2008年12月25日

507)2008年写真の総整理実施中

56105.jpgここはどこ?
ヨーロッパの建物?


これは、ブログ(503)で書いた、東京上野にある「国際こども図書館」です。

上野駅から上野公園を抜け、落葉で彩らた道を家族3人で歩いてきました。ちょっと駅から遠いのですが、お天気だったせいもあり、冬の青い空と建物のコントラストがとてもきれいでした。

今、年末なので、たまった写真の整理をしています。

そしてこの写真は、もう少しでヨーロッパ旅行のファイルに入れそうになりました。

日本の図書館も素敵だなあ、、、。

ところで、デジタルカメラになって、簡単に写真が撮れるのはよいのですが整理が大変です。メモリーカードも容量が増え、もう資料写真も家族写真も何でも、いっしょくたになってしまいます。

ファイルも後から、探しやすいようにタイトルを統一させて検索もできるように、、、なんて考えると、もう無理。

資料写真は、まあ仕事なので比較的探しやすい環境になっているのですが、

家族の和み写真なんかは、あまりにもありすぎて、見たいと探しているうちに、結局「また今度ね」となってしまいます。

家族写真は、プリントアウトしてアルバムのほうが、やっぱりいいのよね〜。アナログ編集のほうが家族のコミュニケーションに役立つように思います。

今度から、1年間の厳選アルバムでも作りましょうか?
いや、そんな時間があれば整理のほうが早い?
画像データの自動インデックス整理機能ソフトを誰か作ってください。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:25Comments(0)マイティブックについて

2008年12月24日

506)子どもは何歳までサンタクロースを信じるのでしょう。

56087.jpg今日は、クリスマスイブです。

昨日から、サンタクロースのプレゼントが気になる我が息子。
実は、サンタにお願いするプレゼントが決まらず「ウ〜ン」とうなっているところにNHKで「サンタクロース、フィンランドからよい子のところへ出発!」というニュースが流れ、「あーーー!しくじった!」と悔しそう。

一応、欲しいものを書いて靴下には入れたのですが、それが間に合うかどうかが微妙なタイミングでした。(本人的に)

去年は、失くしてしまったDSのソフトをサンタにお願いしたのですが、「一度買ったものはダメです」というサンタの手紙と一緒に「ダーツ」が届けられました。息子ガっクシ。

うちのサンタは、ゲームは嫌とこだわってかなり悩んでチョイスしたんですが、息子には「たわし」と同じレベル。
まっ、楽しそうに遊んでたからいいけど。(3日くらい)


今年も同じくDSソフトの「桃太郎伝説」です。
「ギリギリだしね。しかも、漢字で書いているからね。読めないかもよ。」とサンタというより、サターンな父親が彼の不安をあおります。

でも、そんなサターンのからかいにも
「うわー桃の缶詰の詰め合わせが来たらどうしよう!」と子どもは真剣。

いつまで、子どもはサンタを信じるのでしょうか?
「サンタは今日来るんだよね!」念押しして学校に行きました。

さて、オプションで桃の缶詰でも買ってきましょうかね。

ホントのプレゼントは、サンタすでに購入済み。
それは、テルミン

今年は、どんな反応をするでしょうか。
クリスマスは、実は親が楽しいイベントかもしれません。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:17Comments(0)マイティブックについて

2008年12月22日

505)世田谷ものつくり学校へオランダの絵本を見に行く

56047.jpg世田谷にある「ものつくり学校」は使われなくなった小学校の校舎をクリエーターの活動スペースとして提供しているところです。おトイレや教室もそのまま子ども目線のままで、ちっちゃい!!
大人には懐かしく、子どもには使い勝手がよいので、子ども向けのイベントなどによく利用されています。以前マイティブックもここで名前のお話の読み聞かせ会を開催させてもらいました。

その時、絵本よりも、待ち時間でBGMに使った「ピアノサーカス」の朝顔の成長のような音楽が、クリエーターさんの感性を刺激したのか、「このCDなんですか、、、」と何回も聞かれました。
もちろんメインはマイティブックの絵本なので、あわせて「この本、なんですか?」とお世辞でもいいから言ってもらいたかったのですが、そこは芸術家です。気にしてはいけません。子どもは、ガっツリ絵本に食いついていましたから。

さて、この「ものつくり学校」ですが(前置き長いか?)
「WINTER FEST 2008」が行われていました。
今年はオランダがテーマで12月20日はクリエイターのクリスマス・マーケットや、ゴスペルライブ、オランダ絵本の読み聞かせ、そして、るオランダ絵本を特集したライブラリーも設置されました。

実は今、オランダを含む世界の絵本プロジェクトを進行しているので、オランダの絵本大研究中。ものつくり学校のクリエーターさんたちの感覚も非常に気になるところです。

絵本は、出版&編集者系絵本と雑貨&イラストレーター系絵本では方向性が全く違います。
たとえば翻訳本などは、両方に作らせると全く違うものができるでしょう。
(マイティブックはその中間を目指しているんですが、、、)

そして、オランダ語による読み聞かせ。これは、いつもお世話になっている野坂さんが行いました。野坂さんは、翻訳家ですが紙芝居などで子どもとの接点も多い人です。子どもを知っている人の多言語読み聞かせは、意味は分からなくてもちびっこの心にしみ込んできますね。日本語訳の入れ方も工夫があって参考になりました。

このイベントは今年で4回目になるとのことですが、来年も気になります。


<おまけ>

一番このイベントで、「ワア・・・」と感じたのは
屋台オルガンの演奏でした。
9月にオランダの図書館見学にいった時も、ちょうど音楽フェスティバルで、町中がミュージカルシアターのようでした。
その時に聞いた音色が、ものつくり学校のクリスマスの風景に溶け込みます。

自分に中にストンと落ちる感動、、、。

この感覚、

神様からのギフトのようです。

子どもの頃は、たくさんありました。

今ここにいる子どもたちには、そんな神様からのギフトが届けられているのでしょうか?
時代や暮らしは変わっても、子どもにはそんな毎日を送ってもらえる環境を与えたいですね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:01Comments(0)マイティブックについて

2008年12月19日

504)疲れたとき、、、

就職したての頃、先輩に言われたことがあります。
「体が疲れたら、しっかり休め」
「心が疲れたら、しっかり働け」

体が病気の状態で、無理に仕事をしても効率は上がらない、むしろしっかりエネルギーを補給してから、仕事に戻ったほうがいい。
でも、落ち込んでいるときに、なーんにもしなかったら、やっぱりなーんにもできなくて、さらに落ち込んでいくもの。理屈抜きで、動き回ると何かしら結果が出てくるから、そこからチャンスをつかめばいい。

という、とてもありがたいお話でした。

しかし、最近困ったことがあります。
体も頭も疲れているときは、どうしたらよいのでしょう。

多分、歳のせいもあるのでしょうか、頭が疲れると体も疲れます。

あのありがたいお話は、アラフォーには適用されないようです。

もしかしたら、これが世にいう「ストレス」なのでしょうか?  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:00Comments(0)マイティブックについて

2008年12月14日

503)オランダのスーパー図書館「アムステルダム公共図書館」

55896.jpgマイティブックの子育てコミュニティ誌『ママチャリン』の冬号。配布を開始しました。冬号も、ドーンとスペシャルな増ページの12Pで、秋号の「デンマーク絵本だらけの旅」に続く海外レポートです。

特集はオランダで見つけた素敵なブックプレイス、アムステルダムの公共図書館と子どもの本屋さんからのレポート。
今回は、
スペシャル企画で、ミッフィーのオランダ語の読み聞かせが、マイティブックのホームページで聴けますのでクリック!クリック!
●特集★絵本だらけのスペシャルレポート
・ママチャリンは見た!オランダのすごい図書館
・アムステルダム公共図書館
限定特集オランダ語で聞く『ナインチェ』(ミッフィー)
 ←ココをクリック
・街で見つけた、子どもの本屋さん
●親子で工作!「野菜スタンプでカード作り」
●松井紀美子の絵本を開こう!
「絵本を描きたい」と思う絵本好きママの素直な気持ちは、カタチにこだわる必要なし!


ところで、先日上野にある国際子ども図書館で開催中の「童画の世界」に行ってきました。絵の素晴らしさはもちろんなのですが、当時の印刷技術の進歩にも注目です。

一緒に行った子どもは、「ニクノモドコ」の「肉のもど子」ってどんな人?と反対側からの読みに「?」、絵の中に書かれているおもちゃに、ダルマやこけしがあって、「これっておもちゃなの?」と食いついていました。
パソコンルームでは、ロシア語の絵本を言語で聴いて「わけわかりません!」と言いながら、結構楽しそう。。。

展示物もよいですが、この図書館は旧帝国図書館をリノベーションしたもので、建物がとっても素敵なのです。(それもれそのはず!安藤忠雄さんの設計だそうです。)
上野から、ちょっと歩くのですが、途中の道も雰囲気があって、ファンタジーの世界に迷い込むような気分です。

外国の図書館も素敵ですが、日本の図書館もなかなか頑張っていますので、ぜひ一度お出かけください。

こんな素敵な図書館は、国内に結構あるらしく、今度『ママチャリン』も、そんな特集もよいかな?と思ったりしています。






  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:31Comments(0)マイティブックについて

2008年12月12日

502)恋人たちの忘年会

55863.jpg久しぶりに、東京の汐留方面に行ってきました。今回は「上海ガニの巻」です。まあ、忘年会をかねた、今年最後のビッグな集りでございます。昨年の「上海ガニ」がとてもおいしくて、今年も春から「冬は上海ガニ」が合言葉でした。

しかし、汐留は本当に変わりましたね。そうとう昔、このエリアにあったビルでお仕事をしていたのですが、当時の面影などはありません。

地下鉄に続くベースメントウォークは、キラキラで、幻想的。
クリスマスにキラキラは、恋人の気分を盛り上げます。
アツアツ、いえラブラブのカップルがたくさん。

そんな中、すでに1次会の紹興酒で出来上がったおじさん&おばさんが横切ります。

恋人たちの、ムーディな夜に嫌がらせのように、「ハイ写メール!」。

これは、そんなカニカム王子が撮影してくれました。

タイトル「恋人たちの忘年会」とでもしておきましょう。

変人ではありません、恋人です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:16Comments(0)マイティブックについて