2009年04月30日

0)ブログお引越し

ようこそ!マツイの新しいブログへ。

ドリームゲートさんのブログが、パワーアップし、企業家の挑戦日記が社長ブログに移行ました。

マイティブックでは、社長という呼び方を社内規定で禁止し、CEO
(ちょっといい女?おばさん?おねえさん?)としているのですが、これはDGのタイトルなので仕方ないですね。

見かけ変わりましたが、中は今まで通り、マツイの日々のつぶやきを連載します。

これからも、よろしくお願いします!





  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:22Comments(2)マイティブックについて

2009年04月29日

528)ETC騒動!在庫不足でもう大変。

昨日、横浜まで一人ドライブに出かけました。
横浜開港祭の観光ではありません。

ETCの取り付けです。
実は3月末までのETCの購入補助制度を利用し、いつも整備をお願いしているディーラーさんに取り付けをお願いしていました。

そして、GWに車で旅行を計画、楽しみにしていたのですが、、、。

ところが、つい先日、、、
「ETC納品が遅れ間に合いません。そして早くても6月ごろになるかもしれません」

ええええっ!!!なんということ!
今更ですか?
車での旅行を取りやめる気にもならず、ヤフオクや楽天でETCを探します。しかし、あっても値段が、なんということ!需要と供給のバランスをしっかり見ていますね~。

そこで、ハタと思いだしたのが、横浜で自動車整備工場を経営する古い友人(女性整備士さんなんですよ)。用事があるときだけしか、連絡しない、、、。と思われている?友人に連絡をいたしました。

すると、ちょうどタイミングよく、コンディションのよい中古があるとのことです。

「久しぶりだから、取り付けがてら遊びにおいでーーー!」の優しい言葉に、横浜まで車を走らせたのでした。

会社はGWでお休みだし、天気いいし、レインボーブリッジにベイブリッジと湾岸高速は最高です。

ETC騒動は大変だったけど、久しぶりの友人との会話は新鮮でした。
お互い、家庭を持ち子育てと仕事で忙しい日々であることを確認し、

落ち着いたら、二人で旅行でも行こう、、、。そういえば、昔香港やハワイに行きましたよね。

さて、いつ頃落ち着くのでしょうか、、。

まあ、とにかく100年に一度の不景気を乗り越え、(それより本音は、子
供のお受験)、会社が元気になることが大事ですね。

でも、ETCは本当にどこも大変で、モメテいると言ってました。
見つかってラッキー!ありがとー!!!

横浜方面のみなさん
自動車車検や整備は「雨宮自動車工場」をお勧めします!
















  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 13:20Comments(0)マイティブックについて

2009年04月25日

527)能ない鷹は爪なくす。。。

まもなくカミンアップの「わらしべちょうじゃ」も無事できまして、マイティブックは今日からの連休、ゴールデンしてしまいました。

といっても、子どもは学校アリですし、会社が休みでなければ落ち着いて出来ないこともあります。
うまくまとまらない企画とか、事業計画とか、、、、。
月曜日は、会社に行こうっと、、、。

しかし、ここ一番の隠し企画も、絶対イケる、、と思っていたらタイミングをはずしていたりして、実際プレしてみるとガっクシということも多くて、
「能ない鷹は爪なくす」です。

新しい仕事ってなかなか難しい。

でも、失くした爪も探してみたら、あった!りするから、
やっぱ、能あるじゃん!と自賛。
そして100年に一度の不景気下は、爪は出しっぱなしで行きましょう。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:31Comments(0)マイティブックについて

2009年04月18日

526)「わらしべちょうじゃ」はじめました。

57700.jpg「わらしべちょうじゃ」
一本のわらから、お金持ちになる方法。
ぜひ知りたいものです。
今回、この「わらしべちょうじゃ」の絵本のお仕事をいただきました。

でも、昔話の「わらしべちょうじゃ」のストーリーを改めて読んでみると、実はとても深い意味があるように感じます。

もともとのお話は、民話や中国のお話と結びついているものも多く、いろんなパターンがありましたが、今回創作童話として書き起こしたのはシーナ・タノさん。
現代のちびっ子にも共感できるように、ちょこっとアレンジを加えています。

絵は、マイティブックのT-nishiくん。
お家からMYペイントグッズを持ってきて、現在、猛作業中。写真のように、
社内が工房のようになっています。
まわりも絵がかわいいので、声掛けしたいけど、今声掛けしちゃだめかな?と微妙に気を使っているのが分かります。

絵本は絵が勝負だからね〜。頑張ってね〜!

この本は、ゴールデンウイーク(5月3、4、5日)に開催される「東京上野の森 子ども本まつり」でJBBYの折り絵本として、販売される予定です。

仕上がり、楽しみ!


「子どもの本の日」の情報はこちらからどうぞ!
http://www.jpic.or.jp/  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 09:53Comments(0)マイティブックについて

2009年04月17日

525)女性金

100年に一度の不況、、、。お金の支援対策で助成金といえば一般的には定額給付金ですが、私のまわりの企業家の間では行政や自治体が行う、中小企業緊急支援助成金が注目されています。

条件はさまざまですが、社員の給料やボーナスで一時的に支払いが膨らむ年度頭に、支援してくれるもの、、、。
不況といっても、設備投資や人材採用の必要があるところに、条件をゆるくしてお金を貸してくれるもの、、、。

本当にさまざまな助成金があります。(ほほほう)

しかし、ある企業さんは、、、。
「結局、審査で駄目だったんだよね、、。」とズドーンな一言。

どうするんですか、助成金、、、。

「かーちゃんのタンス預金を借りるしかないな、、、」

確かにこれも女性金。

不況で、家庭の主婦が働きに出るため、託児所不足というニュースが今朝も流れています。

これも、一般家計の女性金?
女性はピンチに強いのですね。

定額額給付金も、結局家庭の主婦が使うから女性金?ですか?  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:05Comments(0)マツイのランゲージ・センター

2009年04月15日

524)雑巾を買うという発想

「雑巾を買う」

この発言を聞いたときには本当に衝撃を受けました。買う行為そのものより、とても買うとは思えない人が当たり前のように言うことにです。

雑巾が売っているのは知っていましたが、それは会社とか業務とか、雑巾の材料が供給されない環境にある場合のみ購入されるのかと思っていたのです。(もしくは、ヤンママ系主婦?)

「作るの面倒でしょ、2枚で100円だから、、、。」

確かに。

でも本当に私のような面倒臭がりやさんが言うのなら説得力があるのですが、どちらかというとレジ袋削減に取り組みそうなタイプの真面目でしっかりものの女性です。

そして、彼女は小学校のクラスでも手作り雑巾組は2人くらいしかいないと、教えてくれました。

ひえーーー!手作り雑巾普及率のほうが低いなんて!
世の中の価値観が変わっていた、というか私の感覚が古かった?!

しかし、彼女はこうも言いました。

セレブティッシュや高級トイレットペーパー、5枚で800円くらいするような紙皿といった、消耗品は買わない。
要するに、雑巾を作る手間の問題だと、、、。

これはしたり、、、。

私はこれを「女のタイムイズマネー戦略」となずけ、今後の消費動向の研究課題にしようと思います。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:38Comments(1)マイティブックについて

2009年04月14日

523)品質の違い

オフィスでお茶の味の話になりました。
正直、どれが「高級」なんて、私には分かりません。
好みもありますし、種類も多すぎます。
美味しい、美味しくないというより、好きor嫌いということでしょうか?
ブランド産地が違うから駄目!とも、断定はできないと思います。

で、この話がここから靴の話になっていきます〜。

4月なって暖かくなってきました。

なので、ブーツや冬のパンプスを磨いて箱に収納。夏物と入れ替えます。
その時に、来年も履ける、履けないを見極めるのです。
このとき、革を磨くとピカピカと蘇る靴と、全く駄目駄目な靴があるんです。

「この靴は、もう今年で駄目ね、、、」と思っていた靴がよみがえり、来年また登場するのです。(こうして3年くらい経つと、靴箱の殿堂入りをします。この靴は、底の張り替えなんかして、VIP待遇を受けます。あっ、でも最初から使い切り予定で買う安いビニール靴もたくさんあるので、松井の靴箱は、複雑です。)

革の品質や作りのよい靴は、素人でもこんなところで認識されるのですね。

昨年シーズン前のセールで大人買いした、今風デザインのブランド靴たちですが、知り合いの靴職人さんに「あそこの靴は、たいしたことはないよ」と言われ「えー、そんなこと言わないで!」とプンプンしていました。

でも、でも、でも、そうなんだ〜。
靴磨きの時に、革や縫製の違いが出ています。
それは、新品の時には分からないものです。

1年履いて分かる品質の違い。

プロダクトとは、そういうものなのです。
そして、比べられないと分からないものでもあるのです。

ここからまた、お茶の話に戻ります!

お茶のような食料品はそういった違いが、比べづらいですよね。
でも、ブランドだからOKという訳じゃないのは、靴と同じですよね。
大事なのは、作り手の誠意。
分かりづらい分、ちゃんと作られていることが大切です。
これから、お茶も意識して飲んでみることにします。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:12Comments(0)マイティブックについて

2009年04月01日

522)マイティブックの新社屋 日比谷に決定!




マイティブックの絵本が好調な売れ行きのため、業務の拡大が続いています。採用人数も増やしました。
そのため、オフィスがちょっと、手狭になり前々から考えていた自社ビル建設計画を決定。今年度、オフィスを移動します。
候補地は、3月31日で100年の歴史に幕をとじた日比谷図書館です。
(写真は、マイティブックの新社屋として再出発が決まった日比谷図書館と松井)

この図書館は、銀座の会社に就職した当時、とてもお世話になりました。帝国データバンクの資料や新聞などあって、編集や企画に役立つ情報の宝庫でした。
なんせ今のネットみたいな、机上でググれる!なんて便利なものはなかったのですから、当時は。
自分の足と目、そしてネットワークで資料を探しだすしかありませんでした。

そんな、私の駆け出し社会人の思い出が詰まった図書館が、新社屋なんて素敵です。

そして、今の建物を活かしたリフォームで、ちょっと昭和の雰囲気を残したノスタルジックな外装にします。中のラセン階段もそのままです。
1F、2Fは絵本の公共図書館にします。松井がいいと思う絵本を国内外からバンバン集めて貸し出します。外国語はすべて翻訳版も作成します。

B1のカフェは、ママが子供と集える場所にしてメニューもお子様ランチ日替わりです。(個人的には、わさびぬきの回転すし屋、なんかもいいかな?と思ったりしたのですが、すしはさびぬいてはダメですと、社員の反対もあったり、、、と。まあオフィスは基本的に社員が集う場所ですから、いくらマイティブックのように社長の夢が第一優先される会社でも、「すしはさび入り」に反論はできません。)

他候補として、立て壊しの決まった、歌舞伎座でもよかったのですが、松竹と金額の折り合いがつきませんでした。歌舞伎座のあの外観もジャパン企業としては魅力的です。あそこの外に、相撲の番付け表のような江戸明朝で「絵本のマイティブック」と看板を立てたかったのですが。

とにかく、日比谷図書館への引っ越しが楽しみです!



なんてね!
エイプリルフールの松井の妄想。
ごめんなさいウソぴょんです。

でも、いつかは実現させたい夢です。

これは本当。

そして、古い建物をうまく残して欲しい、、、。

そんな願いも本当です。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:11Comments(1)マイティブックについて