2009年07月20日

550)本日の日経新聞「春秋」より「アポロ」

今日の日経新聞、一面下のコラム「春秋」より。
「ぼくらの生まれるずっと前には、もうアポロ11号は月にいったのにー。10年前のヒット曲『アポロ』」

あれ、あれ?これってアダムアンツですか?

このアポロ9は、ノリのいいビートで「彼女に失恋したから、アポロに乗って脱出だ―!」とか、「アポロならどこまで行けるぜー!」とか、愉快な曲で、アダムアンツの代表曲です。 

80年代初めに、海外で大人気だったグループですが、日本ではあまり知られていなかったUKの能天気なイケ面おにいちゃんバンド。私は大好きでした~。

<動画はこちらをどうぞ>
http://www.youtube.com/watch?v=SD9JHA9QYm0

へえ、日経の記者さんは、こんな知ってたんだ。
で、絶妙なタイミングで紹介しますね~と、感心しつつ懐かしさがつのり早速探してしまいました。YouーTUBE。



確かに今年は「皆既日食」や「きぼう」、「かぐや」と宇宙に注目の集まる年です。
暗い話題が多く、社会も「全体止まれ!」状態ですが、アダムアンツの元気な曲を聞くと、「全体~!前に進め!」と号令を発してしまいそうです。

でも、
「じゃんじゃん頼め、スシロー」
「スシロ―、スシロ―おおお!」
と100円回転すしのお店の歌に、「空耳耳アワー」してしまうのは、私だけでしょうか?  


Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 13:11Comments(0)マイティブックについて

2009年07月16日

549)出社時間

小学生の朝は早いです。8時15分までに登校なので、7時50分には家を出ます。

先日、ある会社で出社時間が7時半と聞きました。
「まじ、勘弁してほしいですよね」
「ほんとだよね」
と答えながら、ふと昔を思い出しました。

確か8時に出社でした。
まだ大半の会社が9時出社の時代です。
30分前には机にスタンバイも常識でした。
なので、新社員はお茶用の湯沸かしや、新聞整理などで8時には来なければならない、、、。
7時10分の電車に飛び乗ったものです。
2年くらいかしらね。

そして10時出社になったら嬉しかったですね。
でも、そこらへんから変化が起きました。
新人が10時ジャストに駆け込みます。
だから10時からの会議、、、が10時10分、10時30分、、。
10時にスタートできない事態が起こるようになりました。

当人たちは、社則の10時に来て自分には非はない、、、。
確かに、、、。

ということで、10時半の会議スタートが普通になり、どうしても部長の都合で10時スタートというときには10時から会議室で始めます。9時45分には会社に来て用意をしてください。という連絡を回しました。

朝、子供が遅刻するといやなので、「もっと早く行きなさい!」と言うと、
「早く行っちゃだめなんだよ。ちょうど8時00分からしか門が開かないんだから」

安全の問題で、子供のジャスト登校を指導されているようでした。
なるほどね。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:14Comments(2)

2009年07月13日

548)「お金」と「時間」、無駄にして困るのはどっち?

机の中を整理したら、昔の写真がごそっと出てきました。
高校、大学、社会人、、時代を感じる写真です。

前の会社で作った思い出ビデオ用に貸し出した写真だったのですが、返信封筒の中にそのままで約5年間、私の机に眠っていました。

眠りから覚めた、その写真。
絶滅した天然記念物の動物を見つけたのような、衝撃です。
「若い」。

おこったような顔でも、ほうれい線はなく、笑顔では、口角がきりっと上がり頬バラ色。
なんと、かわいかったのでしょう。
5年前はそんなに思わなかった若狭湾、、いえ若さ。
今ははっきりと違いの分かる女です。


そして、改めて思いました。
無駄にして困るものは、、、。

お金は、失って困るけれど、その後の頑張りでリターンできる。
でも時間は失うと、もう戻らない。

時間を無駄にすると一生後悔します。

最近、若い子を見るとみんなかわいく見える。
これ本当。

  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 21:29Comments(0)マイティブックについて

2009年07月10日

547)横浜開港150周年記念 全日本A級ディンギー選手権

「全日本A級ディンギー選手権」が6月27日、28日、横浜港で(横浜山下公園近くに架設スロープを作る)開催されました。
A級ディンギーは、現役時代には見たこともない、古いタイプのヨットです。
その消えかかったヨットがここ数年、すごい勢いで増えています。
この選手権も回を重ねるたびに出艇数が増え、今年はナント74艇、総勢500名の参加だそうです。





復活の要因は「シニアパワー」。
この世代のヨットマンは現在70歳代。
お金も余裕もあるんだわ~。(その時代の若い頃にヨットに乗れるくらいの人たちだから)

そして、我が体育会のOBも福岡や大阪からはるばるマイヨットを運んでやってきました。
東京のOBはお手伝です。
何年たっても先輩、後輩の関係も変わらない体育会。と内心思いながら、意外と楽しかったり。。。

参加した日曜日はあいにくの雨でしたが、横浜湾を息子と2人でレースの応援をしたり、観覧艇のヨットを八景島までレインボーブリッジの下をくぐって回航したり、と海から陸を眺める、何とも言えない醍醐味を味わいました。
途中、数回「マーライオン」してしまった息子ですが、また乗りたいと言ってくれて、これも嬉しかったです。

レース結果もなかなかで、1艇は11位?(多分)、来年に期待がかかります。

日本は海に囲まれているのにイマイチ、ヨットがメジャースポーツになりません」。
でも横浜港では、山下公園からも涼しげなヨットが楽しめたとかで、こんな身近な場所でまたレースができればいいなと思います。

東京支部長Y先輩、本当におつかれさまでした。
観覧艇体長 J先輩、大阪からわざわざのHクン、ほかたくさんのT会OBに感謝します。
何年経ってもこうして、ヨットに乗れるのはみなさんのおかげです。

体育会の現役人数が年々減ってOB会に若手が少ないのは寂しいことですが、これからは熟年パワーでよろしくお願いします。  


Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 14:25Comments(0)マイティブックについて

2009年07月08日

546)南国

七夕の夜。
雲が多いですが、自宅の大窓からは、満月が良く見えます。
チラチラと星も見えます。織姫と彦星は出会えたのでしょうか?


夜はだいぶん涼しいのですが、昼間は本当に暑かった。。。
暑いよーといいながら、決算の書類を持って、税理士事務所へ行ってきました。

梅雨の合間の、熱射はムッとした湿気があって、ビルの間に不快な温い風が吹きます。

どこかで、体感したよね。これ、、。
そう、シンガポールの空港に降りるときに毎回感じる、あの南国のムーーーッ、です。
そう思うと嫌だというより懐かしく感じます。

南国ね。。

私には懐かしい思い出、ヤシの木が揺れる、のどかな風景(昔はマレーのカンポンがたくさんありました)がよみがえります。


中学の頃、祖父、祖母、叔母の3人がシンガポールに遊びに来てくれました。

当時は、海外旅行といっても今ほど盛んではなく、しかも高齢の祖父母がやってくるというのは、シンガポールの日本人の間でも結構珍しいことでした。事情のわからない私は、祖父母と大好きな叔母が遊びに来てくれた!と喜んでいました。


そしてあとで、母が教えてくれました。叔母の旦那さん、つまり私の叔父はビルマで亡くなったらしいと。
戦地から最後に届いた手紙はシンガポールからだったと。だから叔母は、どうしてもシンガポールに来たかったのだと。
その叔母の気持ちをくんで同年代の祖父母が一緒に来たそうでした。

「南国はこんなに暑いんだね」
そのときの叔母の言葉を今も覚えています。

叔母の南国は、私の南国とはきっと違っていたのでしょう。

南十字星を見て何を思ったのでしょうか?
今では、3人とも他界して聞くこともできませんが、、、。

毎年この季節、湿気でムーーッとした風を感じると、この二つの南国を思い出します。
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:35Comments(0)マイティブックについて

2009年07月02日

545)話題の東国原知事といっしょに



プレジデントファミリーに掲載されました。松井の子育て。。。
今話題の東国原知事も出ています。

知人の読後の感想は、、、



「ちゃんと、まともな子育てしてますね」

息子を知る知人からは、

「反面教師ですかね」


そして、「飛びっ子」に味をしめた息子は、関連会社「銭っ子」の営業を検討していましたが、金融業はライセンスがなければ違法になるため断念。 このお話の意味が分からない人は、現在発売中の『プレシデントファミリー』8月号を読んでね!

  


Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 14:48Comments(2)マイティブックについて

2009年07月01日

544)ヴィンテージ絵本売ってます。



気がつけば、本棚には絵本がぎっしり。。。

趣味で集めた本から、絵本制作の資料まで、結構マニアにはたまらない本があります。
でも、そろそろ整理しないとね~。
床が抜けちゃう!




本としての状態は悪いけれど、イラストはとても味がある。
今の印刷とは少し違うぬくもり感があります。




フランスでは、こんな古い絵本をセーヌ川のワゴンの古本やさんでページ売りしていていました。

何に使うの?と聞くと額縁に入れてインテリアにしたり、スクラップブックやブックカバーにと、手作りリメイクを考えるそうです。

古本まで、そんなリサイクルができるなんて思いませんでした。

私も真似して、ページがバラバラなものは、切り取ってブックマークやグリーティングカードにして使っています。

でも、切り取るにはちょっとね~。というような絵本は、ちょっとずつ販売してみることにしました。

まずは、フランスのヴィンテージ絵本です。

興味のある方はこちらからどうぞ
http://canaryteadance.com/

カナリアティーダンス・・・まで!

    


Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:35Comments(0)マイティブックについて