2008年04月29日

461)古傷が痛む、、、。

昨日「わーい!」と子供と玄関から駆けだしたら、「ごきっつ」とブロック兵に膝をぶつけてしまいました。

「ツキーン!」
神経のトッペンから来る痛みが、体を突き抜け「やってしまった、、、。」きゃーーーー!

学生の頃、痛めた膝、そのツボというか、ポイントというか触っちゃいけないとこに、当たったようです。

幸いその後の痛みはあまりなく、腫れも思ったよりない。
ヒール靴でも大丈夫、と安心していたら、、、

さっき気がつきました。足首が太い!?

明らかに炎症中です。
膝を打ったのになぜ、足首が?
謎ではありますが、明日病院に行ってこよう、、、。

やっぱし、膝も腫れている、、、。
急に痛くなりました。

昔GIーちゃんやBAーちゃんが昔の傷が痛む、、、。
と言っていたのを思い出しますね。
当時は、なんでそんな数10年前の傷が今頃、とちょっと大袈裟と思っていましたが、最近その痛みが分かります。

私は昔、ちょこっとだけ真剣にヨットに乗っていて、腰や膝を痛めてしまいました。その時の負傷箇所がこんな風に復活します。

私みたいな、ハンパーなスポーツ選手でさえ、こんな感じですから、著名なアスリートたちの古傷はもっと大変でしょうね。

今、オリンピックの予選があちこちで行われていますが、アイタタタです。

人間の体ってとってもデリケートなんですよね。傷は治ったら終わりではないでのす。

まあ、表面だけ治ってもダメっていうのは、体だけではないような気もします。人間関係や仕事も同じかな?

今晩はとりあえず、フェイタスをぬって、高橋克典さんに癒してもらいます。できれば、心の傷も、高橋克己さんに癒されたい、、。
きゃー!ただのアホ。やん。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 22:38Comments(0)マイティブックについて

2008年04月25日

460) 「フェアトレードの時代」ついに発売!

51587.jpg私マツイが1年がかりでカタチした入魂の1冊がついに発売になりました。

そう、このブログでも好評していますが、私は「買い物奉行」です。
新しい「プロダクツ」は逃しません。
フェアトレード商品というニューワードに、お耳がピクピク。お鼻がヒクヒク。

でも、最初に感じた、フェアトレ商品の印象は?
なんか、弱者を売りにした、キナ臭〜い商品。(ごめんなさい)

なんてイメージでしたが、、

リサーチを重ねるうちに、「ちょっといいかも」、「もしかしたらオシャレ?」と、商品に引き込まれていきました。
チョコレートなんて、ほんと美味しいよ〜。阪神タイガーズ公認の、トラカムバックっていうエコバックもあるんだよ〜。バッグじゃなくてバックだよ。「とら戻ってこーい」オモロー!*詳細は本の中で。

そして、「フェアトレードを勉強しようと本を開いたら、最初の1ページでノックダウン。フェアトレードとは何て敷居の高いものだろう」という著者の長尾弥生さんとの出会い。海外書き人クラブさんのご協力。

生みの苦しみはありましたが、良い作品には人がつながっていきますよね〜。

出来上がった本からは、人の暖かいつながりと、明るい未来を感じます。
そこらへんは表紙がとってもアピールしています。

(この装丁は、関西人のおにーちゃんが、最後までつつかれて悩んでた)

私買い物奉行も、フェアトレードを知ったおかげで、どんなときに、どんな商品を選ぶべきか?という知識がつきました。すると、買い物をもっと楽しめるようになりました。

みなさんもぜひ読んでみてください!!!
きっと、みんながHAPPYに働くって、こんなことなんだって、明るく感じることができると思います。

お求めはアマゾンさん、お近くの書店さんへ

「フェアトレードの時代」

著:長尾弥生
発売元:コープ出版
定価:1300円+税  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:28Comments(1)マイティブックについて

2008年04月24日

459)ウルビーノのビーナス展 残りあと1ヶ月! 

51550.jpg西洋美術館で開催しているウルビーノのビーナス展。GW18日で終了です。
もちろんビーナスの絵が目的なんだけど、

ここで今販売している、「フィレンツエの地図つきガイドブック」は、これからイタリア旅行に行きたい人には、お勧めの1冊です。

ナント言っても、あの細かい道の名前がわかる、現地のMAPが便利だし、イタリアウフィッツイの美術出版社が発行しているので、ルネッサンス美術のウンチクがもりだくさんなのです。

イタリア製らしく、ちょこっとヘンチクリンな日本語訳も旅立ち前の観光気分を盛り上げてくれること間違いなし!

さあ!西洋美術館でのビーナス鑑賞のあとは、西洋美術館の常設ショップに
お立ち寄りください。併せて現地「ウフィッツイ美術館」でしか買えない、オフィシャル図録や美術館ガイドも置いています。

日本で今店頭販売で買えるのはココだけ〜。です。

ネットで、お求めの方は
animataでどうぞ  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 16:18Comments(0)マイティブックについて

2008年04月18日

458)春の嵐

桜が散って、さわやかな5月の風を期待しているのに雨続き。
そして、今日の風!すごい、すごい!
小学校へ登校途中の黄色い傘の列が一斉に飛ばされそうになって、新一年生がアタフタしてました。本当に飛んだらメアリーポピンズ!

こんなに降り続けると、家の前のちっちゃなプランターにせっかく植えた花も、根腐れを起こしそうですよ。
花びらの間に雨粒をため込んで、ビロンとのけぞっている、ちょっと大きめのガーベラみたいな黄色い花(名前がわからん)。
今日の私の気分ね、はあああ、、、、、、、、、、。

と思っての通勤途中でしたが、ふっと路肩に咲いているタンポポに目をやると、ナント雨がかからないように、花をガクがしっかりとホールドして閉じているではありませんか。

野生の花の環境はプランターのようにナマッチョロイもんじゃないのね。
自分の身は自分で守る!すごいぞタンポポ!

タンポポのような強い人間にならなければ!と思いつつ、でもプランターのようにチヤホヤと大事にされる人生も悪くないよね〜。
と中途半端な妄想は「薔薇と牡丹」です。(このドラマを知ってる人!は〜い!)

でも、早くお天気にならないかなあ。
雨は嫌いではないけれど、、、。
こんないい季節なのに子どもが外で遊べません。
今日はテルテルボウスでも作って寝ることにしましょう。
明日と明後日はアースデーです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:04Comments(0)マイティブックについて

2008年04月15日

457)新学期

子ども学校が始まって1週間。

4年生から学童保育に入れないので、うちの子は必然的に「カギっ子」になりました。私の場合、母親が専業主婦だったため「カギっ子」は、ちょっとかわいそうという感覚がありましたが、今の子の場合、塾だわ習い事だわで、結構忙しい。自宅でカギっ子している時間もありませんね。

塾も、入退室を携帯で知らせてくれるサービスもあって、子どもが到着すると「ただいま入室(もしくは退室)されました!」というメールが届きます。「ほお、これは便利だ!」

親の目が届かない時間は、今の子どものほうが圧倒的に多くても、みち草は昔のほうが、しやすかったかもねえ、、、と正直思ったりします。

こういうインフラが整備され働く母親には便利な社会になっているという実感は確かにありますが、一方で子どもが自由に自分の時間を持つ余裕がない、しかも管理を機械がしている、という体制もどうか、、と感じずにはいられません。

もちろん、子どもの安全は大事ですよ〜。

でも、この携帯メールがもし、商店街の知り合いの八百屋のオバちゃんから「○○君、今塾にいったよ!」というメールだったら、同じ機械でも地域の目。そこには人がいます。人の目がある地域には、不審者だって入り込みずらいはずです。

そして、もしかしたらその地域には、塾に行く途中で「お母さんには内緒ね。」といってお菓子をもらって食べたり、、、といった「時間の隙間で子どもが学ぶこと」がたくさんあるかもしれません。

そうそれは、昔私たちが体験したこと。

そんなコミュニティは、現代社会では理想、、、なんでしょうね。

しかし、子どもの反抗がそのまま犯罪になってしまう最近の事件には、機械に求める大人の安心感が影響しているようにも思えてなりません。

安全だけではないですよ。
勉強も運動も友人関係さえも、ゲーム機や携帯、パソコンに任せっぱなしでいいのでしょうか?

無理な理想を求めても解決にはなりませんが、どういう社会や方法が、子どもの「安全・安心」を守るのか、を考えることはとっても大事だと思います。


新学期。
交差点に立つ「交通安全指導」の方を見るたびに「子どもたちを、よろしくお願いします!」という気持ちでいっぱいになります。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:42Comments(1)マイティブックについて