2007年08月25日

428)食育ぬり絵本「しぜんをたべよう」マイティブック8月の

40324.jpgぬりえと絵本を合体させた画期的な新企画「ぬり絵本」の食育シリーズがついに完成!販売を開始。8月27日、28日に東京国際フォーラムで行われる">「たべる、たいせつフェスティバル2007」会場でまずはお披露目です。
ご都合のよろしい方はぜひいらしてください。コープ出版のブースにおいています。(私もスタンバイしています)


このぬりえと絵本を合体させた企画、これまで数社でプレゼンしました。大体は評価されるのですがイメージが湧かないためか、ゴールまでなかなかたどり着くことができませんでした。

でも、子どもが楽しく遊べて、学べる食育教材としてはとっても役立つと、(なにが、どう役立つの?ではなくて、これは子どもを持つ母の経験から)「じゃあもう、マイティブックから出しちゃいましょう!」と予定外の出版になってしまいました。

しかし、実際に本になると私自身も、いろんな展開がイメージできてワクワクします。この企画シリーズでの企業さんとのタイアップもできますね。(これは営業資料か?)

ただ、会社の資金繰りや経営計画的にみると、予定外の出版は本当はNGなんですよね。宣伝費から外注費、、ちょっとの金額でも全体で大きく会計が動きます。後期の商品の予算も変わってきます。
(ちょうど今、6月の決算書類をまとめている最中なんで、とってもリアルに感じます、ホントに、、)

ただね、モノが動くときって、周りにスタッフさんをはじめいろんな人が集まってきます。私はモノつくりにそんなプラスの空気を感じるときは、タイミングをはずしては駄目な気がするのです。

どんなに、予算や人がいてもプラス空気感のない時って結局まとまらない、できたとしても自分であまり評価できない、、。そう、思うのです。

一方、とてもシビアに考えるとそんな「経営者の皮膚感覚」で会社を運営していると個人商店から抜け出せない。いつまでも「やるのはいいけど後のお金が足らない!」の自転車操業じゃ、働いているほうも辛い。
会社の安定はやっぱり必要とも、、、。

目指すは守銭奴なクリエーター経営者?!

さて、この「ぬり絵本」にご協力してくれたスタッフさんのプロフィールは
こちらからどうぞ。
イラストレーター しまだいさおさん
監修 食の探偵団

そして、本のお求めはブックサービスからどうぞ!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:15Comments(0)マイティブックについて

2007年08月23日

427)彦根城のひこにゃん

40290.jpg滋賀県彦根城のマスコット、ひこにゃんに会いに行きました。
ひこにゃんオンステージは1日3回、何か芸でもするのか?と思ったら、本当に撮影会だけにゃんでした。

でも、予想以上のかわいらしさで、子どもも大満足。
ちょっとした、スター並みの撮影会会場でした。

しかし、関西方面にいくと、接客の仕方が関東とまるで違うことに気が付きます。
東京では、係りの人でも相手が聞くまで答えてくれませんが、こっちは何か聞きたそうにしていると、声がかかってきます。(係りの人だけでなく、、、)

ときに、おせっかいな場面もありますが、、へたにやってあげること、、もし問題がおきたらという、東京的リスクヘッジよりも、人間的で私はいいと思うのですが、、、。

近頃、関西がいい感じです。


ちなみに、ひこにゃんは彦根城築城400年の記念マスコット。
こういう限定キャラクターに弱い、マツイ家はぬいぐるみ(大)をGETして帰りました。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:27Comments(0)マイティブックについて

2007年08月10日

426)第二次世界大戦とフィレンツエー大事なものを守る力

40073.jpg子育てコミュニティ誌「ママチャリン」の配布日8月1日。
実はパリにいました。飲み屋の名前ではありません。本当のフランスです。
そして、イタリアへ。約2週間の長期出張でした。

とにかくユーロが高くて、街角の両替屋の電光掲示版を日々見つめ「うわーー!1ユーロが178円!ということは朝食10ユーロって、1780円?」とクロワッサンとカフェのシンプルな食事がものすごく高級に見えます。

買い物好きの私も、今回はかなり財布の紐が固かったです。

で、今回の出張の目的はいろいろあったのです、一番興味深かったのがイタリアのパートナーのシラベ社がフィレンツエの古い写真がたくさん入手し、その本をイタリアで出版するというものでした。

写真は、予想以上のもので、特に第二次世界大戦中の写真に驚きました。
フィレンツエも空襲にあいウフィッツイ美術館周辺など、大事な美術品が危なかったんですね。フィレンツエの美しい風景が、ガレキに埋もれていたなんて信じられません。そして、また信じられないくらいに昔のように美しく修復した人々の意志や街を守るという意識にも感銘を受けました。

イタリアでは、この写真をまとめ9月末にボローニャで毎年行われている「アートブックフェア」までに編集して出版しますが、日本でも11月に高円寺のカフェギャラリーで展覧会を行いたと思っています。

お盆休み明け、またまた忙しいのプロジェクトが始まります。

■イタリアからママチャリンCMオンエア中です!■
http://www.m-telebee.jp/tv/mightybook  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:43Comments(0)マイティブックについて