2006年11月20日

360)ファミコン奉行

子どもの話は、女性の話題かと思っていましたが、どうも最近、男の人の多い集まりでも子どもの話題で結構盛り上がります。

老人会で孫の話で盛り上がる、おじいちゃんみたいな光景です。

世代的には30代後半から40代の管理職系に、ファミリーコンシャス、略してファミコン奉行が珍しくないような気が、、、。(女性のファミコンは普通なので、あえてここでは奉行とは呼びません。)

ある友人の女子派遣社員さんが、このファミコン奉行に急いで頼まれた企画書を渡したら、「今日は保育園のお迎え、僕が当番なんだ。早く帰らなければ」とうっとり応えられ、「それが急ぎの用だったんかい!」とキレそうになったとか、、、。

彼女いわく、逆はありえないそうで、早めに上げた書類のチェックはいつもギリギリ。まあ、プライベートな用事で、社員を振り回すのであれば、逆バージョンにも寛大にならなければ、ファミコン奉行は務まりません。

それでも、男性が保育権や幼稚園に子どもの送り迎えをする姿は珍しくなくなりました。中には、若い保母さんに「おはようございま〜す。○○ちゃんのパパって優しいですね〜」の激励目当てな、不届きなパパもいるようですが、、。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 19:17Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年11月17日

359)お値打ち奉行

会社のイス購入。
オフィス機器のカタログで選ぶ場合、

1)結構好みの、形&色、お値段1万2000円。
2)色ソコソコ、形もイマイチ、お値段4万8000円が今なら1万円。

あなたならどっちを選びますか?  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 16:34Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年11月16日

358)地図奉行

私、道の長さや建物の高さなど、長さを数字で表現する能力がありません。
イメージができるのが、自分の身長×3くらいまで。5メートルが限界です。

なので、「ここから200メートルほど先です」と言われても、どれくらい歩いて良いのか見当もつきません。

そして加えて、方向オンチ。
地図を上に下にし、目的地を定めますが、やっぱりたどり着かない!!
「ひえー、なぜだ?」
この、怪奇現象はしょっちゅうです。

そもそも、日本の番地が分かりずらいのです。
海外では、普通どんな小道でも名前がついていて、番地は左右で偶数、奇数に分かれています。

道の名前と番地さえ分かれば、たどりつけるものなのです。

ところがどっこい!
東京の区や番地の無秩序なこと。
無駄な公共事業にお金をかけるのなら、この分かりにくい住所表記を何とかしてください。小道通りに名前と表札をつけるだけでも、かなり改善されると思います。

自宅前の道には洒落た名前をつけたいものですね。
シャンゼリゼとか、、。
息子の名前でもOKですね。
オフィス街では、宣伝広告のツールとして道の名前を企業に売るというのはいかがでしょうか?石原さん。
東京ではかなり稼げるハズ。

と文句タラタラですが、こんな悩みも一発解決の地図奉行。
アポに同行してくれると、とても心強い奉行です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:03Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年11月15日

357)終電奉行

奉行シリーズ第3弾!は、おっしゃれーな渋谷のバーのトイレで、若い娘が、、、、。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 13:00Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年11月14日

356)パソコン奉行

奉行シリーズ第2弾はパソコン奉行です。

パソコン奉行とは、通信機器に強い奉行で、どんな製品が良いかや、便利なソフトを把握し社内の事務機器(主にパソコン系)を取り仕切る奉行で、部署や会社に約1名は存在します。
「エクセルの集計表がどうもうまくいかない」、「ワード文章の文頭がうまく揃わない」といった、初級のお悩みも、大体教えてくれます。

ただ、人によって迷惑そう(オレに何でも聞くな!)的態度をとる人もいるます。しかし「自分でやるべーー」と、意味のない設定やクリックを繰り返し、頭から煙を出していると、相手が我慢できずに、こちら側へ来てヘルプしてくれる「本当は嫌いじゃないくせに。ウフ」タイプが多いです。
(ただ、日頃の感謝具合が不十分な人は、ほったかされる場合も多い)

一人で起業して一番困ったのが(多分)、このパソコン奉行の不在でございました。
新しいパソコンの購入にしても、買えば良いというわけにもいきません。
ホームページのサーバー、?、?、。「コモンッ、サーバー?」と駄洒落を飛ばし、パソコン奉行に甘えていた時代は終わったのです。

でもっ、起業家の悩みは同じ、、「忙しいのに悪いな、、」と思いながら、オフィスシェアしている別会社の社長様に、いろいろと相談に乗ってもらいました。
今では、社外パソコン奉行として、就任していただき先人の知恵をお借りしています。

「そんなの、専門の業者さんに頼めばいいじゃん」とアドバイスをいただくこともあります。でも、大体トラブルのが、「今すぐ!対応」が必要なときです。
1)事務機器の不具合は夜の発生率が高い!
2)台数が限られているので、それが修復しないと先に進まない!
3)締め切りやプレゼンの直前に、限って出ないプリンター、メールのトラブル。

こんな、涙ちょちょぎれそうな時に、光より早く飛んできて、問題解決をしてくれるのは、やっぱり隣の席(扉?)の「パソコン奉行」サマです。

事務所が手狭になって移転も考えていますが、パソコン奉行の不在が、、、。困るんですよね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:55Comments(1)マイティ!みんなのお奉行さん

2006年11月11日

355)鍋奉行

11月だというのに暖かいためか、あまり実感はないのですが、年末の忘年会のお誘いがチラホラと聞こえてきました。

忘年会といえば、ジャパニーズ・バイキングの鍋ですよね。
でも、私はこの鍋やしゃぶしゃぶがちょっと苦手です。

箸でかき回す人、具を触って感触を確かめる人など、あのグチャグチャ感が気になってしまうのです。
人間観察的には、性格や癖が見えて面白いのですが、、。

気心しれた友人となら、まだ我慢はできますが、会社勤めの頃に部署単位で行う忘年会の鍋などは、上司の口元が気になって「これって間接キッスう!!??」と憂鬱に。

それでも、場の雰囲気もありますから、文句は言いませんでした。

どうしても精神的に受け入れられないメンバーになってしまったときは、対策として、まだ誰も箸をつけていない、一番鍋からササッと具を取り出し、後はサイドオーダーの刺身などの皿物で済ませてます。

飲み会は好きですし、私としてはこれで十分だったのです。
が、いつの頃からか、鍋奉行なるものが登場してきました。

鍋奉行は、味付けの指導はもちろん、皆に公平に鍋の具財がいきわたることをミッションとしています。とても、大事な役割です。(奉行とセットになった、アク取り専門はアク代官と呼ばれていました。)

当然、具の取り分を少ないと判断した、お奉行様は私の皿へドバッ!
セカンドラウンドを申し付けます。

「お奉行さま、ごかんべんを〜!あっしは、赤の他人との鍋は嫌なんですうう」などと言えるわけありません。飲み会の場の雰囲気は大事ですから。

「いやあちょっと、お腹いっぱい!」と言うと「まついさんって、以外に小食?!」と言われます。でもサイドデッシュはしっかり完食して妙な感じ。

焼肉は、最初から箸を自分の肉の上に置き、既得権を主張できるので、いいですね。
しかし、焼き肉奉行は、鍋奉行以上にお役目が大変です。
割り勘負けしないように、皆が頑張りすぎると、最後のお会計で悲劇が起こるから。
会社の結束力を高めるはずの会なのに、上カルビを食った、食わないで暴動が!これホントの話です。

マイティブックの「お話し絵本カレンダー」で来年も大吉だ!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:20Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん