2006年04月30日

266)北九州参上

24553.jpg4月27日より北九州で開催されている、絵画展のお手伝いに28日(金)より駆けつけています。

藤岡厳隆 油絵個展
場所:黒崎カジキ美術画廊
北九州市八幡西区黒崎2丁目(井筒屋ブックセンター横)
電話093−641−7636
会期2006年4月27日(木)〜5月2日(火)

私、最終日まで受付嬢で会場におります。
近郊の皆様、よろしくお願い申し上げます。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:44Comments(0)マイティブックについて

2006年04月27日

265)宇宙戦艦ヤマト

「宇宙戦艦ヤマト」、、たしか裏番組のカルピス子ども劇場の「アルプスの少女ハイジ」?の人気に押されて、番組が途中で終わってしまった。

でも、そのヤマトが再放送で大ヒット。
ものが売れるにはタイミングと、ライバルとの競合、そして商品の質が勝負。とマーケティングのカジリを学んだ番組でした。

当時「OUT」というマニアなアニメ雑誌を購入していたのだが、この頃誕生した、「アニメージュ」がガンダムまでをうまく取り込み、老舗の「OUT」を廃刊に追い込んでしまったのです。

ここでも私は、モノを売るには「変化する時代にあわせる」というマーケティング理論、パート2を学ぶ。

しかし「OUT」は未だに読んでも面白い、、、。今読み返すと、アニメというよりマンガをテーマにしていたんだ、、。

そして、初回1974年から、32年後。ストーリーの大筋は分かっていても、詳細はほとんど記憶から消えてしまいました。あんなに大好きだったのに。

でも音楽は未だパーフェクトに覚えています。
最後まで歌えると100万円のというなんとか番組に出たら間違いなく100万円GET。

そして、真っ赤なスカーフは当時の歌謡曲の臭いを漂わせ、哀愁とノスタルジーの世界へといざなう名曲。

そこで、思うのはストーリーと音楽、ストーリーと音の融合による作品の記憶認知度UP。「ダン、ダ、ダ、ダーン、ダダダ、ダダダ」と始まるあたまの部分はマーケティング的にいうとサウンドロゴ効果か?

私にとって宇宙戦艦ヤマトはどんな起業家指南の本やマニュアルより、役にたつ資料でした。


じゃんじゃん。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:35Comments(0)マイティブックについて

2006年04月26日

245)後遺症

後遺症、、これは体験したことのない人には分からない症状でしょうね。

私も事故を経験して、これが後遺症なんだ、、と改めて思います。

交通事故からの、左腕のシビレと腰痛直りません。
そして、どこまでが病気の域でどこまでが意思で克服できるものなのかが自分でも分かりません。

大丈夫なときは全然OKなので、仮病?と他人に思われても仕方ないなあ、と自分で思うくらいです。

そして、自分の体も変化する年齢になっているんでしょう。

「桜は、誰も教えないのに春になると花を咲かすよね。すごいよね〜。」と感動していましたが、先日後頭部の一部に束白髪を発見。今まではヒッこ抜いていたのですが、これではもう、抜くレベルではないです。

「体は、誰も教えないのに年とると白髪を出すよね。すごいよね〜。」と感動ではなく、ショックを覚えました。

病気の影響がどこまでが、分からない後遺症。
最近のさまざまな事故で、後遺症のニュースを聞くたびに、辛いだろうな、、。怪我の後遺症は、他人にはどうしようもないのですが、心の後遺症は何とかフォローできることがあるのでは、と思う次第です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:08Comments(0)マイティブックについて

2006年04月25日

244)ゴールデンウイーク大型連休

今年のゴールデンウイークも4月28日から5月7日まで大型連休のマイティブック。各方面から「会社大丈夫??」との心配の声もありますが、きっと大丈夫です。

多分。。。と声を潜めて、、、もうじき3回目の決算です。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:58Comments(1)マイティブックについて

2006年04月24日

243)回転寿司のナゾ

最近はお寿司といえば、回転寿司。
普通のカウンター付きのお店にはあまり行かなくなりました。

回転すしのいいところは、気軽に子どもと行けるから。
でも、先日オーストラリアの友人が言っていました。
「寿司は日本の伝統食なのに、よくここまでカジュアルなファーストフードになれたわね」

「???!!!!」  続きを読む

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2006年04月19日

242)友だち日和

10年前に彼女の結婚式でメルボルンで会ったきりの高校時代の親友から突然「日本に行くからよろしくね〜!」と電話が入りました。
そして、先週末は、オーストラリア人の喜びそうな、伊豆の温泉旅館に小旅行で行って参りました。

この前のイタリア出張の帰りパリに寄ったのですが、そのことを高校のイギリス人同級生に伝えると、わざわざロンドンからパリまで会いにきてくれました。彼とは本当に20年ぶりの再会です。

そういえば、先週前の会社のイケメン同僚と渋谷駅でばったりと会いました。結構な人ごみだったのですが、突然すれ違いざまに、大声で名前を呼ばれたとき(しかも旧姓)は、ドラマのワンシーンのようでした。(自分のイメージ)

ここ数週間どうも、友だち日和。

が、もちろんみんな、それぞれに年相応。
映画のような出会いというよりも、おじさん&おばさんの立ち話みたいな状況で確実に月日が流れていることを実感しました。

それでも、こうやって再会できるってやっぱりいいもの。
気軽に声がけしてくれる友達は、やっぱり大事にしたいと思います。
そして、これからも少しずつでかまわないので、気のあう友人が増えてくれればと思います。

もちろん、マイティブックを通じての良い出会いもたくさんありました。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:38Comments(1)マイティブックについて

2006年04月14日

241)女性起業家にとって一番手ごわい相手とは

女性起業家には壁がたくさんあります。育児、家事ばかりでなくお酒の接待、ゴルフコンペなど、どこまでのお付き合いが妥当なのか?
変な話、プレゼンやアポのときの化粧の塗り具合や服装だって悩みます。
これは、きっと男の人にはない苦労。

しかし、一番手ごわい壁が、自分のだんなさん。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 15:48Comments(1)マイティブックについて

2006年04月12日

240)<お詫びと訂正>同姓同名の別人?伊藤正春さん「創薬力

もしかして別人??
239)のブログで紹介した「創薬力」を読んでみようと、ネットで著書の検索を、そしてら作者の会社のHPがあることが判明し、プロフィールを見てみたら、講談社ブルーバックスに記載されているプロフィールと、

あ?ちょっと違う。

著者の写真の顔が違う。

こんなに変わるものか?(ブルーバックスはかなり昔の白黒写真なおで、、)

と思ったら、生年月日が違う。プロフィールも違う!
全然違う、別人でした。

なんとなく、同じようなカテゴリーだったので、勝手に勘違い。
みなさん、すいません前回のネタはガゼビアでした。

でも、これも何かの縁。
図書館で「創薬力」は探してみたいと思います。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:07Comments(0)マイティブックについて

2006年04月11日

239)「動物はなぜ集まるか」 伊藤正春さん著

23703.jpg今年の新刊をチェックしていたら、、、本「創薬物語 貧乏力」を見つけました。最近、タイトル周りによく付く「力」。
ふーーん。

でも、待てよ、この本の著者「伊藤正春」さんは記憶があります。
それも、かなり脳みその底のほうに、、

そう!この著者は30年ほど前に私が夢中になって読み漁っていた、講談社のブルーバックスシリーズの中の1冊「動物はなぜ集まるか 人間社会を見直すために」の著者だったのです。
いやあ、まだご健在で活躍されていたのですね。(「動物」以降は執筆はされていないようだったので)

<添付写真は「動物はなぜ集まるか」の1ページです。こんな本に夢中になっている女子中学生も妙だったかも、、>

創薬物語―貧乏力
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2006年04月10日

238)未使用のクリーニング商品は新品か中古か?

たまたま通りかかったお店で緑色のセーターを買いました。
お店がとてもおしゃれで、そこそこのお値段でしたが出張用に1枚と出発前に購入したのです。

でも、家に帰って、試着したら、脇にチクっと針の感触がありました。
あわてて脱いで商品を見ると、なんとクリーニングのタグが内側のお洗濯表示のタグにホッチキスで止められていました。

えっ?あのお店、リサイクルショップだったの?
初めてのお店だったので、もしかしたら私が間違えた?と思いましたが、リサイクルにしては納得のいかない、お値段です。

翌日は出発日だったのですが、とりあえず連絡と思いレシートの電話番号へ
空港から電話しましたが、通じません。
怪しい!!!
帰国してからもモヤモヤしていたので、(結局そのセーターは持っていきませんでした)本日お店に行ってきました。  続きを読む

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2006年04月07日

237)時の流れに身をまかせ、、られませんねえ。

火曜日夜にヨーロッパから帰国しましたが、海外出張から帰ると辛いのが時差です。

体の疲れは、全然大丈夫なのですが、頭の中の時差、、というより時間間隔がなかなか日本ペースに戻りません。
日本は時間の流れが速い、、、ように思います。

以前 朝学校に行く用意でバタバタの息子が、
「ママ、時計っていじわるなんだよ。だってさあ、朝だけ早く動くんだ!!」と自分のモタモタにかわいい言い訳をしていました。

でもこの「いじわる時計」の話、あながち言い訳でもないような気がします。
日本の時計がもしかしたらヨーロッパより早く動いているのかもしれません。

と、帰国後は子どもと同じような言い訳をしながら、仕事をキャッチアップ中です。

今回は実りもハプニングもたくさんあった出張でした。
憧れの末盛さんにも、お会いすることができました。
報告したいことが、たくさんあります。

週末にゆっくりとまとめようと思っていますが、ボローニャの児童書籍展から、もう1週間経っているんですよ!日本はやっぱり時間が早いって!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:53Comments(1)マイティブックについて