2016年09月21日

604)ロボットプログラミング教室の取材

ロボットプログラミング教室。

最近注目されていますよね。

本関係のことばかり(絵本の出版なので当たり前なのですが、、)のアナログな私ですが、ロボットとか機械とか車とか飛行機とか、、大好きなのです。

(特に飛行機は大好きで、「月刊エアライン」なんて、昔は愛読していました)

大学では情報処理を学び、教員免許を取得。博多女子商業高校で教育実習をさせていただきました。
(帰国子女って、教員実習の受け入れ高校がなくて探すのに一苦労だったんですよ。でも、ここは当時女子ヨット部が強くてそのご縁。その後、ヨットのコーチをかねた就職のお話しもいただくなど、感謝しようのないくらいお世話になった学校です)

そんなところで、文部科学省が2020年度から行うという「小学校におけるプログラミング教育の必修化」には、少し興味を覚えていたところに、
「ロボット教室ナビ」というロボット教室の紹介をしているサイト管理者のプログラマーさんと出会い、ロボット教室の取材記事を書く機会をいただきました。

なぜ今、ロボットプログラミングなのか、、、。

可逆の立場からいえば、プログラミングが理解できると、日常の文章を書くことも、そして読むことも、楽しくなるのではないかな? 
プログラマーになる、とうわけではなく、その文字が意味(指示)する手順を、頭の中で整理することは、文脈を読み取る作業と似ていると感じています。そんな自分のクエスチョンと、現場の子どもたちの実像を知るべく、書いていますのでぜひご覧くださいませ。(コンテンツのすべてを書いているわけではありません。取材記事の一部です)

http://ロボット教室ナビ.com/category/interview/




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Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:15│Comments(0)マイティブックについて
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