2007年05月30日

416)CSフジテレビ ガチャピン&ムックと絵本ライブ

38683.jpg5月26日(土)にCSフジテレビの6月分放送用の公開収録があり、マイティブックの絵本「おとうさんのにがおえ」の読み聞かせ&子どものワークショップおとうさんの似顔絵描きが行われたそうです。

そうです、、、という消極的なアナウンスの理由は、残念ながらワタクシ、当日会場に行けなかったのです。

マツイはりんごの木のオーナーなのですが、丁度りんごの花の剪定作業日と重なってしまいました。

「りんごと仕事、どっちを取るのよ!」
判断ビミョー、でもりんご、、、、、。


まあ、内容は6月の放送でも見れますし、行っても多分役には立たないから、、
放送を楽しみにしています。
司会の林屋まる子さんのブログにも、ワークショップの似顔絵が載ってました。

放送スケジュールは
6月 3日(日)
6月10日(日)
6月17日(日)
6月24日(日)

午前9時から10時 
CSフジテレビ721チャンネル
「チルドレンタイムSP KIDsワークショップ・絵本ライブ」

たくさんのお父さんに、父の日に笑顔になってもらいたいですね。

そして!
父の日のプレゼントは「おとうさんのにがおえ」です!
おとうさんのにがおえ(著)シーナ タノ
おとうさんのにがおえ
出版社/メーカー:マイティブック
価格:¥ 1,890
ISBN/ASIN:4902617064
Rating:★★★★★

ブックサービスでも購入できますマイティブックを検索してね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:50Comments(0)マイティブックについて

2007年05月21日

415)これでいいの?

日曜日、子どもの柔道大会を見に行きました。
まだまだ、入門ホヤホヤで試合の要領がつかめず「ぽかん」としている子どももいれば、負けて悔し泣きする子どもなど、頑張っている子どもの姿は大人の励みにもなりまする。
一生懸命っていいなあ。。と正直柔道の技は未だによく分からないのですが、観戦を楽しみました。

ところが、表彰式で「えっ?」という光景が、、、。
どこかおかしい、、。

それは、表彰式の列には参加せず、道場の隅っこでお弁当を食べはじめた家族がいたのです。しかも、かなりの人数。もちろん試合に出ていた子どもも列に並ぶことなく一緒に食べている。

従って、表彰式の参加者は入賞した子どもと運営&審判の方々、、そして父兄がパラパラなんです。
当然、拍手も「パチ!パチ!パチ!」ではなく「ペチ^ペチ^ぺチ^」とまばらで、「優勝」といわれてもあまりスゴイ気分にはなりません。

うちの子は、初戦3秒で撃沈でしたが、閉会式の列にしっかり並ばせました。周りを見ながら「腹が減った〜。なんでオレらだけ、お弁当食べちゃ駄目なの?」とダダはコネルていました。

それはね、閉会式までが、立派な試合だからなんだよ。

表彰式や閉会式は、賞状をもらうだけの場ではないはずです。
参戦した競技者が入賞した選手をたたえ尊敬する場、運営してくれた方々への感謝の気持ちを持つ場なのです。

自分の子どもが関係ないから、、と親子で知らん顔して良いのかしら?しかも、食うなら見えないところに行け!

武道と呼ばれる、柔道もこんなに個人の勝手が許されるスポーツになってしまったんですね。
他人に気遣うことも、礼法のひとつかと思うのですが、注意するほうがおかしいくらいの、雰囲気に「これでいいの?」としみじみ思うのでした。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:04Comments(0)マイティブックについて

2007年05月18日

414)アメリカスカップ

日本ではあまりニュースになっていないけれど、今世界の半分以上の人はスペインの海に注目をしている。(ハズ)
アメリカスカップの挑戦艇を決めるルイビトンカップがスペインのバレンシアで行われているのです。
ただいま、蝉ファイナルの真っ最中。公式サイトでは、世論調査なるものも、掲載されていて、NZチーム圧勝!とありますが、スペインもなかなか手ごわい。

今は、ニュースがなくても、タイムラグなして状況をチェックできるネットは本当に「どこでもドア」。
でも便利だけど、やっぱり満足できないのは、現地の熱気や観衆と共有できない空気、どんなにネット環境がよくなっても、オフィスの机じゃねえ〜。ライブ感がない。

やっぱり
〜キラキラした海面と潮の匂い、照りつける太陽、白いセーラーカラーのマリンルックでバレンシアの海をセーリング(なぜか犬が小脇に?)〜

そんな私の華麗なる妄想中に、ヨット部の後輩から「アメリカスカップどうな?」のタイムリーなメールが届きました。

いきなり、リゾーティな風景から、体育会のイカ臭い部室の匂い、じめっとしたウエットスーツ、が目の前を走り抜けていきましたが、きっと同じサイト見てるんだろーなーとちょっと嬉しかったです。

NZが7月にアメリカスカップを持ち帰り、9月10月のラグビーワールドカップで優勝したら、本当にNZツアーを2011年に決行するからね!T田くん、H田くん。

アメリカスカップの公式サイトはこちらから  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:30Comments(1)マイティブックについて

2007年05月11日

413)BIB世界絵本大会2007に応募!

38341.jpgBIB=Biennale of Illlustrations in Bratislava, 知らない人には「なんですか?」的な名称ですが、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」という絵本の世界では権威あるコンペです。

この2007年大会にマイティブックの新刊「はのようせいハピッカ」と「おとうさんの似顔絵」を応募しました。
これまでこのコンペで日本は安野光雅さんや村上康成さんなど、最多受賞国として作品の水準の高さを国際的に認められています。
まずは国内審査からですが、数ある名作絵本と同じ舞台に立てることが嬉しいです。

おまけ>>
私が子どもの頃に大好きだった絵本「ふしぎなたけのこ」(日本版ジャックと豆の木で今読んでも面白い!)、小学校の先生が外国ですごい賞を受賞した本と教えてくれました。その賞の名前が「ブラティスラヴァ」。懐かしい昔の記憶にあります。


しかし、こんなに日本の力が認められているのに、今の日本には若手の絵本作家を育成する力が弱い!

少子化問題や子どもの教育と、子どもを育む環境への感心は高まっているにも関わらず、児童書や絵本といった、子どもに一番身近な素材の開発はすべて出版社任せになっている。
その結果、出版不況と呼ばれる中、出版社は売れる本しか作らない、、。

もちろん、全部の出版社がそのような動きをしている訳ではありません。
良書を頑張って作り続けている出版社も多いです。(マイティブックも!)

でも、特に絵本はアーティストの育成が必要ですが、若い作家さんたちの資金援助とチャンスを与える場が用意できるか?というと、どこも余裕がないのが現状です。

そんな厳しい環境下、若手アーティストたちの活動を支え、このような国際的なコンペの窓口となり、彼らの目標作りをとなるような団体のひとつがJBBYでボローニャ児童書籍展のバックアップもしています。

でも、運営資金に関してかなり厳しい状況は同じ。
もっと国からの助成金などあってもよいかと思うのですが、、、。

優秀な編集者、作家、教育者など絵本に関わるすべての先輩方によって、世界に通用するレベルまで達している「日本の絵本の栄光」を、次世代の私たちは失ってはいけません。

ITやネットばがりが話題になりがちですが、絵本をもっと国民的財産として考えてもらいたいな。。と思うのです。

JBBYは絵本に感心のある方なら個人でも団体でも会員になれます。ただ今会員大募集です!!

   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:00Comments(0)マイティブックについて

2007年05月09日

412)「情報は人間を熱くする」奉行

むかーし、リクルートがテレビコマーシャルに使っていたキャッチ「情報は人間を熱くする」は本当に感動しました。

当時は非常に曖昧だった情報というビジネスを、具体的な概念として表現していたと思います。

しかし、近頃はとりあえずの知識であればネットでいくらでも検索できるし、メールや携帯で「つながっているからね〜♪」と友人と軽い知識の泉ジャブで打ち合いくらいはできます。
ホント、情報にあんまり熱くならなくなりました。熱くなるより、勝手に送られてくるメールなんか「これヤバクない?」と冷めています。

今回ご紹介するのは、そんな環境変化でもやっぱりいたぞ!「情報は人間を熱くする」奉行です。

ちょっとした話の輪でも、「オレは何でも知っている」と潮干狩りができるよーな浅い知識を熱く語りはじめる。聞き手は大人になって、ウンウンと同調しながら、話題を変えていくのですが、この奉行は、大抵どんな話題もOKなので、いつのまにか奉行一人で話していることが多いです。

それでも、何の信憑性もないどうでもいい話を披露する奉行さまは、まだ可愛げがあります。(この手のタイプは若ゾーが多いから、ちょっとカワイかったりもするし♪)

でも、新聞や経済誌を数誌読んでいるだけで、「オレは社会や経済の動きは何でも知っている」とういうタイプの「情報は人間を熱くする」奉行さまはちょっと困り者。こっちはオーバーヒートしてしまいそうです!!!


<まとめ>
今は、ただ知ることに人は熱くなる時代ではないと思います。
情報の価値は大量にあることではなく質。

この質の高い「情報は人間を熱くする」奉行様も何人か知っていますが、話を聞いていると、もう脳の血管が切れるくらい熱くなります。これホントの話。
そんな、脳内出血型奉行とは、たくさん知り合いになりたいものです。   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:59Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年05月08日

411)「先にいきます」でドキッ!

DIWK(ダブル インカム ウイズ キッズ)の場合、子供の朝が早いので、帰宅の遅い父親と下手すると2、3日は顔を合わせないことも珍しくありません。
この状態の場合、会話として「起きるまで起こすな」的メッセージがテーブルに置いてあることが多いのですが、先日の朝、「先にいきます」とだけ書いた置手紙が、、、。

「きっと、もう朝早く会社に行ったのよね?」と思いながら、
「先にどこにいくの?」とちょっと嫌〜な予感。

男のウツは流行とか、、。ウツ自殺も珍しくないとか、、、。そしてそんな人は何かしらのにサインを出しているとか、、。

前夜は帰宅が遅く、私も子供部屋で先に寝てしまったので、顔も見ていません。気分は、外出後に「ガスの火消したかな〜?」の曖昧な記憶が気になって、集中できなーい状態。

「そうだ!携帯に電話をしてみよう!」


そして、ツマのそんな不安と心配をよそに、不機嫌そうに「会社に決まってるだろ!」の一言が返ってきました。
はい、はい、そうですか。

これからの伝言は
いつ、どこで、誰と、何を、どうしたか?の4W1Hでお願いいたします。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:00Comments(0)マツイのランゲージ・センター

2007年05月06日

410)お詫びと反省

今年も4月28日から5月6日の長いGW休みでした。
先ほど、東京に戻ってきました。
休み中の不手際で、ご迷惑をおかけした皆様には深くお詫びを申し上げます。本当にすいませんでした。

でも、マイティブックのサイトをたくさんの人が、きちんとチェックしていてくれていたなんて、ちょっと嬉しくも思い、また海よりも深く反省しています。
今後このようなことのないように注意いたしますので、何卒ご容赦ください。

<以下、事情の分からない方へ>

マイティブックは休みの間、本の申し込みは受け付けられても、配送をすることができません。直販は私の個人商店みたいなものなので、店主がいないと商売できない仕組みなのです。

通常は自社サイトに休み連絡とその間の配送のご案内を掲示するのですが、今回こちらの手違いで、ご案内のUPされていませんでした。
5月1日、2日は普通の企業は営業中、そしてGW後半に本が欲しいお客様からの注文が何件か入っていたのです。

こちらは、ご案内がUPされているので、、、と安心していたら、おなじみ様(マイティブックのお客様には、リピーターが非常に多くおなじみ様とお呼びしています)からの電話が3日の朝に、「1日に申し込んだ本、通常は翌日に届くのだけれど、まだ着きません。今日届くのかしら。子供の日のプレゼントにしたいのだけど、、」とご連絡がありました。
「ホームページに配送のご案内を掲載しているので、、、」と言うと、「掲載なんかされていませんよ。。」

「ひえええええ!!!!!」

そしてあわてて、休み全般に全く触らなかったメールをチェックすると、「きゃあああ!!申し込みが入ってるうう!!」

ダイアルアップのPCでジュるジュると見てみると、掲載されているはずの情報が入っていない!!更新がされていない!!

あとは、皆さんの想像通り、謝罪の返信メールです。
幸い、仕方がないとキャンセルをしてくださった方ばかりだったのでよかったですが、せっかくの子供の日に「ハピッカ」をプレゼントと思って下さった方々には、本当にすまなく思いました。

すべて、サイトの更新を人任せにしてきちんとチェックしなかった私の責任です。

そして、今回の事件でサイトは会社の顔であり、全国に情報発信されているツールであることを再認識いたしました。

マイティブックは個人商店ですから、、なんて無責任なことを言ってられない、、、、会社が確実に大きくなっているという実感も。。。

明日から、会社です!失った信頼分、頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 14:35Comments(0)マイティブックについて