2006年06月30日

292)イタリア雑貨のセミナー

27159.jpgDGでイタリア雑貨のセミナーがあるらしい。でも参加費5000円かあ。
どの程度なのでしょうね。
気になりますが、5000円払って、マイティブックの知識より低かったら、と失礼なことを考えています。

セミナーにご満足いただけない場合は、返金いたします。
っていうのはナシですよね。


イタリア雑貨のネットショッピングは
やっぱりアニマ−タ!よろしく


フィレンツエの美術館から届いた、シラベ社の名画シリーズ
ペンケースとミニパズル
売り切れてましたが 再入荷しました!好評発売中です。
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 13:38Comments(1)マイティブックについて

2006年06月30日

291)子供の出生率過去最低、虐待過去最高

少子化、子育て、、、子どもに関する情報がいろいろ入ってきます。
うちが、絵本の出版社だからではなく、世の中全体に、「女性に子どもを産ませなければ」という情報や呼びかけがあふれています。

そんな中、嫌なデータがありました。子どもの虐待件数、過去最高。
少子化、過去最低で虐待が過去最高。
いったいどうなっているのでしょうか。

子育て環境が、これまで以上に現実と妄想が錯誤して混乱しているように思います。

「若いカップルが安心して子どもを生める社会の実現」というフレーズ。

共感します。

でも、一方で「生んだら、何でも社会が面倒みるから!大丈夫」という無責任な、呼びかけではないだろうか?と最近感じるのです。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:34Comments(0)マイティブックについて

2006年06月28日

290)熱帯雨林なインテリア

最近の蒸し暑い日は、たまりませんね。
ボーっとして何も考えずバスを降りようとしたとき「お疲れさまーーー!」と大声で言ってしまいました。恥ずかしかった!!

そういえば電車に乗るときも、馬ゲートにガシャンと引っかかり、「なによ〜!」と思ったら、スイカではなくパスネット(東京地下鉄カード)を差し込んでいました。悪いのは私、、きゃああ!

室内は乾かない洗濯物が熱帯雨林のようにあちこちにつる下がっています。
鴨居をくぐるたび、のれんのように「あっよいしょ。」
部屋干しはかすかに熱帯雨林の臭いもします。

「インテリアは熱帯雨林系のディスプレイで統一されています。」といくらセレブなワーキングマザーママを気取っても、こんな生活ではサザエさんかクレヨンしんちゃん。

こんなはずじゃなかったと、久しぶりに独身時代、一緒にバブルで蓄えた財力を尽くして遊びまわった友人と夕食を食べました。

すると「おまえはニセレブじゃ!」と笑われて、

「今はロハスが時代の先端なんじゃ!」と言い返したら、

「仕事と家事は確かにロハスじゃ!」と言われました。

「負け犬が何を言う!私は究極の勝ち犬じゃ!」

「ぎゃあははは!勝てない勝ち犬!犬じゃなくて、ほらあの馬、あの馬、春うらら!!もとい 松うらら!」

「松うらら、もうどうにもとまりません。」

MYバブル時代の友人は、梅雨をぶっ飛ばしてくれます。
今度はマハラジャに行こうと約束をしました。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:38Comments(1)マイティブックについて

2006年06月28日

289)子どもの世界

子どもといると、コップさん、お花さん、クルマさんと何でもさん付けで呼んでしまいます。ネコちゃん、ワンちゃん、金魚の金ちゃん、カブトムシのカブちゃんと、動物は名前のような微妙な呼び方に。

こうやって呼んでいると世界が変わります。
アリスの不思議の国のように、何でも意思があるように感じ、粗末にはできません。パソコンの調子が悪くても、「パソコンさんは機嫌が悪いのかなあ〜?」とちょっとご機嫌をとってみたりします。


でも、子どもも成長してきました。
横で聞いていて、「パソコンにさんはいらないよ」とビシッと言い返されました。君は正しい!!

今はいつ「ママ」が「お母さん」「お袋」「おかん」と呼ばれるかとハラハラです。早くゆっくり成長してください。 

マイティブックのネタ張が、だんだん使えなくなりますね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:29Comments(0)マイティブックについて

2006年06月26日

287)家庭にあるものを利用したリサイクル

家庭にあるものを利用した「工作」や「遊び」というお知らせがよく、学校や子供の集まりで届きます。

家庭にあるもの、ということで持ってくるものに、よく指定されるのが
「牛乳パック」と「2リットルのペットボトル」

しかし、うちでは牛乳はリサイクル瓶です。
ペットボトルも、水は浄水器だし、麦茶やお茶も作ります。ジュースは家ではほとんど飲まないので、2リットルのペットボトルもありません。

なので、持ってきてくださいと言われるたびに、お友達のお母さんに頼んだり、ゴミ捨て場から持ってきたりと、結構大変。

たまにのことなら、いいのですが、これが結構頻繁に持って来いと言われるんですよね。

この話を、友人にしたら同じような状況で困っているとのこと。
しかも、子供が直前に言うので、そのためにパック入り牛乳を買ってきて半分捨てた!!との衝撃的な発言。

家庭にあるもので、、、と学校ではリサイクル意識を高める活動う推進しているのでしょうが、家庭によってあるものも少しずつ違うんだなあと改めて思いました。

ちなみに、面白いので、工作で使えそうなリサイクル品で、また家庭でありそうなものを想定し数人のママにヒアリングしてみました。

この中で、ひとつだけ全員調達OKのものがありました。
さて、どれだと思います?

1、新聞紙
2、トイレットペーパーの芯
3、ティッシュペーパーの箱
4、スーパーの袋
5、靴箱  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 07:52Comments(1)マイティブックについて

2006年06月24日

286)大阪出張は海外旅行のようでした。

26930.jpg大阪に1泊2日で出張に行きました。
実は大阪市内を一人で移動するのは初めてです。
結局、不安なので、友人に街案内を頼んでしまいました。

道頓堀はカラオケのBGM画像どうり。感動!!!大阪の女!ここが名物の阪神が優勝すると飛び込む川ですね。でも、河川工事が始まっていました。

念願のカニやふぐも見ることができました。感動です。東京で留守番をしているお茶久美子に写メールしてあげました。


難波、梅田と調子に乗って飲み歩き本当に大阪楽しかったです。
なんとなく、国内というより、なんとなく海外旅行に行った気分。
言葉も通ないしメニューも関西語で読めませんでした。(ウソ)

でも、一番関心したのが、関西の飲食店の接客です。
バイトであろうと思われる、店員も客の間をうかがっています。
東京だと、オーダーさえ忘れられ、嫌な感じの店は珍しくないんですが、関西だと、テーブルに空の皿があるが、気になるらしく、ちょくちょく声をかけられます。

そして、タクシー運転手の情報が細かいこと!
関西では、道を知らないタクシー運転手はいないそうです。

サービス過剰といわれるくらい、コテコテな大阪風おもてなし。
たぶん大阪人は全員ホストになれると思います。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:50Comments(1)マイティブックについて

2006年06月22日

285)あら、あら日経新聞に、、

26837.jpg6月15日の日本経済新聞夕刊に紹介されていました。
マイティブック制作の本「ちいさなお葬式」。
このシリーズでお墓、お葬式、を作ってまいりましたが、このテの話は知っていて損はしませんでした。

お葬式経験者としては「なかなか本書のようにはいかないなあ」とも痛感しましたが、事前にある程度知っていると、いろんなところがスムーズに、父の天国への引越しができました。


 
小さなお葬式
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:37Comments(1)マイティブックについて

2006年06月21日

284)noblesse oblige ノブレス・オブリージ

noblesse oblige。日本語では何と訳すのでしょうか?辞書では貴族階級の役割とありますが、ニュアンスが少し違うような気がします。

たまたま、高校がイギリス系の裕福なお家のご子息ご令嬢が学ぶところだったので、このノブレスオブリージュという言葉はよく耳にしました。

「人間としてプライドを持って行動すべきこと」というような感覚で理解しています。

今の自分にとって、とるべき行動とは?
今の自分にとって、やってはならない行動とは?

そのアクションは、現在の自分という軸で変わるのです。
でも、軸は常に前進することを前提に教育されていますから、当然ノブレスオブリージュも厳しいものになっていきます。
成長するにしたがって社会的な責任は重くなっていくということです。

本当に、日本語では訳しにくいのですが、日本人には言葉にしなくてもこのノブレスオブリージュ精神が培われているように感じます。
そう、武士道(サムライスピリット)がそれに近い。
結構優秀な外国人がサムライに憧れるのは、この感覚が共通するからではないのでしょうか?

でも、今そのノブレスオブリージュも武士道も、どんどん失われているような気がします。

しかも銀行TOP、経営TOP、盗作画家と、立場ある人のノブレスオブリージュ精神が崩壊している現状を見ていると、日本人の心が危なくなっているとしか思えません。

今の日本人の生き方に必要なのは、プライド!!!です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:21Comments(0)マイティブックについて

2006年06月19日

283)美しいといわれた日本の電車時刻表

かつて、私のイタリアの友人が来日したとき、時間通りにやってくる電車をみて「美しい!!」と感動していました。

確かに、秒分たがわず、入れ違う東京駅の電車ホームは美しい、、、。と彼女の言葉に改めて日本の技術のすばらしさを誇りに思ったものでした。

イタリアでは、駅にある電光掲示板の電車時刻表の横に、遅れる時間が表示される別枠があるのです。遅れることを前提に掲示されていて、ジモティはその掲示板に電車到着のホームの番号表示が出るまで、動きません。

(私も以前、ホームで待っていてえらい目に会いました。)

そんな日本の電車ですが、最近ちょっと美しさがなくなっていませんか?

もちろん安全重視なのは理解できますが、
私の乗る通勤電車は、ここ毎日のように、信号の不具合、システムトラブル、、と大幅にダイヤが乱れています。
コンピュータの不具合で発生するトラブルは、機械と違って毎日点検での予測が不可能ということなのでしょうか?先日のエレベータ事件といい、これは、電車に限ったことではないようですが。

外国人を感動させた日本の美しい時刻表は、日本人技術者の努力から生まれてきたものです。(プロジェクトえっくすう!!)
これは、美しい日本の技術と言えるでしょう。

でも、最近の電車の混乱を見ていると、美しい日本の技術も消えつつあるのではと、感じる次第。

がんばれ日本!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:39Comments(1)マイティブックについて

2006年06月18日

282)旧人類を感じる瞬間

回転すし評論家の松井です。
先日息子マヨネーズが柔道の大会で準優勝し、(わーい!わーい!自慢!)そのお祝いで、今回は一皿100円の回転すしではなく、平均250円の高級?回転すしへ行ってきました。

しかし、日曜日の夜だったので、待ち時間早くて30分。この辺は、皿の値段に関係なくお約束通りです。

目ざとく、隣りのコンビを見つけた、だんなさんが雑誌を買ってきてくれました。だんな週刊誌、私女性誌、息子マンガを読みふけっていて、ふと視線を上げると、本なんて読んでいる人は一人もいません。

みんな携帯電話をいじっているのです。メールでしょうか?ゲームでしょうか?そ、、そうか。。雑誌を買って暇つぶしをするという感覚自体が旧人類的発想なんですね。

気づいた瞬間、ちょっと恥ずかしくなり、親子で本を閉じました。
でも、まあ別に恥ずかしがることじゃあないんですけど。。。。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 14:56Comments(1)マイティブックについて

2006年06月14日

281)退化する、探す能力

子供の頃、短波無線でべりカードなるものを集めていました。
うちのボロラジオで、周波数をキャッチするのは至難の技。
でも、キューイイーンというラジオの雑音の中から、自分の指と耳の感触を頼りに、外国のラジオ局の放送を受信するのは、ちょっとした職人気分で、実はこれが楽しかったのかもしれません。

先日、大学生に「人の心を読み取るのは、ラジオの周波数を合わせるのと同じことだ!」と説教したら、「ポンとボタンを押すコト?」と返されてしまいました。

「違う、違う!!!」話の例えが、現代の家電製品にマッチしておらず、言いたいことが伝わりませんでした。
そう、今のラジオは自分で周波数なんて探さないんですよね。

でもこの世の中、探すという行為が確かに少なくなってきています。
調べモノだってインターネットですぐに検索ができるし、人に聞かなきゃということも、メールや携帯電話でポンポンやりとりできる。

そのうち、検索さえも面倒臭くなり、ブックマークのサイトからしかアクセスしなくなったり、自分の嗜好を登録しておくと勝手にお薦めメールがきちゃったり、、。

「必要なものを探さなくてよい」というのは、生活では便利なことだけれどこれに慣れすぎると、自分からの情報発信ができなくなってしまします。

私の仕事でも、「提案」案件が多くなっているのも、この影響でしょうか?
優秀な頭数が多くても、探す能力がなければビジネスの種は生まれません。

しかし、ビジネスの種は、企画屋という「探しやのプロ」にお願いすればよいのです。何とかなります。

でも「夢」や「生き方」はどんなに技術が進歩しても、お金を出しても自分で探すしかないものです。

探しものは何ですか?
見つけにくいものですか?

私は比較的簡単に「マイティブック」を見つけてしまったように思うのですが、もしかしたら、本当の探し物はまだ見つかっていないのかもしれません。まだまだ、探してみます。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:36Comments(1)マイティブックについて

2006年06月10日

280)ギガ?メガ?

パソコンのメモリー、
なぜ日本語を使わないのでしょうか?

1000メガバイトは1ギガバイト?
ということは10億バイト?らしい。

千だけ呼び方が日本語っていうのも変!

ギガ、メガ、テラが頭で混乱して、どれが一番大きいのかがわからなくなります。

最初から10億バイトって言ってくれればいいのにね。

   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:33Comments(1)マイティブックについて

2006年06月09日

279)校内暴力

子供が学校で暴れている、、と緊急保護者会がありました。小学校2年のクラスです。
小学校2年の校内暴力??学級崩壊??とちょっと信じられない状況でしたが、かなり深刻でした。
感覚がらいうと、昔の小学校5年生くらいです。

今、保育園などで、虐待防止のためTVカメラを設置し保育園の部屋を保護者がインターネットで確認できるサービスなどがありますが、それを小学校に設置し、さらに携帯電話と教室のスピーカーが直結していて、ネットで自分の子供が暴れだすと「こりゃ!!!」としかることができるシステムってないんでしょうかね?

まあ、あまり冗談では済まされないのですが、子供の生活や態度が昔よりぜんぜん早く成長していることに戸惑います。
でも考えは大人でも、体はまだ子供。
もしかしたら、体の発育は運動不足で後退しているかもしれません、、。


   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 07:55Comments(1)マイティブックについて

2006年06月05日

278)ボローニャ国際児童図書展2006     

26038.jpg4月末に行ったイタリアボローニャ国際児童図書展。
ホームページにアップしております。
この出張からまだ2ヶ月、もう2ヶ月。随分昔のように思います。

しかし、イタリアはいいですね。
この出張から帰ってきて、イタリア語の個人レッスンをはじめました。やっぱり、メニューくらいは読みたいですし、せっかく付き合いのあるシラベ社の人たちとちゃんとお話がしたいと思ったからです。

そして、プライベートレッスンなので、息子も連れて行きます。夜この時間に子供を預けた場合の託児料金と、レッスンの追加料金がそんなに変わらないということと、外国語に耳だけでも馴染めば思ったんですが、、、。

なんど単語の覚えは私より早い!!子供の記憶力がうらやましいです。
結構ヤバイ、と私もまじめに復習をしています。
さて、次回の出張までにどれくらい話せるようになるか、楽しみです!!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:00Comments(1)マイティブックについて

2006年06月02日

277)神奈川新聞に掲載されました。父の日ギフトの「おとうさ

25969.jpg5月30日発行の神奈川新聞に、「おとうさんのにがおえ」が紹介されました。感謝の気持ち手作り絵本に、、いいキャッチですね。
みなさん、父の日ギフトにマイティブックよろしくお願いいたします。

おとうさんのにがおえ(著)シーナ タノ
おとうさんのにがおえ
出版社/メーカー:マイティブック
価格:¥ 1,890
ISBN/ASIN:4902617064
Rating:★★★★★



結婚してから、誕生日はうっかり忘れやすいので、父の日や母の日には遠方の両方の両親にギフトを送っていました。

今年の父の日は、何がいいかなと思ったら、「ああ、今年はうちのお父さんはいらないんだ、、、。」さあああと風が吹くような気持ちになりました。

こんなふうにイナイを感じていくのでしょうか。
今年の父の日はちょっと寂しいですね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:41Comments(0)マイティブックについて