2011年06月08日

540)夫婦喧嘩・・・

久しぶりに子ども抜き、夫婦2人で外飲み~という、理想形が実現したのですが、
帰宅の徒歩12分の間で、異論反論の戦いが始まってしまいました。

お互い酔ってますから、さあ大変です。

きっかけは、旦那さんの「あんたさんの、情報の入手先に、片寄りがありすぎる!、大体ものを知らない。女優の名前も知らないし、前もなんだっけ?オレが呆れたことがあった!!」

今改めて書くと、そんな非常に低レベルな内容からでした…。

「何でも、知ってればいいってわけじゃないでしょ。自分にとってメインストリームじゃないことは、どうでもいいし、知らないものは知らないで何が悪いのだ。だいたい呆れたことさえを忘れてるってほうが、ちゃんちゃらおかしい!」


帰宅してからも
「ググレー!具具って調べろー!!!」(旦那)、
「うるさーい。呆れたことを忘れてしまったあなたさんは、パソコンも役にたたんだろ==」(私)

(イメージ:ティラノザウルスとステゴザウルスが、グアーと噛みついて四つに組んでいるところ)


はっきり言うと、うちの旦那はめちゃくちゃ頭がいい。

普段は、なるほどね。
と感心させられる切れる男だ。
しかし、たまにこういう間違った切れ方をする。


旦那が忘れたといった「呆れた話」は、多分英語の「発音記号」。
これも以前、かなりの激論を交わした記憶がある。

私が全く発音記号を知らず、しかも興味さえ示さないことへの呆れだった。

「だって発音記号なんて習ったことないもん」で終わるはずの会話が、辞書を持ち出しての場外乱闘になってしまった。彼に学力で理論武装されると私はかなわないので、私は辞書を凶器として活用するしかない。

発音記号だってね、

「バーボンはブルボンっていったほうが通じるんだよ」とか
「ワインの白でシャルドネの場合は、シャ―ドネって言うといいんだ」とか、

海外出張のときバーカウンターで酒の注文に困っていた私に教えてくれた、往年の商社マンのほうが
私にとってずーっと役立つ発音記号!!なんですよ。



やっぱり外酒は女友達とどんちゃん飲む方が楽しい・・・。
男性の場合は、おしゃれでかっこいい男の子より、明るく楽しいおじさんのほうが好きだ。

ただ、昨日の敗因の原因は、私の「素敵な夫婦がオッサレ―に外食」のイメージにもあったと反省する。
夫婦飲みはこれから、家の内限定にしよう…。絶対。
気分を害した瞬間に寝るのだ。

しかし、喧嘩の原因があまりにも低レベルで、自然な会話を不自然に交わし、お互いに深く触れることなく出社。いってらっしゃい~。


  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:26Comments(0)

2011年06月07日

539)昔の話

今日、私が以前勤めていた会社の先輩ですが、面識のなかった方を友人から紹介してもらいました。
面識はない、と思ったのですが接点はかなりあったようで、微妙に知人がニアミスしていることが判明。
お忙しい方なのに、後半は昔話で盛り上がってしまいまして、大変楽しい時間でした。

同じ出版業ですがホワイトスペースを求め、今に至る私はあんまり前の会社の人に会う機会はありません。

でも、楽しかったですよ、あの頃。
バカなこともたくさんしましたし。

営業だった頃は、親しいお客さまに自分の水着の写真の年賀状を送り、年明け早々に電話ラッシュで売上目標達成!といったこともありました。営業所のマネージャーに「君は何をしたの!?」と感動されたっけ。

またある日、オレンジがコーポレートカラーのお客さまのプレゼンに、同行の後輩女子と全身オレンジのスーツで参上し、先方からスタンディングオベーションと大きなお仕事をいただいたり。

若いからできた!?

いろいろ今の若者には理解できない、社会のバブル構造と会社の仕組みだったのですが、どんなことでも大丈夫!と思える丈夫な頭を持つことができたのは、前の会社の影響であることは間違いありません。

退職して7年が経ちますが、
『ブックバード』の国際会議に着物で参上したり、イベントでは鳥の帽子をかぶったり、、。
変なトレーディングガード作ったり、、。

今もやっていることは同じ気がする…。

    

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 19:34Comments(0)

2011年06月05日

538)絵本の選書

お勧めの絵本はなんですか?と聞かれると

「子どもの素直な欲望を満たしてくれる本です」と答えます。

で、「たとえば、どんな本ですか?」と聞かれると

「さるかに合戦」のような昔話をまず勧めます。

すると、内容が単純すぎて、、と同感してもらえないいことがあります。

内容が単純でいいじゃないですか。

善悪が単純に描かれている昔話には、社会の道理が描かれているのです。

子どもにとっても、善に軍配が上がる昔話は、これからどんな困難に出会っても、まっとうなことをしていればれば絶対道は開けるといった安心感につながるでしょう。

でもこの時代、改めて読む昔話に癒されているのは、もしかして私かもしれません…。






  


Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 00:16Comments(0)

2011年06月03日

537)父の日と母の日

子どもの本のエンディングで多いのが、この2パターンだと思います。

・「やっぱりお母さんが一番!」パターン

・「それは夢でした!」パターン


お母さんパターンは、やはり子どもにとって永遠のマドンナはお母さんなのでしょう。
同じ親でも「お父さん」に比べると圧倒的に多いです。
これは、外国の絵本でも同様で、お母さんが多いと思います。
小さい頃って、母親が一番美人に見えるのですよ。

昔の話ですが、洗顔石鹸のサンプルをもらった時、販促のおじさんが「ママがきれいになるよ」と4歳児の息子に言ったら、「ママはきれいだよ!!」と反論して、嬉しいやら、恥ずかしいやらでした。

そして夢パターンは、ファンタジーの結末で、お話のつじつまを合わせるために使われることが多いですね。でも「夢でした!」で終わらせるのもつまらないので、「ほんとは夢じゃないんだよ」と匂わせる絵本も多いです。楽しい夢って、いいですよね。

それ以外の終わり方で比較的多いのは、「ともだちと仲直り」でしょうか?
そして「ありがとう」かな?

でも「ありがとう」とお母さんの組み合わせも多いので、やっぱりお母さんが一番なんですかね。
間もなく父の日ですが、やっぱり母の力は強力です。

そう考えると、父の日年1回で母の日を年2回で設定してもいいかもしれません。  

Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 17:23Comments(0)

2011年06月01日

536)ぶんぶんぶんハチが飛ぶ。風評被害はだいじょうぶん?

梅雨の合間をぬって先週末、群馬県のリンゴ園に、1本だけ所有している林檎の木の花摘みに行ってきました。
子どもの成長を祝って育てている木で、2mくらいの小さいときから面倒みていました。

今では大きくなって頂上まで、「脚立」に乗っても届きません。
無理に乗ると、怖いです。歳ですから。
花摘みも3時間以上かかりました。最初は20分くらいだったのにね。

数年前、ミツバチ不足で果物の受粉がすすまず、大変なこともありましたが、今年はミツバチが豊作?でぶんぶんぶん。
花も多く、とても実なりがよさそうで収穫時が楽しみです。70kgくらいいくかも!

しかし、ここは群馬県。
地震も大変らしかったのですが、風評被害も出てくるかもしれません。
地理的には200km以上離れているのに、なんとなくイメージでね。
たくさん採れると、知り合いに贈るのですが、せっかく豊作でもそんなことで食べてもらえないと、林檎がかわいそうです。

同様に、ココワイナリーという茨城県足利にあるワインも…。
ここのジュースやワインは、いつも贈答品に使わせてもらっているのですが、先日お送りした方に「茨城産?」と言われてドキッ!
今ビン詰めして出荷しているやつは、地震前ですから。
それよりも、みなさん割れた瓶なんかで、怪我などしなければいいなって思いますわ。

風評被害、、

しかし、子どもを持つお母さんには、マジとても気になることだと思います。

だから、これは「大丈夫ですよ~」と加工する前とか出荷前に、公共機関が汚染度を検査して安心シールをつけるなんてできないんでしょうか?

それを商品に貼ってくれるだけで、送り主もダンゼン送りやすくなるのにね、、。

りんごや葡萄だけに限らず、産直農作物を応援したい私としては、第三者がどのようしたら買いやすく、そして送りやすくなるのかを、これから秋の収穫に向けて、今から行政で考えて欲しいと思います。





















  


Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:07Comments(0)マイティブックについて