2006年01月10日

251)新年恒例福袋

さて、Myデスクに戻ってきました。
実は私のお休みの間、会社のレイアウト変更を行いました。
全部人まかせにしてしまったため、出社したら別の会社のようです。
どこに何があるのやら状態で、違った意味で新鮮でございます。

さて、冬休みはいつも東京から九州に入り、北上を続け金沢で正月を向かえるという、日本縦断が恒例なのですが、今年は九州で正月を向かえ、滋賀県で終わりという変則パターンで動きました。

私が毎年楽しみにしている、デパート系福袋もこの動きにあわせて、2日初売りを京都で途中下車し、福袋GETするスケジュールにいたしました。

福ブクラーとして、京都のデパートは以前から興味があったので、とても楽しみにしていたのですが、、、、、。

とにかくすごい人でした。駅中の伊勢丹というのもあるのでしょうが、それでも根性で、子ども服の福袋をGETしました。

いつもなら、この後、アクセ、服と数個続くのですが、京都の福袋って他と比べて小さいんです。お得感が感じられないのと、関西弁に負けてしまいました。そして、なぜか中が見える、、。

唯一購入した福袋の中身は、まあ普通、、、。
今までの経験から言うと、金沢の大和デパートの子ども服が最高でした。
でも、福袋ですから、当然人それぞれ、、文句は言いません。

でも、帰路で他の人の傘に袋が引っかかって、袋がビリビリ!!!
あああ、福袋が破れるなんて、何てことでしょう。
これにはさすがに気分がドヨーンでした。

しかし、ここ2年くらいネットで販売される福袋のほうが楽しいです。
メーカーものの袋数も多くなっているし、ネットショップもいろいろと工夫していて、面白くなっています。

福袋はピンポンダッシュしてGETするのも楽しみの一つなのですが、ネットの場合でも、販売開始のクリック・スピードや入札感覚で十分、ツキや競争に勝ったと感じることもできます。

そして、何より、購入後の荷物運びがないのがよいですね。
特に滋賀は雪深いですから、、。

ネットショッピング、、、小売店も大変な時代になりました。
店頭で販売するというだけでなく、店まで出向いた分の「よかった!」感がなければ、だめですよめ。付加価値はどこにつければよいのでしょうか?
値段?難しいところですよね。
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Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 12:44│Comments(0)マイティブックについて
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