ、、、。」
「ウチとしてそれはアレなんだよね、、。」

ウチとしてアレは、、、だから「何なんだよお!?」と相手に喧嘩を売るような質問もできません。

従って、こっちも「そうですね、そちらとしても、アレですよね」と、アレ〜お奉行様〜(おっと、これは、お代官様か、、)状態の商談が続きます。

でも、「ウチとしてアレ奉行様」のニュアンスが、なーんとなく分かる会社とは、仕事のウマが合うような気がします。感覚値が近いので、意思疎通がしやすいのでしょうね。
ウチとしてもアレですから、最近はこの現象を、商談のバロメーターにしています。


マイティブックの
お話絵本カレンダー2007 1000円なり
来年もあなたに、幸運を運ぶ幸せのカレンダー。購入はお済みですか?
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:19Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月18日

370)OJT奉行

昨日、息子の通う警察の柔道教室で進級の検定試験が行われました。
連日、警察の不祥事が新聞で騒がれていますが、こんな青少年の育成に貢献している、すばらしい警察官もたくさんいます。
全国警察のみなさん!ありがとー!
と、警察サイコーの話ではないんです。。
OJT奉行の話です。

さて、この検定の最中、もちろん検定の組試合を子どもたちは座って見ています。

すると「今の落ち方、あぶねー。投げられるときには手を出すな!」「投げ方、あれじゃ相手がケガするぞ!」と、動きが分かるんです。
危険回避能力=ケガの仕方を柔道というOJTで身に着けているんですね。

ケガに限らず、動物として生きていく上で大事な感覚を身に着けるためには、現場体験が必要。ライオンは谷から子どもを突き落とすと言います。

この現場体験の機会がめっぽう減っている現代っ子は、どうなるのでしょう?と心配です。

そもそも、生活環境が変化して子どもを育む場所がなくなったと言われますが、ゲームやビデオ漬けの子どもが体を使った体験をしなくなったということが問題だと思うのです。
谷から子どもを突き落とすワケにもいかないし、、。犯罪だわ。

で、OJT奉行の話に戻ります。
今の社会「俺を見て仕事を覚えろ!」は、そもそも若人には無理があるのではないか?と、OJTで何人もの優秀な人材を育てOJT奉行を信念としてきた企業戦士が申しておりました。

自分が手に持って動ける荷物の重さを把握でない、
「出張に必要な荷物、持てない量なら事前に送れ!手荷物で運べる重さじゃないだろ」
自分で気温調節ができない、、、
「暑かったら脱げ、寒かったら着ろ!俺はお前の毛穴じゃねえ!」

地球で育ったとは思えないボケぶりに、まずは仕事よりも、「生きる力を教えねば、日本人は絶滅してしまうぞ!」とさすがの往年のOJT奉行も「そろそろお役ご免かなあ、、、」とボソリ。

この現象、やっぱり動物としての大事な体験を子どもの頃に行っていないためなんじゃ?

今の新人のOJT研修、、。
新人の「お前は、じっと、立ってるだけか!」研修
と、現代用語の基礎知識に掲載される日も近い!

日本は、本当に崖っぷち。
子どもたちの警察柔道を見ながら、OJT奉行の言葉を思い出しておりました。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:22Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月12日

369)ダンドリ奉行

「段取り次第で仕事の効率はいくらでもUP!」 
スケジュール管理が「命」(ゴルゴ松本のポーズを連想してください)な担当者に当たってしまうと、すごく疲れるのは私だけ??

ダンドリ奉行の采配で仕事がドンドン進んでと行くわけですが、、、。

人間相手のお仕事だと、同じ日本に住んでいても時差があるわけで、ダンドリ奉行様と同じ時間に皆が働いているわけではないでのす。そして、皆どこか他人事。。

今はメールに携帯、FAXと仕事も随分進めやすくなりました。
それだけに、工程管理や段取りの効率化を求められるようになってきた。

昔は、みんなでワイワイと何回もミーティングを繰り返し行って、随分と無駄な時間も過ごしました。

でも、時間に追われながらも、成功するプロジェクトにはものすごい活気と燃え尽きそうな熱気があって、充実感があった。

段取りも大事だったけれど、チームワークがもっと大事だった。
疲れてクタクタで、絶対寝たほうが長生きできると思うけど、そのまま飲みに行って、オールナイトで夢を語り合った。
プロジェクトエックス!

近頃、どんな大きな仕事でも、サラリと抜けていく乾き物感覚。
薄く燃える若人が多いなあ、と感じる閉塞感。私が歳を取っただけ?

時代の流れで仕事のスタンスや価値観が変わるのは当たり前で仕方のないことだと思うけれど、、、。

でも、段取り奉行さんには、せめてみんなで集まるミーティングの時間だけは削っていただきたくないなああ、、と思います。

だって、仕事で何回も電話で話したり、メールしたりしてるのに会ったことのない人、最近多すぎます。

仕事の効率とは関係ないけれど、街で会っても挨拶もできないって、私は嫌だなあ。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:50Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月09日

367)エコ奉行

33751.jpgクールビズ、ウオームビズに始まって、オフィスのエアコン温度や電気のスイッチ・オフにこだわり、コピーの枚数や裏紙使用を率先して行う、頼もしい地球の味方、ウルトラマンのようなお奉行様。
胸につけてるマークはデンコ〜。

この奉行の担当は、以前は女性の比率が圧倒的に高かったと思うのですが、最近男性の進出もかなり進んできました。男女雇用均等です。
地球の温暖化防止や資源節約のために、必要でありがたい奉行様でございます。

しかし、エコ奉行も精進が足らないと、ただのアホ?
逆に地球に負担をかけてるんじゃあないの?というケースもあります。

「会社のコーヒー、マイカップにしちゃった!!」と発想はエコ。
でも、給湯室で洗剤と水を出しっぱなしにし、カップを一日何回も洗っている姿を見ると「それって、もしかしたら、紙コップの方がエコ??」

「エコバッグ、はマストアイテム!」と発想はエコ。
でも、「洋服に合わせてエコバッグも変えなきゃ、、ね。」
と、何アイテムのバッグを保持、「おいおい、君のエコはファッションかい?」

中には、エコバッグコレクターなるものも、登場するんじゃないの?意味が違うんじゃあ、、。

まあ、ファッション系のエコ奉行はまだ、自己完結だからよいけれど、
逆に精進されたエコ奉行さまのほうが、お相手が大変だったりします。

ビニール袋は洗って再利用、、プラカップも再利用、水はちょろちょろで食器を洗い、生ゴミは水気を切って、とトコトンエコな奉行さまに、ひぇええ、、これはエコではなくケチなんじゃあ、、ないのかあ?と半端ものの私などは、ご勘弁をー!と叫んでしまいそう。

マツイ的には、「チーム プラス・マイナス 0%」をまずは目標に取り組んでいきたいと思います。

現状維持&出来る範囲で地球に負担をかけないように頑張ります!(いいのかこれで?)

そして、結婚式の御祝儀、2回目は再利用して欲しい、、、と、。
エコロジーの観点から、、、?

いえ、これは、セコロジーです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:43Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月02日

365)博多っ子奉行

このブログの隅々で私が九州の出であることを匂わせているけれど、ここで定義する「博多っ子奉行」には福岡出身を含みませんので、あしからず。

東京でホントによく思うのは「何でみんなそんなに福岡に詳しいとね?」ということ。仕事で博多通になってしまったお方を博多っ子奉行と呼ばせていただきます。圧倒的に男性が多いのも特徴です。

ビジネスマンに福岡出張は、セブンイレブンのおでんみたいな定番モノなのか?本当にみんな博多、いや中洲のコトご存知ですね。

大学時代、その界隈ではよく遊びましたが、やはり学生のママごと、ミスタードーナッツか当時日本一でっかーい!とスケール感がウリだったマリアクラブで眠れぬ踊りを踊っていました。(どこぞの宗教っかって感じですが、ディスコですです。念のため)

そして、お奉行様はよくこう言われます。

「博多の女子(おなご)は気が強い!(バイ)」

あっ、でも私、DNAは博多というより北九ですから、、、。

博多っ子奉行は福岡=博多っ子という、間違った采配を振るう場合もよくあります。ちなみに、チェッカーズも公式には博多っ子ではないと思います。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:50Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年12月01日

364)タクシー奉行

タクシー奉行は、主に都内に多くいらっしゃいます。アポイントなどで先方にお伺いするときなど、お出かけに必ず、タクシーを使う方。

「電車のほうが、絶対早いぜ!」と同行時、内心思いながら、「交通費ちょこっとラッキー!」とセコイ女社長は奉行の背後で不気味な妖怪のようにホホ笑んでいたりします。

普通、こんな場合「じゃあ、松井さんタクシー代ワリカンね!」とはなりませんし、電車だと券売機で相手におごらせることなんでありえませんからね。

でも、このお奉行さまは、大抵クルマに乗ると携帯電話をかけマクラーレン・本田・アイルトン・セナ。(年代がばれますね。今はベンッでキミ・ライコネンでしたっけ?)

そう、それなりに忙しいお方なのです。決してユルイ、、いえ気前が良いだけではないのです。

*反対語→電車奉行
夜の部では、タクシー奉行のほうが絶対女の子にモテます。

マイティブックの「お話絵本カレンダー2007 好評発売中 1000円なり」
早くしないとなくなっちゃうよ!
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:23Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年11月23日

361)It’a small world 奉行

奉行が調子よくシリーズ化していますね。
見回せば、世の中たくさんのお奉行さまがいらっしゃいます。
あなたの周りのお奉行さまもネタ大募集!よろしく!です。

さて、さて、
話が盛り上がってくると、必ず「知ってる!知ってる!」と場に割り込んで仕切りはじめるお奉行さま。あなたの周りにいませんか?

そう、この奉行、実にネットワークや知識が広い奉行です。
知り合いの知り合いは知り合いでっす。
「そうそう、その人知ってる、知ってる」と会話は奉行中心でいつの間にか盛り上がっていきます。

この奉行にかかれば世界は狭い〜世界は狭い〜とイッアスモールワールド。

しかし、その「イッ ア スモール ワールド」の深さは奉行さまによってかなり違うもの。

友人であれば、情報の信憑性は、みんなで「シッタカ!タッタッタアー」と突っ込めばよいのですが、、。

へたにビジネスの場でこのお奉行様に遭遇すると、思いっきり振り回されるか、当てにしていたところでスコーンと話が変わってしまいます。
深く突っ込んではいけません。

でも、このお奉行さま、憎めないところもあったり、
結構、寂しがりやさんだったり、、、。
人気はあるんですよね。

類似語:「知ったかぶりっ子」「知ったかぶり男」  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 22:53Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん