2008年02月23日

453)バレンタインデー。大人の愛は下心より社会貢献のフェア

バレンタインのチョコレート合戦。
昔に比べると、落ち着いてきたようにも思いますが、日本人の生活歳時記カレンダーにすっかり定着した感があります。
今年も、特設チョコ売り場にはギャルからオバちゃんまで、たくさんの女人が来ていました。

私も、この日に会う予定の男性にはチョコレートを配ります。
まあ、大体が仕事関係なので、「会社のアピール」ということもありますが、自分にとって楽しい行事の一つになっている!
チョコを選ぶのが楽しいんですね〜♪
買い物奉行としての、マーケティング調査という目的もあります。ホホホホ。

でも毎年見ていると、チョコにもその年ブームみたいなものがあるんですよね。高級とか、手作りとか、パティシエ作りとか、、、。

その中で、私が今年注目したのが「フェアトレード」のチョコレート。

世界の貧困に取り組む、フェアトレードの活動を支えるチョコレートです。
高島屋のチョコレート催事場にあったフェアトレード団体「チョコラボ」ブースで「アヒチョコ」というトウガラシ入りや、ちょっとビターなハーブ系のチョコを買いました。

バレンタインのチョコレート、小娘の愛は下心アリのほうが、時に男性には好印象だったりしますが、オバちゃんの愛はもっと広い人類愛でアピールしたほうが、インテリジェンス。間違いありません。

また、この日、営業用義理チョコだけを(確実に)貰う男性には、虚しさだけが残るものだそうですが、社会貢献に務めているという意識が芽生えれば、それはそれで、ちょっと違った日になるかと思います。

さあ、大人の愛は、社会貢献と人類愛!
これからのバレンタインは「フェアトレード」のチョコレートです。


そして、フェアトレードについてもっと詳しく知りたい方に、、、
ちょっと秘密情報。
松井が企画編集を進めてきた書籍「フェアトレードの時代」が3月末にコープ出版から全国書店にて地味に発売予定です。著者の長尾さんと、最終原稿のやりとり中。

その中で、今年初めて高島屋さんのバレンタインフェアに参加したフェアトレードのチョコレートが予想以上に売れたという新ニュースが、、、。

私の買いが貢献してます?いえ多分、トレントに鋭い買い物奉行チョコレート調査隊が「ピン」ときた、社会現象です。(これは本当)
情報は日々進化中でございます。

フェアトレード商品はチョコレートだけではありません。
この本には、たくさんの商品や団体&個人の活動レポートも載ってます。
買い物奉行お勧めの1冊です。

環境に優しい発行部数を予定していますので、書店の棚には多分並びません。書店へのご注文または、ネットでお求めくださいませ。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:32Comments(0)マイティブックについて