2010年02月24日

506)『ブックバード日本版』 ナルニア国でも購入できます。

『ブックバード日本版』についての問い合わせが1日に、1~3件。多いときには10件近く入るようになりました。

書店の雑誌コーナーに並ぶ販売方法ではないので、その質問のほとんどが購入に関することです。

購入で一番確実なのが
http: //www.fujisan.co.jp/bookbird
富士山マガジンサービスからの申し込みです。

そして「書店で見て買いたい!」という方に吉報です。

子どもの本の店
「教文館 ナルニア国」で取り扱っていただくことになりました。常備数冊(さすがに平積みまでずうずうしいお願いはできませんでしたが、バックナンバーの取り寄せもできます)

教文館 ナルニア国〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
Mail to: narnia@kyobunkwan.co.jp

この「ナルニア国」は子どもにとってはもちろん、絵本好きにも聖地です。ギャラリーの展示などもそうですが、限られたスペースに置かれた本の選書が毎回参考になります。
一般の書店さんとは違って、作家さんやその作品のバックつグラウンドが見える本屋さんです。私も月に1回は、フラッと行きます。

そして併設するカフェもかわいいです。銀座の景色が見える窓に向いた席に座って、大通りを歩く人を上から見るのが大好きです。

置く本の選書にもこだわった書店さんから、本を置いていただけるというのは、なんとなく絵本の出版社として認められた気持ち。

『ブックバード日本版』を見てみたいかた、ぜひ「ナルニア国」へ!!!3月15日から発売開始です。
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 08:29Comments(0)

2010年02月22日

505)好みと違うもの

自称「フクブクラー」。福袋好きです。
でも、最近は無駄なものを買わないように、とエコを意識して、福袋も使えるもの限定でがまんしています。

で、一番お得なのがネットで買う下着の福袋です。デパートで買うと何千円もする下着が、福袋!というだけで半額以下で購入できます。サイズさえ合えば、使えるしメーカー指定だったら、そんなに外しません。

で、ここ数年毎年購入してフクブクラ―満足度を高めていました。

で、今年も同じ店で同じメーカーの商品を購入。
開けてびっくり!これまでにない派手な色!でございます。新宿のネオンのような下着に、一瞬めまいが起きそうでした。「こんな商品です!」と掲載されている、サンプル画面とも全く違ウテイストで、「詐欺!」とも思いましたが、
そこが福袋。何が入っているのかは、届いてからのお楽しみが、常識なのですから。


あああ、と失望感を味わいながらも、再購入する勇気も、お金もなく、しばらくほっていたのです。


でも、せっかくだし、誰に見せるもんでもないし、、、と
あきらめと開き直りで、着用すると、意外と悪くないのね。

コスプレみたいですが、ピンクのリボンが結構かわいかったり、アマンドの看板のような柄もそんなに派手ではありません。それよりも、普段と違うものという感覚がとてもわくわくしてました。

好みは変えられない、というのが持論でしたがそうでもないかもしれません。

好みでない絵や本も読み込むと、楽しいのかもしれませんね。

そして、ツイッタ―みたいなのもやってみと生活が変わるのかしれません。

でも、この下着、ジムやプールみたいな公共のお着替え場にはやっぱし恥ずかしくて着ていけないと思います。
普通の日に、こっそり自己満足で。
なんか変な趣味のおばさんになった気分ですが、、。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 22:22Comments(0)

2010年02月18日

504)Twitter 

周りの友人に多くなりました、Twitter。
つぶやき。。。?
私には旧2ちゃんねるに見えるんですけど。

こんな感じですか?
PCでつぶやくって。

ぶつぶつしていると、メールのポップアップで、Face Book からお友達リクエストが、、、。

「はい」、「Yes」。細かい使い方がよくわからないので、とりあえず「はい」だけ。

その瞬間、後のハンドバッグから、メロディが流れます。
携帯メールです。これもメイン使用はしていないのですが、ショートメールにはたまに連絡が入ります。

これを人と人とのつながりというのか、、、。
やっぱり普通のつぶやきがいいです。
生の友人とのおしゃべりがいいです。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:06Comments(2)

2010年02月16日

503)7年目のバレンタイン

2月14日は会社の創立記念日なんです。
当日も本日も、すっかり忘れていました。
なんということ!!!


7年目になるんですよね。早い!!!けれど着実に目標に向かって進んでいるように思います。
子どもの未来につながるような仕事で、自分のスキルが生かせる仕事がしたい、、と作った絵本の出版社でした。

おかげさまで、出会いに恵まれヨタヨタしながらも、ブログのタイトル通り「365歩のマーチ」、3歩進んで2歩下がる、、、。(でも、3歩進んで2歩下がるんだったら、最初から確実に1歩づつ行けばいいじゃん、非効率な歌!と昔は納得できない歌でした)


7年目は、本当に私財を投げ打った事業を開始しました。『ブックバード日本版』です。

12年前のトラ年に一人出産、そして12年後のトラ年にもう一人、いえ1冊。出産予定日は3月15日で、只今臨月です。産んだ子どもは、一人前になるまで育てなければなりません。責任も重大です。


7年目の創立記念日を、急に思いだし、とりあえず原稿を横に置いて、酎ハイの缶をプシューとシャンパングラスに注いで「かんぱ~~い!」(ちょっとさみしいが、、、)

つまみは、配りまくったバレンタインチョコの余りです。
ここ数年、バレンタインのチョコはフェアトレードの商品。フェアトレードは、フェアトレード商品を買うことで、途上国の経済を少しだけ支援できるという、プチ社会貢献。
(詳しくはマイティブック企画編集の書籍『フェアトレードの時代』を読んでね!)

余ることを想定した、お箱買いしています。
結構おいしいんですよ。

そして、気がつきました。
だんなさんには、あげていない。チョコレート、、、、。

  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:30Comments(0)

2010年02月08日

502)新雑誌の創刊、先人の悩みも同じなのである

『ブックバード日本版』創刊に向け、四方八方駆けずり回っています。

このご時勢、結果や商況に即レスをしない雑誌への反応は厳しく、スポンサー集めに翻弄。さすがにちょっと疲れています。

そんなとき、いつも立ち寄る古本屋さんでこの本に出会いました。
講談社の野間さんが、講談社を立ち上げたとき、『少年倶楽部』を創刊したときのお話、昭和43年に発行された『出版人の遺言 講談社 野間清治』でした。

雑誌は難しい、
スポンサーはつかず困窮、
新しい雑誌への批判、
などなど、、、。

ふーん。

明治も、今も、状況は全く同じではありませんか!

文中の講談社をマイティブックに、野間さんを、松井さんに書き換えてもいいんじゃない?と失礼なことを考えながら、おみくじのような文体の本でしたが、あっという間に読んでしまいました。

創刊までの道のりは同じでも、ここからの先の話が講談社と同じになるかどうかは分かりません。
でも、少なくとも同じ道で成功した先人がいるということは、大変な励みになりました。

そして、こんな本にコツンと出会える、リアル古本屋さんっていいですね。ネットの古書では、絶対に出会いえませんもの。 

『ブックバード日本版』よろしく!
http://fujisan.co.jp/bookbird

  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 16:26Comments(2)

2010年02月06日

501)主役は紀美子ちゃん

土曜日出社が続いています。本日も夜帰宅。。。
疲れた―と帰宅すると、誰かさんがつけっぱなしのTVで「フラガール」をやっていました。

この映画、数年前に映画館で見て感動した映画です。

久しぶりにTVで見ましたが、やっぱりいい。
紀美子ちゃんがんばれーーー!!!
仕事の疲れを、心地よくしてくれました。

フラダンスは踊れませんが、テンテコ舞いは得意です。

疲れた体に心地よかったです。
  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:58Comments(0)

2010年02月02日

500)The Snow Queen

雪を踏みしめて帰ってきました。
Hance Christian Andersen's fairy tales story " The Snow Queen", is now presented as natural theatre in Tokyo.

靴のかかとで落書きしながら、、、。
Step on the snow like M.J.M.W.

なんて、、、優雅なおとぎ話。


本当は帰宅途中、2度も滑ってコケました。
2度目は、しばらくそこでひざをかかえてうずくまっていました。

いつもはもう少し人通りの多い道なのですが、今日は雪の静けさしか感じません。誰も通りません。
このまま凍死したらどうしよう。

すると、人はいないけど黒いネコ?が塀のかげからじっと見ています。目が合うと、逃げて行きました。
ネコはコタツでしょう?

半分情けなく、そしてばからしくなって、今度はコケないように、しなければ。
雪を払いながら、演技中の女優っぽく立ち上がりました。

When I have stared walking, H.C Andersen gives me a kiss and
say " Good luck".

東京の雪は、いつもの帰り道をドラマに変てしまいました。

でも王子様が現われて、助けてはくれないのね。

  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:55Comments(0)