2008年05月28日

464)どうやらアマゾンで1位!「フェアトレードの時代」

52304.jpgマイティブックが企画編集した「フェアトレードの時代」。アマゾンのフェアトレードカテゴリーで1位になっている。と著者長尾弥生さんから連絡が。
きゃあ!嬉しい〜。
一生懸命作った本。いろんな人に読んでもらえるのはうれしいことです。

また、フェアトレードを専門に行っている方々から、いろいろととコメントをいただいています。

スローウオーター

トレンサ

ソーシャルアドベンチャー

ぐらするーつ

自然育児コミュニティ

ピースウインズジャパン

高城幸司さんブログ

まだまだ個人のHPなどのコメントもあります。
フェアトレードという言葉にこんなに興味関心のある人がいるんだと、改めて感じます。

5月10日のフェアトレードデーも、会場になった丸ビルは、若い人で溢れていました。バブル期に社会人成長した私が、ブランド品に狂っていたように、今の若い人には、フェアトレやスローフードといったエコっぽい商品が新しいのかもしれません。

そして、狂うという感覚ではなくとってもナチュラル。
自然体で好きだから、、と言えるのところが、全然違います。

でも、こういうNPO系の活動に興味を示して参加する人はもっと、熱い活動家のようなイメージがありましたが、全く違いましたね〜。




フェアトレードの時代購入はこちらからどうぞ!   

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:13Comments(1)マイティブックについて

2008年05月02日

463)クリスティアン・ヴァルムー・アンサンブル

昨日の晴天がウソのような、ちょっとひと雨きそうな空ですね。
さわやかな春風、今年は少ない気がします。

こんな日は、ゴシック音楽がとても似合います。
ゴシックといってもゴシロリとかそっち系ではありません。

中世ヨーロッパのゴシック音楽です。
ノートルダムミサとか、ドヨーンとした空気をノブレスにしてくれます。
空気洗浄機みたいな、音楽です。

かなり青ミドリ。でも雨の日にはたまりません。

そして、今日の一押しがその流れを引く、クリスティアン・ヴァルムーのピアノによる「A YEAR FROM EASTER」。

イースターというのは4月の復活祭ですよね。こんな天気なんですかね。
ヨーロッパの春は、、。

とにかく、自宅作業の原稿がはかどります。尺八チックなトランペットにのった妙チクリンなリズムは、、、。
この音楽は、軽いひきこもり状態にトランスするには最適です。
そうそうに、今日中にやることを済ませて、コーヒータイムにしましょうか。子供も学校で、一人きり時間です。

ゴールデンウイーク後半、明日から滋賀に行きます。
今回は、竹生島の神様をお迎えする行事もあってちょっと楽しみ。

こんな青みどろの時間も悪くはないのですが、やっぱりお出かけの天気は晴れがいいですね。ラララ、ラィ。ラララ、ラィ。イケイケGOGO!
藤崎マーケのほうが、私らしい?ですかね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:04Comments(0)マイティブックについて

2008年05月01日

462)シンガポール日本人学校の同窓会

4月の中旬に、シンガポール日本人学校時代の同窓会がありました。
自分の子供が、あの頃の自分たちと同じか、大きくなっている世代。

おばさん&おっさん、でありますが、当日は60人近い懐かしい顔が集まりました。恩師も2名いらっしゃいました。
幹事のみなさん!お疲れ様でした!素晴らしい会でしたね。


みんなの記憶は30分もすると、オートリバースされて、当時の恥ずかしい?!思い出話に花が咲きます。

卒業文集も用意されていて「あれ?これ表紙私が描いたんだ〜!」の卒業文集もありました。

すっかり忘れていましたが、私が描いたヤシの木に揺れるシンガポールの夕焼けは、なかなかの力作。かなり上手い。。。

でも、問題は中の作文。もう、「読みたくなーい!読まないでー!ぎゃあああ!!!」と、この素晴らしい絵が表紙を飾る文集が、私の中で封印されていた理由もわかりました。

将来の夢「アイドル」、、、、、って書いてある。中学生の卒業文集で、アイドルかああ!!(確か、小学校の卒文には、宇宙戦艦ヤマトに乗って宇宙に行くと書いてあった)
みんなには、相変わらずだと、言われました、、。
はい、ハチャメチャな行動は、そんなに変わっていないです。
さらに、大人になってからは「お酒」というリーサルウエポンも使えますからね、、。

そしてGW前半、福岡に帰省しました。

シンガポールで飼っていたウサギ、日本に先に帰国してしまった同級生の男の子から譲り受けたピョン太クン。ものすごい賢いウサギで、うちのアイドルでした。その彼と同窓会で30年ぶりに会い、ピョン太の話で盛り上がりました。

確か写真があったっけと、実家に置いてある昔のアルバムを開いてみると、、、。

うわああ、やっぱり若い、、、かわいすぎる同級生たちの顔。
ああ、この写真を見せてやりたかった!、一人でプっプっプっー。

同窓会会場では、みんなあちこちで「おまえ変わらねーなー」という声を交わしていましたが、しっかり変わっているよ、、、やっぱし。

アルバムからは、あの頃の幸せな時間がこぼれてきます。
同窓会でも、気持のよい南風を感じて、みんなで何時間も話し込んでいました。(数十年ぶりの集まりということもあって、海外からの参加者も多かった)当時の海外生活はインターネットや携帯電話なんかなくて、結構不便(電話だってオペレーター通しだったんだよ)だったのですが、その分のんびりとしていました。そして、結束も固かったように思います。


実家でも、弟とピョン太の話で盛り上がりましたが、不思議と何枚かあったはずのピョン太の写真は見当たらない、、。

時間は、過ぎた後に探しても見つからないものなのかもしれません。
懐かしさというのは、、、、ちょっとそんな悲しい気持ちになったりも、します。

そして、時間は誰にでも公平です。
次回の同窓会もスケジュールされていましたが、次にみんなに合う時も、変わらない自分でいたいな、、と思うのでした。
生き方も、、、もちろん体型も、、、。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 15:11Comments(0)マイティブックについて