2005年12月16日

244)ミラノ工科大学からのインターン受け入れ

友人の息子さんが、来年イタリアから日本にインターンシップで来日をしたがっています。先行は、メディアコミュニケーションとデザイン。。。
メーカー企業なのど広報や企画部がいいなあ、と思い知り合いにいろいろとお願いしているのですが、インターンシップ制度って、、、、。

日本語が少ししか話せません、、というと受け入れがすごくい大変なのですね。なかなか、決まらずです。

やはり、卒業単位の取得と勉強と考えている彼を思うと「とりあえす日本の会社で働いてみんさい!」と適当にどこでもいいから、友人の会社へ、送る。というわけにもいきませんし、、、、。

昔私も大学で、教職過程を取ったとき、卒業高校が日本ではなかったので、実習の受け入れ高校が見つからず、愕然とした記憶があります。

実習は卒業高校でといのが慣習になっていたため、私はかなりイレギュラー。(実はその大学の帰国子女第1号。お試し商品として入学しました。)
学校も、高校を併設しているわりに、自分ところの高校卒業生の受け入れで満杯で「自分で見つけるしかないですね。。。」と消極的、、。

そんなときに、ヨットハーバーで面識のあった、ヨットの強い高校の先生が、ヨットコーチ兼任として学校側に働きかけてくれて、私はその女子商業高校でとても楽しい、教育実習を受けさせてもらうことができました。
その高校、先生方、、、本当に今でも感謝です。(就職の話までいただきました。)


まあ、レベルは違いますが、そんな昔のことを思い出します。
「将来、日本のために働いてくれるかもしれない、イタリアの優秀な人材のお世話」をしていただけそうな、企業さま。ご連絡お待ちしております。
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Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 07:57│Comments(0)マイティブックについて
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