2006年09月30日

328)確認会社の変更

1年会社で設立した2年前、5年後の資本金増加のお約束が定款に入っていました。それができない場合は、解散、、、。

最低資本金制度がなくなってもこのお約束は有効とのことで、定款の変更が必要でした。
2年目の決算提出日の8月末に、いっしょに変更をしましたが、これにもお金がかかるんですね。。。
確認会社は、この変更はタダ、、とか割引とか、ちょっとあってもよいのではないでしょうか?

少しだけ、1円会社に踊らされて会社を作って損した気がします。
結局、確認会社で得したことは???何だったのでしょう。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 13:20Comments(1)マイティブックについて

2006年09月28日

327)2006年秋 カメムシと稲刈り報告

昨年のちょうど今頃、カメムシが多い年は大雪になる!という言い伝えを紹介し大当たりをしました。今年は、どうでしょうか?ということで、稲刈りの最中、カメムシを気にしていましたが、今年はそんなに出没していませんでした。今年の冬は雪に悩まなくても良さそうです。

そして、気になるお米の収穫ですが、今年は稲穂が短く、稲の重さのずっしりという感じではありませんでした。やはり、田植え後から夏にかけての長雨が影響していると思われます。残念ですが、収穫としては70%くらいの出来でした。それでも味はボーノ。

次に気になるのが、来月のりんごの収穫です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:05Comments(0)マイティブックについて

2006年09月27日

326)逆モノ忘れ


3歩あるいたらすぐに忘れる、、、のではなく、3歩あるいて思い出す。
会社から出て最初の信号機から、会社に忘れ物コールが日課になっています。

ダイアリーも時間と相手をしっかり記入しておかないと、???な事態に。
時間だけ書いてあって、予定や相手が記入されていないととても不安になります。逆の場合は、相手にそれとなく「アポイントありました?」と聞くことができるので最悪の事態は避けられるのですが、、

ああ、本当に若い頃は、お客様の下の名前や電話番号さえ覚えていたのに、。記憶力って本当に落ちていくのですね。

最近はじめたイタリア語も、、、もう大変です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:44Comments(0)マイティブックについて

2006年09月24日

325)母親化する父親

男性の育児参加もそんなに珍しくなくなってきて、さまざまなイベントや子供の集まりに父親が参加するようになってきました。
いい傾向だと思います。

父親だって子供の成長は気になるし、子供だって両方から愛されているのを感じて、頑張るはず。
このままいけば、NHKの「おかあさんといっしょ」というご長寿番組のタイトルもそのうち「両親といっしょ」「おかあさん・おとうさんといっしょ」という番組名に変わるはずです。

でも、子供の身の回りのお世話焼きは母親だけかと思っていたら、
なんとなく母親化している父親も多くみかけます。父親と母親の役割が混合して、アラアラ?と思うことも。

「地震・雷・火事・親父」も現代用語では
「地震・雷・家事・親父」でしょうかね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 22:18Comments(0)マイティブックについて

2006年09月15日

324)エコロ気分でGO!GO!稲刈り

明日朝一の新幹線(正確には朝10くらい?)に乗って滋賀県のマイ田んぼに稲刈りに行ってきます。
雨や台風の影響なども心配していたのですが、テルテル坊主に願いを込めて本日は寝ることにいたします。

実った稲で黄金に輝く田んぼは大好きです。光っているもの何でも好きですが、これは究極のゴールドですよ!

今年の収穫はどれくらいでしょうか?
楽しみです。かなりエコロな気分。
ある意味マイ田んぼってハイパーなセレブって感じがします。

ビトンの農家のおばちゃん帽(麦わらにバイザーがついて、後ろに日焼け防止の布がついているやつ、たいてい花柄)とか、エルメスの軍手とかあったらスゴイぞ!

とあまり馬鹿なことは考えず、本日は業務終了といたしましょう。  続きを読む

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:57Comments(1)マイティブックについて

2006年09月08日

323)皇室の男子誕生に思わぬ経済効果が!

紀子さまご出産おめでとうございます。
皇室の男子継承論は置いておいて、子供が生まれるということは、周りをHAPPYにしてくれます。紀子と紀美子つながりだし、、。

そんな気分でいたら、ナントうちの「おつきあいのやりとり帳」の注文が増えているではないですか!書店からの引き合いもあるようなので、皇室男児誕生おめでとう特設絵本コーナーでも開催するんでしょうね。

思わぬ経済効果に改めて、うちって子供の出版社だったわ!と思う次第でした。

おつきあいのやりとり帳

マイティブックの全シリーズはこちらからお申し込みください。
「なまえのおなはし」「おとうさんのにがえおえ」もよろしくね。


サイトがBUSYの場合は、クロネコブックサービスでマイティブックと検索してください。よろしくお願いします。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 18:37Comments(1)マイティブックについて

2006年09月02日

322)N型経営からM型に進化したいものだ

会社の考え方としてN型を意識しています。
市場のニーズを吸い上げ、商品を製作し販売、利益が会社に戻るしくみです。

昔は、V型経営で企業の一方的なやり方に消費者が従がってきたかもしれませんが、ライフスタイルが多様化している現在では、N型のほうがヒットの可能性が高いし息も長いはず。

でも、最近のマイクロソフトなどを見ていると、N型を進化させたM型
が理想ですね。生まれた利益やノウハウを社会に還元できるM型企業。

どちらにしてもVやIでは、息の長い会社はできない。と思っております。
目指せM型、その前にN型サイクルを確立せねば、、。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:10Comments(0)マイティブックについて