2007年04月14日

409)届かない、、。「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の受胎告知

「どうして、飛行機に乗せて日本に運ぶだけの作業なのに、いつもこんなに手間取るの?」本当に、不思議です。しかも、毎回急ぎに限って、起こるのはナゼ?
日本全国翌日配送可能な国に住む私には信じられなーい。
ということで、受胎告知の「安産祈願バッグ」の再入荷は来週になりました。お待ちいただいている皆様、本当にごめんなさい!!!!!!!!
(こればっかしは、今在庫で持っているミケランジェロやラファエロじゃあ駄目だもんね、、恐るべしレオナルド。)


売れすぎて「うれしい悲鳴」と言われるけれど、やっぱり商品を供給できないっていうのは、商人にとって心苦しい限りです。

しかも、遠方から展覧会にやってきている人なんかは、チャンスは一度だったりするわけで、申し訳ないの一言。

そして、このユーロ高もなんとかして欲しい!
販売価格は、この3年間日本円で固定しているのですが、ついに160円を超えたとなると、値上げを考えないと駄目かもしれません。
会社の経営的にはこっちのほうも心配です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 15:09Comments(0)マイティブックについて

2007年04月09日

408)確認奉行

仕事をしていると気にならないのに、フツーの日常会話で使われると妙に上から目線に感じる言葉が「確認して」。

どういうことかと言うと、例えば仕事でFAXやメールを送った後の、「ご確認お願いします。」は非常にポライトなのだけど、家族に「新聞、確認して」と言われると、非常に不愉快。 

「新聞、見てきて」のほうが、対等で自然でしょ?
会話で聞き取れないときも「もう一回言って」で済むのに、「確認で聞くけど、、」となると、もう確認印の欄に承認印を、、という部下気分です。

こんな確認奉行の主がいる家庭で育つ、わが息子も会話がかなり上から目線。
「教科書はあらかじめ用意しておかないと、、、ママ確認しておいてね」


本人たちに悪意がなく、あくまでも口癖なのは、分かっちゃいるけど、気になると気になる「確認して!」の一言。

でもPTAなんかで、「コレ、やってもらえる」的なニュアンスを漂わせている、パパ族は意外に多くて、「確認してくれる?」のほかにも「説明してくれる?」、などを多用し、ちょっと威圧的。「コピーお願い」なんて言われかねないムードを作っています。

団塊の世代のおじ様の地域デビューがうまくいかないと聞きますが、この「確認奉行」が原因のひとつかもしれませんよ〜。

ご確認をよろしくお願いいたします。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:48Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年04月07日

407)受胎告知 フィレンツエを出発!

37504.jpg今、東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」に受胎告知のバッグやグッズなどを、イタリアのパートナー会社、シラベから卸しています。

このグッズ、発売前から売れる予感はあったんですが、案の定開催10日間でほとんどの商品が完売していしまいました。
「次の入荷予定日を早めて〜!」との開催者の声を受け、努力はしますがなんせ相手は外国イタリアです。

最近のヨーロッパブランドは、中国やアジア生産が中心なのでアジアからだと比較的、コンテナ便のスペースが取りやすく対応しやすいのですが、うちはこだわりのイタリア生産。しかも、ヨーロッパで、しかもフィレンツエとなると、もともとの物流路線が少ないので限界があります。

そして、雑貨は売り単価か低い。直行航空便貨物となるとこちらの採算が合いません。

ブレイクは嬉しいのですが、せっかく展覧会で商品をお求めになりたいお客様がいるのに、申し訳ない気持ちです。
だって、この安産祈願のバッグ、すごいカワイイんだよ〜。

まだまだ、人気が続きそうなレオナルド・ダビンチ展。
今後どれくらいの量をどれくらいのタイミングで入れれば、、というのが悩みです。(展覧会用に持ってくる商品は、会期が終わると、在庫処分が難しい)

と、いうさなか、やっと先週から用意していた発送荷物が今朝ほど、便に乗り、フィレンツエを出発しました。順調にいけば、10日〜12日に到着するはずです。

来週の週末には、会場に再入荷します。(予定です。まだ、何が起こるかわからない!)皆様何卒よろしくお願いしますね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:56Comments(1)マイティブックについて

2007年04月07日

406)子供へのプレゼント

子供へのプレゼントって難しいと思います。

だって、欲しがるものはゲームのソフトばかりなんだもん。誕生日、クリスマス、お年玉、、背後に潜むジジ・ババ財布も加わって、おもちゃ箱には、ゲームソフトがじゃらじゃら、、それで一日中遊んでる、、。

せっかく、家族の全精力を尽くした「優秀的子供育成大作戦」を展開するため、塾やらお稽古やらに、時間とお金をかけても、これじゃあ、風呂の栓を抜いているようなもんじゃないですか。
全く、子供の欲しいものだけを与えるってわけにもいかないですよね。

まあ我が子は、そうはいっても、鬼ババ仕様で、涙目の子供に「今回は他のモノに」ときっぱり言って、国語辞典などを購入したりできます。
(もうこうなると、プレゼントとしての機能と目的は、果たしていないのだが、、)

人様のお子様に差し上げる、贈り物はもっと選ぶのが大変。

ゲームなんて論外(金銭的にも)だし、本にしても、もしかしたら持っているかも、、。素朴なおもちゃは、ゴミになりかねない。

「子供服もねえ、、」と結局デパート難民になって一日歩いて、最後はこれだったら、、納得はしてくれるでしょ!とブランド洋服で妥協、ジ・エンド、、ということもザラでございます。

贈り物は、もらった側にどれくらいのインパクトと笑顔を与えるかが命。

入園、卒園と、子供へのモノののやり取りが増える、この時期にいつも私が悩む、子供へのプレゼント。

だって、絵本の会社の社長が、技や気持ちのないけち臭い商品を贈るわけにもいかないでしょ。   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:35Comments(0)マイティブックについて

2007年04月02日

405)日本チーム 数独国際大会優勝!!

ここ数ヶ月、数独と呼ばれる、数字のクロスワードにどっぷりとハマッています。ナンプレとも呼ばれていますね。この筋の雑誌を、月に2〜3冊購入し、毎晩寝る前に考える。
すっと解けることもあれば、なぜか???な状態が続き、いつのまにかオネムになったり、、現在レベル4くらいです。

この数独、先日よりチェコで行われていた、数独の国際大会に、日本が団体戦で優勝したそうです。個人戦では準優勝。
「おめでとう!!!」です。
やっぱし、日本の頭脳は最高レベルなんですね。

しかし、どれくらいのレベルなんでしょう、、、。
この大会で優勝する人たちって。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:34Comments(1)マイティブックについて