2007年10月31日

439)交通事故に遭う

当たりは大好きですが、この当たりは勘弁!
交通事故に当たってしまいました。

3年前に、停車中の追突で愛車を廃車という悲しい思い出がありますが、今回の相手は自転車です。

バスから降車したら後ろからズドン!
でも幸い、引っかかったカバンだけ、すっ飛んでいき、バス停のくぼみにできた水溜りにドボンしました。

自転車の運転手は3mくらい先で停車して乗ったまま、こちらを振り返っています。

カバンは、ぐちゃぐちゃです。
降りて謝りに来るか?と思ったら、こっちの顔を見てペコリと頭だけ下げて走り去っていきました。

私の体は無傷でしたが、これって器物破損?物ひき逃げ?
カバン、、、あああああああああああああああああああああああああ!
大事な写真や取材資料が入っていたらどうするんだ!
唖然から、怒りに変わるのに時間はかかりませんでした。

最近自転車の事故が増えていると、新聞にも出ていましたが、その要因のひとつに携帯電話があると思うんです。
彼女も、通話かメールチェック?で携帯電話を操作していました。

<ここでよい子にお願い>

相手にダメージを与えたと思ったら、
「大丈夫ですか?」といって、降車し、相手の安全確認をする。
自転車でも、交通事故は重大な過失であるという認識を運転手に持ってもらいたいと思います。

そして、携帯電話は自転車乗車中に使わない!
ホント危険ですよ。

自転車は温暖化防止に役立つエコグッズ。
そんなエコグッズが凶器に変わらないようにしたいですね。

マイティブックのコミュニティ誌も「ママチャリン」なんだからさっ。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:10Comments(1)マイティブックについて

2007年10月28日

438)川上陽子大臣と語る希望と安心の国づくりの対話集会に参

43876.jpg少子化問題とライフワークバランス。

子供が少なくなれば当然、絵本の売り上げは少なくなります。
絵本の出版社として大変重要な内容の対話集会です。ということで参加させていただきました。

しかし!当日、なんと言うことでしょう!
台風で、すごい雨!風!
くじけそうになりながら出かけました。

そして、会場!なんて遠いのでしょう!
翌日の新聞では、小泉内閣のTMに比べると1千万円が85万円と経費削減が評価されていたようですが、全国から参加する市民の利便性を考えるともっと場所は考えてもよかったのでは?と思います。
都内在住の私でさえ、会場まで電車で2時間です。

やっと、到着した最寄駅の京浜東北線与野駅から会場まで徒歩で15分。
しかも、台風の影響か、もともとの客足不足からか、駅からのタクシーもありません。行きも帰りもビッショビショのずぶ濡れです。これは、ちょっとねえ。。

まあ、天気は攻めることはできませんからおいておいて、、、集会の感想です。

市民の発言は中身も内容もバラバラで、集会というよりガス抜き的な印象は否めませんでしたが、少子化問題は、それだけ複雑な要因が絡み合い、どこがどう、でどうするという、シナリオが描きにくい問題だということを再認識しました。

育児休暇を増やせ!保育園の予算を増やせ!それぞれの意見があり、中にはもう訳の分からない発言もあり、軽く「イラッ」。少子化問題は市民側にも問題アリアリ?(でも、父親を出産日には必ず会社を休ませる!育児休暇の実現という提案には拍手です。忌引きでは、休めるのですから、これは不可能ではないはず!これは大賛成!)

しかし、川上大臣や厚生労働省の方も、そんな全くまとまりのない発言にきちんと冷静に答えている姿が印象的でした。

議題のメインテーマである(あったハズ?)ワークライフバランスには殆ど
んど話は流れず、これを一番聞きたかった私には、こんな苦労して来たのに〜脱力う〜な集会ではありましたが、逆に、ワークライフバランスとは母親の腹のくくり方、自分がどう生きていきたいかと、いうことなんだなあと、いろんな母親の発言を聞いて感じました。

そう、子供と仕事のバランス値は誰かに決めてもらうものではなく、自分で決めるものなんです。

政府には、そんな母親が子供の未来のために描いた子育て未来予想図を少しでも明るく楽しく歩める社会「希望と安心の国」にしてもらいたいものです。「絶望と不安の国」にならないように!

今回は、私が用意した提案や質問は発言することはできませんでしたが、川上大臣にはこれから頑張ってもらいたいと思います。

また機会があれば参加させてもらいたいと思います。
あっ、でも交通のアクセスは便利なところで、、よろしくです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:53Comments(0)マイティブックについて

2007年10月25日

437)ラッキー奉行

先日、お仕事の打ち合わせでパートナーさんと同行したとき。

コンビニでちょっと買い物をして「あっ、レシートの税込み合計金額777だ!」と喜んでいました。そして、お客様の会社の入り口でもらう訪問者プレートのナンバーが「1」で、「なんと!1番」とさらに喜びがUP。
訪問階までのエレベーターには液晶デジタル時計の付いていたのですが、丁度「11:11」。もちろん、目ざとく見つけて「見て!見て!ゾロメ!ゾロメ!」(リピートしなくてもいいってば)と本当に嬉しそうでした。

「いやあ〜、ここまで揃うと今日の商談まとまりそうだね〜。」

結果は、、、、。
まあ、どうであれ、暮らしの隅々に小さな幸せを発見できるラッキー奉行さまは、楽しい方でございます。

こんな、ラッキー奉行に「幸せは皆平等です。小さな幸せで、運を使い果たしているのでは?」という突っ込みを入れたくもなりますが、小さな幸せにも気づかず、運を垂れ流しにしているのもどうかと、私もラッキー奉行を応援し、自ら奉行に昇進できるように日々精進を行っています。

そして、対極なのが「アンラッキー奉行」さまです。
今日一日、いかにアンラッキーなことが続いたかを、説教される奉行さま。

「銀行に、行ったらすごい人で振込みに1時間以上かかってしまった。そして、昨日まで安かったユーロが、また上がっててさあ損しちゃったよ。で、銀行で時間がかかったから、アポが遅れそうになって、タクシーで行ったら先方担当者がお休みだったのよね、、、(続く)」

でも、アンラッキー奉行さまは、とても不幸な一日を送ったはずなのに、なぜか自慢話に聞こえるんですよね。とっても不思議。
これって「不健康」自慢をするのと同じなんでしょうか。

まあ、どちらの奉行さまも、きっとストレスが溜まらない性格の方のように見受けられますが、、。


ちなみに、以前お会いしたラッキー奉行さまのラッキー事例で私が一番好きなのは、「雨の日の商談は、お金につながるんだ!」というやつです。
中国では雨はお金という意味で、雨の日にお金の話はとってもラッキーだというお話です。(本当かどうかは知りません)

そう思うと、雨の日の営業のタメイキもあまりつかなくなりました。
出張で到着した先の雨も悪くはないな、9とか思います。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:37Comments(0)マイティ!みんなのお奉行さん

2007年10月21日

436)ラグビーW杯、優勝は、、。

ラグビーのW杯。
亀田選手の謝罪会見よりも気になるのに、なかなかニュースに出てきません。ぷんぷん。
まっ、ヨットのアメリカスカップに引き続き、NZの大活躍を期待していた私にとって、イングランドと南アフリカは、ちょっとねえ、、なのですが、、。一応W杯。気になります。

結果は、南アフリカの優勝だったみたいです。
こちらはサッカーのW杯も、ありますから盛り上がっていることでしょう。
一度は、行ってみたい国です。


でも、ラグビーってスクラムのときにオマタから手を入れ前の部分を握るのは、いかがなものか、、と痛くないのかしら、、。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 22:46Comments(0)マイティブックについて

2007年10月19日

435)絵本の読み聞かせ会

来週月曜日、千葉のほうで読み聞かせ会の読み役のお仕事が入っています。
子どもと触れ合うイベントは大好きです。

でも、子供はそのときどきで、全く違う動きをするので、同じ本を読むにしても、同じような雰囲気になることはまずありません。
そして気になる、子供の満足度。終わった瞬間に「あ〜つまんなかった!」と大きな声で言われることもあります。

でも、ここがツボなのです。本当に興味が湧かない(つまらない)読み聞かせだとしたら、こちらに聞こえるように言ったりはしません。そう、彼はもっと私と話がしたいのです。嫌い嫌いも好きのうち!

しかし、せっかくこどもがリアクションしてくれて、こちらも答えを返そうとしているとき、「だめでしょ!そんな失礼なこと言っちゃ!」と親が間に入り、むりやり引き離してしまう。空気の流れが変わってしまいガクっとなります。

まあ、そんなこんなな読み聞かせですが、やっぱり大好きです。
今回の本は「たいようオルガン」。
美しい絵本です。
さて、どんな子供たちがやってくるのでしょうか。楽しみです。

たいようオルガン
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:56Comments(0)マイティブックについて

2007年10月10日

434)ハガキの送料1枚80円!郵政民営化で値上げ? 

先日、ハガキのダイレクトメールをデザインし、印刷納品したお客様からクレームがありました。

「ハガキの上部に「郵便はがき」と明記されていないので 、ハガキとして認められない。1枚80円でお願いします」と郵便局で言われたそうです。

「ええ??!!」

実は私、そんな規定があることは知っていました。

でも、現場ではDMハガキを店頭で配ることもあるため「郵便はがき」と入れたくない、というお客様も多く、また実際入れないパターンで、これまで問題はありませんでした。(お客様も、「これは入ってない!」などのサンプルをお持ちになるため、こっちもそうですね。という感じです) 

そして郵便はがきの表記といっても「POST CARD」や最近流行の「CARTE POSTALE」、「CARTOLINE」、、さまざまな表記が溢れています。

クレームを受けて慌てて、ホームページをチェックしましたが、そのような「規定の強化」は見られませんでした。(変わっていて、探しにくい!)

DMハガキの郵便料金50円がいきなり80円になるのは、配送枚数の多い業者にとって大変なことです。お客様が郵便局に掛け合ったら、「今回は、OK」となったそうです。

でも、民営化でそういう風になるのか、はっきりと皆が分かるように見解を示して欲しいです。

これから年賀状やセールのシーズン。
事情を知らないお客様がデザインで「郵便はがき」と入れたくないなどの要求が出てきます。作る側にも責任問題が発生しますし、その説明や対応も明文化されたものがなければ、なかなか納得してもらえない。(だいたい、そんな説明をうちでして、納得させるのもオカシイ?)

そして実は、うちもポストカードブック「はじめてのさようなら」の販売をしているのですが、やはりカードとして使用される場合も考慮し「郵便はがき」とは明記していません。

まあ、「今まで規定違反?だったから仕方ない」と、無記述の私製はがきが80円と強化されるのであれば、今の在庫は破棄しなければなりません。さもなければお客様にご迷惑がかかりますから。

「でも、そんなん関係ね〜!」と他社の製品(違反品)が出回ったら、怒り100倍です。「訴えてやる!」です。

民営化にあたり料金など、消費者利益に関わる部分は、民間企業の対応をしてもらいたい。

同様に郵便料金別納の表示も、これまでのものは規定の大きさやデザインから大きく変わっています。これまでの無法地帯にメスを入れるのも大変かと思いますが、それが民間のサービスというヤツです。

<10月25日 補足コメント>
はがきの表記については、後日郵便局から回答をいただきました。
宛名部には、「郵便はがき」もしくは「POST CARD」の表記はマストです。それ以外の多言語はNGなので、はがきでの取り扱いは原則できないとのことでした。重さも、規定があります。
現状では守られているとは言えませんが、そんなことばっかり言ってもしょうがないので、これから気をつけま〜す!
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:01Comments(0)マイティブックについて

2007年10月09日

433)努力の意味を子供は知っている。

3連休の中1日、うちの子供が通っている警察の少年柔道の練習稽古のため、ちょっと強い柔道の道場にお世話になりました。

この道場、強いだけあってやっぱり厳しい、ちょっとでも子供に甘さがあると先生の「喝」が飛びます。うちの子供も2時間半の稽古で、ずーっと投げられ続けて、泣いていました。(泣くと泣くな!と怒鳴られる)言葉だけで書くと、暴力と感じてしまう方も多いと思いますが、目標のある子どもは、しっかりと食いついて行きます。

しかし、他の道場の生徒と比べると、同じ警察柔道でもかなりイメージが違います。うちの道場は、どちらかというと「柔道をみんなで楽しもう!」タイプのおきらく男子が多いので、このような稽古で、かなり凹んでいました。

帰宅後ぐったり疲れた、子供に「練習しなくても強くなる本があったら欲しい?」と聞くと「いらない。そんなのズルだもん」の一言。

「え〜。ずるじゃないよ。本を読むんだから」と追い討ちをかけると、「ありえない。練習しなくちゃ強くなんかなれない」。

「すごく小さな子でも、引き手の力が強くて敵わなかった。すごいよ。ちゃんと練習しているんだよ、、、」

正直入門3年目で、最近 稽古もそれなりに本格的になってきました。
前みたいに、ちょっと元気のある子が勝つという甘い勝負はありません。

子供のほうが、分かっているんだなあ、、と思います。
ちまたに「働かなくても儲かる方法」や「楽して営業成績を上げる」といった、タイトルの本が多いですよね。

でも「そんなのアリエナイ。」のです。あるとすれば「ズル」?
本質ですよね。
私も「しっかり働いて儲かる方法」を考えながら行きたいと思います。

そして、しっかり働いている会社がちゃんと商売ができるまっとうな世の中を、政治は目指してもらいたいものです。


おまけ●この激しい練習の夜から、うちの子は高熱を出してしまいました。
翌日は、通常の練習日だったのですが、彼は見学だけでも、、と唸っていました。出稽古がキツカッタので、逃げていると思われるのが嫌だったようです。おお!体(39度!)だけでなく心も燃えているぞ!
ちなみに、熱は今日は落着きました。よかった、よかった。明日から仕事ができます。

<ママチャリン秋号 コマーシャルビデオ オンエアー中> 5) 10月1日「ママチャリン」秋号 配布開始しました!!

秋号の送付をご希望の方はこちらからどうぞ!定期的にご送付いたします。   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:48Comments(1)マイティブックについて

2007年10月02日

432)世界中から集まったヘンな日本語大集合=! 「日本語で

面白い誤訳日本語に海外で遭遇するたびに、いつかこれをまとめて本に、、、。
と思っていたら、オーストラリア在住の知り合いがしっかりとまとめて本にして出版しました。
へんちくりんな日本誤訳を、総まとめで紹介しています。

そして、自分(帰国子女として?)が間違えたネタ、「今日は暑いのでムラムラします」もしっかり掲載されていました。やっぱりみんな間違えやすいのですね。(正しくは、ムシムシ)

本当に、立ち読み厳禁本です。絶対噴出しますから。


日本語でどづぞ―世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集 (中経の文庫 や 2-1)
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:17Comments(0)マツイのランゲージ・センター

2007年10月01日

431)ママチャリン秋号 配布開始!

43170.jpg気がつけば10月。ママチャリンの秋号の配布です!
今号の特集は「ババチャリーナ流アンティーク子育てのススメ」。
ママチャリン編集部のエム子さんが総力を挙げて取材。
なかなか迫力のある仕上がりになっています。
秋号の送付をご希望の方はこちらからどうぞ!定期的にご送付いたします。


<ママチャリン秋号 コマーシャルビデオ オンエアー中> 5) 10月1日「ママチャリン」秋号 配布開始しました!!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:12Comments(0)マイティブックについて