2006年08月10日

315)金魚のお引越し

去年息子が縁日の金魚すくいでGETした金魚が2匹、13センチくらいに成長しました。

最初は2センチくらいのかわいい金魚で、メダカ用の小さな水槽でもスイスイ楽しそうにしていたのに、今では2匹だと動くのもしんどいような状況になっています。

金魚が1年でこんなに成長するなんて知らなかった。

金魚くらい、、と思っていたけれど、水変えや水槽洗いも結構大変、、やっぱり生き物を飼うというのは責任があって大変ですよ。
「お世話するから!」といった息子本人は、しらーん顔。

でも、1年も一緒に暮らすと、ほとんど家族。
みんな金魚に「おはよう」と言って起きてきます。

そして、こいつらは、腹が減ると、底の砂利をヒレでかき回し、ジャリジャリと音をたてるのですよ。はじめはラップ現象か!?と思いました。

さてさて、小さなお家は、さすがにかわいそうということで、大きな水槽を購入。水草など、レイアウトにもこだわった、豪邸に金魚のお引越しをしました。

いきなりの豪邸に金魚大パニック!

しかし、ちょっとずつ大きくなっていくと、毎日見ているのに大きくなっていることに気がつかないもんですね。
ちいさな水槽で、体が伸ばせなかったためか、尾びれがちょっと変形して曲がって、いることにも気がつきませんでした。ごめんね、金ちゃん、金太郎。

会社のオフィスも同じかもしれません。
いつのまにか適正人数を超えて、ぎゅうぎゅうで仕事しているうちに、根性が曲がってくるのかも?しれません。

会社の事業にフィットした事務所サイズや人数を考えた、金魚の引越しでした。


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Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 10:14│Comments(1)マイティブックについて
この記事へのコメント

適度な規模感を見つけたときの心地よさってありますよね。
フットワークの効く街の大きさとか、
腹八分目で出口に辿り着ける美術館とか。
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COMMENT:
AUTHOR: 嶋崎
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DATE: 08/10/2006 07:06:53 PM
そうそう、なま物は何かと大変です。
事業もそのまま拡大し続けるとも限らず、人数を増やしてもゆとりができるとは限らず・・・、どこで調整したものやら・・・。
Posted by 西川俊充 at 2006年08月17日 22:11
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