2006年08月26日

321)暮らしの手帳

NHKの朝の連続ドラマ「純情きらり」主人公の松井達彦さんが、あまりにも好みのタイプなので、ついつい朝の忙しい時間にもかかわらずTVチェックをしてしまいます。

最近、出番がなくさみしいのですが、このドラマの東京の人々で花岡ヤスジさんという画家が頻繁に登場。そこで、いつも連想するのが、花森安治さんです。
時代背景と名前が似ているので、もしかして関連が??とも思い見ているのですが、ぜんぜん違うみたいですね。

そう、花森さんは「暮らしの手帳」の創設者です。

広告を雑誌収入にしない、数少ない雑誌。
正しい商品批評と情報を読者に届けるためには、広告をつけてはできない。もっともな理由からです。
雑誌の形をした書籍ともいえるでしょう。

ただ、最近本の迷いを感じることがあります。
昔のように、粗悪品が市場に出回ることも無くなった今、ハード面からの商品批判に消費者はあまり興味を示さなくなったのでしょう。

最近大きくリニューアルをしました。
これからは、サービスやデザインといった商品付加価値の批評をどう行うかだとは思うのですが、どことなく最近大量発行されている同じようなロハス系の雑誌に混ざってしまった感が、、、、。

粗悪品はなくなった!と言ってはいますが、昨今のエレベーターや湯沸かし器、クルマ、、に見る、大企業のスッポコ感。
小さなところでは、もっともっと、以前よりたちの悪い商品が出回っている感がいなめません。
消費者がソフトを重視するようになったら、今度はハードが手抜きになっているような気がします。これは、消費者の責任でもありますよね。。
おっ!今日はかなり社会派!

「暮らしの手帳」には、今だから読みたい雑誌として頑張ってもらいたいものです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:16Comments(0)マイティブックについて

2006年08月24日

320)家族が増えました

やってしまいました。
家族が増えてしまいました。
あんなに注意したのに、、、。


毎年恒例の八幡様の秋まつりで、子供がまた!金魚すくいをやってしまったのです。ということで、金魚が+2匹、合計4匹になってしまいました。

先日やっと豪邸に引越しした、金太郎と金ちゃん、、。
またちょっと狭くるしくなってしまいましたね。
といっても、彼ら金魚たちは1年前、同じ状況で松井家の家族になりました。
当時はこの新入りのチビ金魚と同じくらいの大きさだったんですよね。改めて比べると、1年でよくぞこんなに大きくなったと感心する次第です。
いじめなきゃいいんだけど。

週末は、「阿波踊り」や「よさこい祭り」とか、、屋台立ち並ぶお祭りが目白押しです。もう絶対金魚すくいは禁止。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:17Comments(1)マイティブックについて

2006年08月24日

319)ISBNコードの国際化

書籍のISBNコードが来年より現行10桁から13桁に変わります。

書籍の流通管理はこのISBNコードで行われているため、出版物の現在のコードを変更しなければならなくなります。

もちろん、「コードを変えないと1月1日から本は流通しません!」ということにはならないのですが、今後在庫分にはシール訂正やカバーの刷り直しといった必要性があるかもしれません。

管理者側からは、出版社判断で序所に改定してくださいと言われていますが、全体システムが変更されるとなると近年中に旧コードの使用が不可になることだって考えれます。

そして今、一番悩んでるのは10月末に出す予定の新刊と増刷予定書籍です。クリスマスに向けての販売を計画していたのですが、しょっぱなから訂正をいれなければいけばい大量在庫本を抱えるのはいかがなものかと?

現状支障なし、と言われても、うちのような小ロット販売の場合、躊躇してしまいます。
なにせ、完全在庫が無くなるまでに大体1年から3年サイクルなんですから、、、。

でもこれまで、消費税の税込み価格表示にしても、書籍はこの在庫の問題から移行期間を設けられ、その移行期間中に、曖昧表記が横行し、今でも守られていない本が売られているような現状があります。
そんなこと考えると、そんなに真剣に考えなくても良い気もしますが、、。

だからこそ今回は規制強化されるかもしれないし、、。
刷り直りのコストも、、。

ゴニャゴニャ、と経営判断を保留にしてきましたが、
マイナス面の考慮というより、今はどちらかというと
「新しい本には新しいコードをつけたい!」
と1月1日発行をめざし13桁コード誕生記念にしようかなああ、、とおいう気持ちに傾いています。

問題は今年のクリスマスの売り上げの戦略を商品から再考慮しなければならないこと、、。事業計画の見直しが必要です。
ひゅうう、、。

リサイクル商品の販売にも似たような事例がありましたね、、。

ISBNコードに関してはこちらをどうそ  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:40Comments(1)マイティブックについて

2006年08月21日

318)ネットとは酒のようなものである

最近、ネット(携帯も同様)というのはお酒と同じようなものだなあと感じます。メールやブログチェックにめり込むと、時間を忘れてしまう。

ネットショッピングなどにハマってしまうともっと深刻です。さほど必要でもない物もオークションなどで勢い購入してしまい、後から地獄のカード請求がやってきます。

酒癖が悪くて離婚、、、と同様にネット癖が悪くて、、離婚という話も珍しくありませんよね。

上手におつきあいすれば、良薬となるお酒。
ネットもまさに、その効果があります。
適量をコントロールして利用すれば、本当に有効なツールです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 19:21Comments(1)マイティブックについて

2006年08月20日

317)夏休み終了

さて、子供と思い切り遊んだ夏休みが終わりました。
明日からは、また仕事、いえその前に子供の柔道の朝練が7:30AMから始まります。ということは、7:00にはクルマで送らなければ、、、。
きゃあああ、お弁当も作らないと、いけないのね。

目覚まし2個体制で迎える気合の休み明け、仕事開始の朝でございます。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:51Comments(0)マイティブックについて

2006年08月11日

316)仕事の実績はどこまで掲載できるのか?

ホームページでこれまでマイティブックが手がけたお仕事を紹介すると実績が分かりやすく、仕事がもっとくるかもしれないと思ったりします。

しかし、弊社の場合、その仕事の大半が請負の請負、、。実績として嘘ではないのですが、なかなか自分の会社でやった仕事です!と大きな声で言えない状況です。

まあ、コンペのプレゼン資料などには書きます。でもホームページはやめておいたほうが無難でしょうね。狼の衣を借る羊みたですから。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:08Comments(1)マイティブックについて

2006年08月10日

315)金魚のお引越し

去年息子が縁日の金魚すくいでGETした金魚が2匹、13センチくらいに成長しました。

最初は2センチくらいのかわいい金魚で、メダカ用の小さな水槽でもスイスイ楽しそうにしていたのに、今では2匹だと動くのもしんどいような状況になっています。

金魚が1年でこんなに成長するなんて知らなかった。

金魚くらい、、と思っていたけれど、水変えや水槽洗いも結構大変、、やっぱり生き物を飼うというのは責任があって大変ですよ。
「お世話するから!」といった息子本人は、しらーん顔。

でも、1年も一緒に暮らすと、ほとんど家族。
みんな金魚に「おはよう」と言って起きてきます。

そして、こいつらは、腹が減ると、底の砂利をヒレでかき回し、ジャリジャリと音をたてるのですよ。はじめはラップ現象か!?と思いました。

さてさて、小さなお家は、さすがにかわいそうということで、大きな水槽を購入。水草など、レイアウトにもこだわった、豪邸に金魚のお引越しをしました。

いきなりの豪邸に金魚大パニック!

しかし、ちょっとずつ大きくなっていくと、毎日見ているのに大きくなっていることに気がつかないもんですね。
ちいさな水槽で、体が伸ばせなかったためか、尾びれがちょっと変形して曲がって、いることにも気がつきませんでした。ごめんね、金ちゃん、金太郎。

会社のオフィスも同じかもしれません。
いつのまにか適正人数を超えて、ぎゅうぎゅうで仕事しているうちに、根性が曲がってくるのかも?しれません。

会社の事業にフィットした事務所サイズや人数を考えた、金魚の引越しでした。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:14Comments(1)マイティブックについて

2006年08月09日

314)逆に言うと「ちくわ耳」

「逆に言うと、、」と言われて、話を逆に言っている人を見たことがありません。「要するに」と言って、要点をまとめた話もあまり聞きませんね。

話し方の癖は人によって違っていて、面白いです。

昔、会社の同僚で、
「それでは、私のほうが先方にお電話で内容のほうを確認し、お申込書のほうをお送りして、またお電話のほうを差し上げます」と「ほう」をよく使う人がいて「ほうほう星人」と呼んでいました。

この「ほうほう星人」は結構多いです。

あとは「それがさー、駄目でさー、今度さー私がさー、行くからさー」の「さーさー星人」もいますね。

打合せ中、そんなことばかり気にしていたら、相手の話の内容がすっかり飛んでしまいました。あやややや、、、、、。

これを自分でちくわ耳現象と呼んでいます。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:39Comments(0)マイティブックについて

2006年08月06日

313)時間の使い方

子供が福岡の母の家に夏休みで遊びに行っているため、今週は5時のチャイムのピンポンダッシュで帰宅しなくてよいので、気が楽です。
この機会に溜まった書類整理や事業プランの構築などと思っていたのですが、、、、。

時間が自分の自由に使えるというのは、束縛がない分楽なのだけど、気がつくと夜の9時、10時、、。そして、その成果というと、5時帰宅の時と会社での事量は変わっていません。

なんということ!
子供がいると仕事ができないと思っていたら、子供がいなくても仕事はできないじゃないですか。
私の場合、仕事のメリハリと集中力は時間制限という枠があったほうが効率が良いみたいです。

ということで途中で方針を変えて、夜は飲ミニケーションタイムにしました。(死語をまたまた使ってしまいました)
私の夏休みです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:06Comments(1)マイティブックについて

2006年08月01日

312)ピカチュウスタンプラリーいよいよ始まる 

28416.jpg先日の土曜からついに始まりました。
JR東日本恒例の夏休みピカチュウスタンプラリー。
私の通勤路線はスタンプゲットによいらしく、朝から子どもがジャリジャリと沸いてきます。

このイベントは本当に大当たりで毎年参加者が増えているような気がします。

この機会にぜび、親には子どもに電車内のルールや公共マナーを教えてもらいたい、、、と思うのですが、、、。

どうも、そういうことに関心のある親子は少ない様子。
ホームで走るわ、車内では騒ぐわで大変な騒ぎです。
今日はピカチュウ電車がホームに入ってくると、近づいて写真を撮る親子を見てドッキリ!だって、黄色い線の内側ギリギリに子どもを立たせるんだもん!!子どもが、電車の風圧でふらついたらどうするんだ!

ということで、ピカチュウスタンプラリーは毎年ドキドキです。
親同士がおしゃべりに夢中になって子どもをほったらかしというのも珍しくありません。駅のホームは公園ではないのです。

いつか、事故が起きる、、と思うのは私だけでしょうか??  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 18:32Comments(1)マイティブックについて