2007年11月30日

445)使い勝手のよかったノートが廃盤、いやあああ!!!

長年愛用していた、コクヨのブロックパッド レ-924が廃盤になっていました。ガーーーーン!しかも2004年に、、、。
大量まとめ買いをしていたので、全く気が付きませんでした。

「そろそろ無くなるヮ!」と探してみたら売ってない。
コクヨのサポートセンターに問い合わせてみたら、廃盤ですうとの回答でした。とっても使いやすかったのに、、、なぜ?

日本って本当に新商品の発売サイクルが早い。
次も同じものを買いたいと思ったら、もうないってことが、結構ある。

だから、気に入ったものは大量買いに走る私、、、。
何年も同じ様式で同じところにある、ヨーロッパの文房具&メーカーの姿勢ってやっぱり素敵だなと思います。

で、大事な商売道具(企画書の落書き、いえいえラフ書きに重宝してたのね)が、なくなって凹んでいたところに、フィレンツエの歴史を感じる写真展会場、高円寺のルカフェさんから連絡が入りました。

本当は、今日で終わりなんだけど、次の作品がまだ搬入されないから、日曜日まで飾ってOKよん!と。

わーい!なので、あっ行きたかったんだよね!というお客様、今週12月1、2日はチャンスです。ぜひ足をお運びください。

悪いことの後に良いことは必ずやって来ますよね!  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 11:38Comments(0)マイティブックについて

2007年11月26日

444)年末恒例のHAPPYカレンダー2008 発売、しない

さて、何かと週末の行事の多い11月ですが、3連休が終わってちょっと一息。
恒例の「りんご狩り2007」は、大変な豊作で、来年はちょっといいことがありそうです。(年々収穫量が上がっている、りんご。マイティブックもこのりんごの木のように、成長したいものです。)

そして、もうひとつ恒例マイティブックの「HAPPYカレンダー2008」。
こちらは、今年は発売、、、しませんでした。

まあ、利益率の問題もありますが、一番の理由は「子どもと一緒に使ってもらう」という視点から、新学期の4月から利用できる形式のものに変更したい、という理由です。
で、発売しませんでした。

すると、「今年のカレンダーは?」と毎年のお得意様から、ご連絡が、、、。

こんなことなら、無理しても作ればよかった、、、。
と思いつつ、4月からの新生カレンダーを楽しみにしていただきたいと思います。

さて、年末まで1ヶ月、、というところですが、来年の春〜夏の企画が進行中。どうも、出版をやっていると季節感がずれてきます。

クリスマスプレゼントはマイティブックの絵本をどうぞ  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:46Comments(1)マイティブックについて

2007年11月13日

443)クオバディスのダイアリー2008年に衝撃の事実!

さて、今年も来年のダイアリーに買い換える季節になりました。
私はフランスのメジャーダイアリーメーカーのクオバディスを20年近く愛用しています。(育児ノートもクオバディス! 2005年11月2日「226)クオバディスの育児手帳?」を読んでね )

ありがたいことに、来年の予定もボチボチ入ってきたため、早速購入しました。クオバディスのトリノート。

すると、いつもとちょっと違うのですよ。イメージが。
見開き1ページに1週間、時間軸で書き込む形式は同じです。

「???」

「ああっ!!!!」

その事実に気が付いたとき衝撃が走りました。

「1時間、夜が長くなっている!」

そう、今までクオバディスのビジネスダイアリーは夜の21時までしかスケジュール欄の設定がなかったのです。
それが22時になっているゾ!!!!

「フランス人も22時まで働くのようになったのか!?」

これは衝撃でした。
ちなみに日本の「ほぼにち」のダイアリーを見せてもらいました。
深夜3時まで書き込めます。

まだまだフランスとの時差は埋められないようですね。

ちなみに、これまであったFAX欄がなくなっていました。
これも紙通信の終焉を表すのでしょうか。。
紙と活字で生きる出版社としては、ちょっと寂しいなあ。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 13:40Comments(1)マイティブックについて

2007年11月09日

442)学力低下と教育問題

学力低下、運動能力の低下、下がりっぱなしの日本の教育現場です。
幼児の早期知育教育や運動教室が大盛況なのに、なぜに上がらないのでしょうか?

原因は、やはり指導者にあると思います。
でも、原因は指導者にあっても、その指導者ではどうすることもできない、、と感じるのです。だって自分が良いと思った通りに教えることができないんだもん。
先生もかなりツライ立場だと思います。

教育現場で子供の個性は認められるのに、教師の個性は認められない。

海外の学校でとても個性的で独特な授業をされる先生をたくさん見てきました。もちろん100%GOODというわけではありませんが、子供はそれぞれの先生が行う、その先生らしい授業から、たくさんのことをを学んでいたように思います。

日本では、先生のそんな個性的な授業はとても難しいのだ、、と近頃荒れている息子が通う小学校を見て感じます。

もちろん子供の安全や学校の管理も大事です。
でも、先生には、もっと子供たちが勉強って面白い、運動って楽しいと感じさせる授業を行って欲しい。

そのために、保護者はもっと学校に子供をお任せしても良いのでは?
子供の能力を低下させるのは、学校や教育現場だけではないと思うのです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:09Comments(0)マイティブックについて

2007年11月07日

441)足の大きさが左右で違うのでブーツ買いに困っていました

ブーツの季節がやってきましたね。今年は網タイツとのコンビではなく、ハイソックスと重ねる履き方が流行っているみたい。
早速若い子の真似をしてみましょう。(趣味若作り)
ブーツは脱ぎ履きが手間なので、子供が小さいときには、なかなか履けませんでした、だから余計に食いつきます。

こんなブーツ好きな私ですが、困ったことがあります。
それは、左右のふくらはぎ(ふくろはぎ?)の大きさが1cmも違うこと。
しかも、太いぜ!

ということで、靴はお店で試着して〜が基本なのですが、ブーツだけは昔から、なかなか気に入ったものが買えませんでした。(とにかく入るヤツのサイズ優先)

でも最近、インターネットが本当に便利です。

みんみんセミオーダーが気軽にできるのです。そして、値段も確認しながら買えるので、本当の重宝。(店は入るやつに限って、すごーい値段だったりするし〜)

数年前までは、靴屋のブーツをすべて試着しても、サイズの合うものがなかったこともあったのに、すごい環境変化。

ネットの利便性は、こんなマス商品では対応できない消費者のニーズに答えることにあると思います。ブーツで考えるネットビジネスでございました。



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Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 20:45Comments(1)マイティブックについて

2007年11月02日

440)フィレンツエの歴史を感じる写真展「フィレンツエ・アン

43980.jpg先日からご案内していた、フィレンツエの写真展。
東京高円寺のカフェギャラリー「LU CAFE」で始まりました。

フィレンツエにも、日本と同じように空爆があって、あの貴重な美術品がどうなったか、、、。などなど写真で見ると驚くことばかりです。

ルネッサンス時代から全く変わっていない街フィレンツエ、変わらないことの大切さと大変な努力を改めて感じます。

ぜひ、お越しくださいませ。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:50Comments(0)マイティブックについて