2007年02月21日

396)レオナルド・ダ・ビンチ展 3月20日より開催です

3月10日から東京国立博物館にレオナルドがやってきます。
デカプリオじゃないよ、ダビンチだよ。(ああベタ、、、)

この「レオナルド・ダ・ビンチ展」にてマイティブックは、またまた相棒(パートナーと読む)のイタリア・シラベ社の書籍と美術関連商品の物販を行います。

今回は、フィレンツエのウフィッツイ美術館から、レオナルドのダビンチ「受胎告知」がやってくるのですから、友人と再会するような気分です。

商品の発注はすでに終わり、後は荷物が届くのを待つだけです。
あれ??確か去年も同じ時期に、同じことやってましたね。
そう、国立西洋美術館の「ロダン展」、、。

荷物を乗せた飛行機に、テロ疑惑がかかってオーストリアの空港から1週間も飛び立たず、パリの運輸会社を交えて大騒ぎしていました。
丁度、ハワイの結婚式出席と重なって、「マジハワイ行き、キャンセル??」とゼロゼロしていたっけ。
毎回、海外からの輸入はすんなりいかないんですよね。

でも今年は、トランスファーは良くても、最悪のユーロ高。
全体の経費が心配です。
はじめて、この仕事を始めたときの見積もりは1ユーロ130円でした。それでも高くなった!と思っていたのに、今や160円近くになっています。

欧州ブランドはどうしても割高感がでてしまいますよね。

とはいいながらも商品が届くのが楽しみです。
美術館関係の商品は、その絵画の歴史や作家の勉強もしなければならないので、知識が身によくつく。ハズ。

世界の国からいいコモノ。。
フィレンツエから届くシラベ社のダビンチ商品をぜひお買い求めください

「レオナルド・ダ・ビンチ展」詳細はこちらでーす!





   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:52Comments(1)イタリア・シラベの美術通信

2007年02月20日

395)時計の針を進めてセット奉行

朝、6時。いつもの時間に目覚ましが鳴りました。慌てなくても大丈夫、あと15分猶予があります。私の目覚ましは、本当の時間よりも15分早く時間合わせしているのです。

時計の針進めてセット奉行です。

時計の針は定刻にセットして、目覚ましを15分前にセットするほうが、まともじゃないか?と思われる人も多いことでしょう。

でも、6時15分前にベルが鳴るのと、6時ジャストに鳴るのは、全然違う!(カレーライスとライスカレーが違うみたいなニュアンス?)

そして、どうしても起きなければならない使命があるときは、目覚ましを
さらに15分前にセット。合計30分の余裕時間が生まれるというわけです。でも、その差を頭で計算して、やっぱり起きるのは6時丁度なんですけどね。

そんな奉行は意味がない!と思われる方、
電車の中で、他人の時計を見て見てください。結構多いですよ「時計の針を進めてセット奉行」。

今までの車内リサーチでは、腕時計は定刻5分前セットが多いですね。
私も、腕時計は5分前派です。

ツワモノでは20分早いというのも見ました。
これは時計が狂っていたのかしら。

友人は1時間早い時計を持っていたのですが、これは海外出張から戻って時差を修正するのが面倒くさいから、、という理由でした。

ただ、きっかり1時間違うとマジ勘違いをするそうで、終始ドッキリ状態だとか。これは、本当に意味がないので早く元に戻したほうがいいと思うけど。。

さすがに、5分や10分遅れで時計をセットしている人は見たことがありません。でも、遅れているという脅迫観念の作用も以外に有効かもね。

最近は、携帯電話の時計を利用する人が多くなって、腕時計使用率が低下しているように思います。

つり革を持つ手に見える時計で「時計の針を進めてセット奉行」のチェックが気軽に電車できなくなってきました。ついてに、ブランドチェック!(バブル世代ですね〜)

口コミでは、携帯はジャストタイムでセットしている人が多いという噂は本当でしょうか?  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 16:07Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年02月19日

394)東京マラソン 有森裕子さんと谷川真理さんの応援に!

今日の青空が昨日だったらねえ、、。

昨日東京マラソンの観戦に行きました!
ちょっとだけご縁のある、有森裕子さんと谷川真理さんの応援です。

まず品川駅で、折り返し地点の応援と思っていたのですが、駅前でモタモタしているうちに、あっ!もう行っちゃったの?状態。人が走る速度ってこんなに早いのかい?

と、急ぎゴールの国際展示場へ向いました。
まったく、新宿から浅草抜けて走っている人と電車乗ってる人の到着時間がさほど違わないって、どういうことでしょう。

まあ、とりあえず国際展示場には、間に合ってよかった。
そして、雨の影響でしょうか?予想していた混雑もなく、ゴール前のGOODなポジションを陣取ることができました。選手の最後の表情もしっかりと見ることができる場所です。

<20分ほど雨の中待つ、男性のTOPがゴール、女子の1位がゴールして、しばらくすると。。。>

誰?ウン?F1のようにビューンと通過。谷川真理さん! 
帽子で顔ははっきりと見えませんでしたが、背中の谷川真理の文字が光ってました。すごい!年齢を感じさせない走りに感動!

そして、ついに 5位で有森裕子さん。お疲れ様です。
最後の辛そうな、でも嬉しそうな顔は印象的でした。

私たちマツイ親子の声援は彼女たちに届いたでしょうか?
ゴールの見えるスポーツには、私は弱い、、、。
学生時代の引退ヨットレース。数秒先のゴールラインなのに、すごーく遠くに見えた記憶は、今でも鮮明です。一生たどりつけないか!と思うくらいの悲惨なレースだった。でも、ゴールは諦めない!絶対。(BGM・ロッキーのテーマ。でもたまに、ロッキーのテーマと猪木のボンバイエが混ざってしまいます)

戸に書く!同年代女性の頑張りには、特に涙です。体力は消耗しましたが、やる気は充電されました。

そして、市民マラソンの醍醐味をもうひとつ発見。
それは、応援団体です。

わたし達が陣どった場所には、浅草サンバカーニバルの生踊りと、蝶々隊によるストリートサンバ演奏が登場。

完全雪だるま防寒着の我々の前に突然、ヒモパンにニップレスのお姉さま方がプルンプルンと、ああなんということ!!!凍死しないでね。
そして、こらこら、一般の応援おじさんたち、応援の向いてる方向が違うぞ!この映像は、絶対TVで放映されると思っていましたが、帰宅してからのニュースに全然流れませんでした。残念!

でも、ラテンな音楽の陽気で景気のいいリズムは、南極のペンギン祭り。

わたしも来年は東京マラソンに参加したいなあ、、。
南極ペンギン隊として。。。(ダンサーではなく、蝶々隊ね)

PS・有森さんの引退は、いろんなニュースで流れていますが、谷川さんの2位ももっと騒いで欲しいなあ。。。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 16:51Comments(0)マイティブックについて

2007年02月15日

393)大商標展開催中

36044.jpgマイティブックはおかげさまで2月14日で満3歳の誕生日を迎えました。
早いものです。。。。

苦労はしましたが、自社出版物は13点、他社の出版物制作まで含めると結構な数になります。
結構頑張ったねえ、久美子。、、と思ったり、いやいや、まだまだ頑張らねばと思ったり。

「5年で資本金の増額をしないと潰れてしまうよ〜」の定款はすでに書き換えていますが、事業計画は設立当時の5年をメドに進めています。
これからの2年はこれまでの3年の間に蓄えた力を、活かしていければと思います。

そして、今年は6月の決算後に体制や人員構成が大きく変わります。
(でも資本金2004円は変えないです)

さて、昨年の1年間マイティブックのホームぺージのトップのロゴが月ごとに変わって評判になっていたのはご存知かと思いますが、3周年を記念して現在まとめてドーンの大ロゴ展を開催中です。

もう一度見たいあのロゴ、思い出のロゴの数々を是非ご覧くださいませ。

マイティブック3周年記念「大商標展」開催会場はこちら   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:41Comments(0)マイティブックについて

2007年02月14日

392)給食費未払い問題について考える

子供を産むか産まないか、、での先日の取材。こんなコメントに出会いました。
「子供を堕ろすより、産んだほうが安い、、。」
はじめは意味がよく分かりませんでしたが、出産費用は国負担で無料で、堕ろす費用は自己負担で有料ということらしいです。

少子化対策の法改正で、出産費用が無料になりました。
以前から無料といえば無料だったのですが、出産後に申請して返金されるという形でした。それが、出産時の立替が軽減され不要になったのです。

歓迎されるべき法改正ですが、一方でこんな風に考える人もいるのか!と思うとちょっと考えてしまいます。

妊娠期間は約1年、この間に出産費用の約20万円のお金が用意できない夫婦が、果たして出産後に子供をきちんと養育していけるのか?(しかも後から戻ってくるお金です。)諸事情はあるにせよ、育児には+αのお金が必要ですから、、、。

そして私の実感として、子供は小学生になると加速ターボでお金がかかってきます。
旅行でも、これまで宿や交通機関の無料のサービスを受けていたのが、半額もしくはフルチャージに。
そして、学資保険に習い事や塾、、、。

「ウソをつくな!」と教育している子供に、まだ幼稚園ですと言わせて電車に乗せるワケにもいきません。

心の中では、「まあ世の中、臨機応変に、、という教育もアリかも」とも思いますが、、。

そして、世の中の子育て雑誌にあおられた親は「子供の優秀な「脳」を育てなければ!」と教育に関係するものに対して札束をパラパラ飛ばします。

バブル世代の私、札束を飛ばすことに抵抗がありません。
他人ごとではありません。
語学が早いほうがいい!と子供に駅前留学。
歌や楽器で感受性を養いますで、オペラ教室と、、、本当は自分の好きな分野に子供をブンブンと振り回しているのです。
仕事柄、情報も多いし、ああああああああああああああ。
子供(自分?)に使うお金をきちんと管理しなければ大変なことになります。

>>「おつきあいのやりとり帳」よろしく!

世間では、学校の給食費未払い問題が騒がれていますが、「払えるケド払わない」ではなく、「本当に払えない。払いたくない」が実態ではないのかなあ、、と思う次第です。

でも、他人の台所を気にしている場合ではないんです。
このままだと。
まあ、マイティブックが大儲かりしてウハウハになれば話は別だけど、
ア・リ・エ・ナ・イ。。。

そして、この先「そのほうが安いから、産んじゃえ!」世代が加わってくるとどうなるんでしょう。
バブル世代よりも危険な臭いがプンプンしてきます。

しあわせな子供がたくさんな世の中にするためには、どうしたらよいのでしょう。子育て年金ですか?  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 15:23Comments(0)マイティブックについて

2007年02月08日

391)ざっくばらんって何語よ?

メールを送信する前に、自分の文章&文字チェック、、。
すると、「ざっくばらんにお話しを、、」という表現が気になりました。
「ざっくばらん」って、、、「ザックバラン」?
外来語でカタカナが正しいのかしら?

そもそもこれって、日本語?

「ドンマイ」のように語源が他言語っぽい響きですよね。

どっちでもいいっちゃ、いいけど、気になると気になります。

「ねえ、ざっくばらんって日本語〜?」の尋ね先不明の私の質問に数秒社内が静まり返り、一人がネット、一人が辞書で調べてくれました。(自分で調べろよ〜とは言わずに、、、。すいません。。。)

結論は日本語でございました。
そして、このときの無駄知識情報で「サボる」はフランス語のsabotageが語源の外来語だと学習。へえ、へえ、へえ、へえ、

ちなみに、「パクる」も外来語らしいですが、語源は不明。
関西弁じゃないの?との声もあるので、引き続き調べてみます。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:38Comments(1)マイティブックについて

2007年02月05日

390)滋賀県の伝統行事「おこない」さん

滋賀県在住の方なら、この時期に行われる「おこない」(滋賀県湖北地方だけなんですかね?)というお祭りはご存知の方も多いと思います。

その村の神様を1年間大事に預かり、翌年違うお家に引き渡すという行事で、毎年出す家と受ける家が担当となって、村人全員を自宅に呼び接待します。
「おこない」に関する情報はこちらから(ちょっとうちは風習が違うんですが)
今年は、本家の親戚が担当だったので我ら一族、全国からはせ参じ、お手伝い仕る次第と相成りました。

「お祭り」?といっても笛や太鼓に出店といった、私好みのオハヤシ系ではなく、最後の秘境的な伝統行事。

メインステージは屏風で囲まれた室内で男性のみ参加可能で、何やら怪しげな問答を唱えているらしい。(見たことないもん!!)秘密の呪文か?

そして、女性はウラで食事の準備や段取りで「てんてこ舞い」しています。
ホント「女は子どもを生む機械」どころではありません。
「女性は食器を洗う機械」です。

この「てんてこ舞い」も、最近は簡略化され土日の2日間になりましたが、6年ほど前に本家マツイさんチが担当だった頃は、4日間でした。

準備を含め1週間のお休み申告に、当時の上司が「???」と理解不能で固まっていたことを思い出します。

(東京で子どもの学校を休ませるのに「伝統行事参加のため」と書くのも勇気が要ります。)

もちろん、時間だけでなくお金もかかる、、、。
なんせ、村人のほとんどだから、その数延べ100名単位。

それを個人宅でもてなすのですから、結婚式の披露宴をやり続けるようなもんです。
私のような外野には、お金のほうが心配になりますが、そんなコトを言っては、一生「ケチ臭い嫁」と言われるため、口には出せません。

大量の時間とお金を神様や他人のために使うって、このご時世ではあまりないコト。
無駄なことのように思えても、そんなお祭りが未だ続いている滋賀県人には、きっと特別な意味があって、人間同士のつながりも残っているのかなあ、、。実際、雪深い村に、年老いた親夫婦を残していても「安心できる」場所でもあります。

ゴミだし場所の掃除当番や、子どもの行事ひとつにも、なかなか結束ができない東京地区に暮らすのファミリーには、ちょっと考えさせられるところもあったり、、、とにかく凄いぞ!滋賀県(湖北?)人!

さきほど、その伝統行事「まかない」、、、
いえいえ「おこない」から戻ってきました。

東京は暖かいですうう。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 14:36Comments(0)マイティブックについて