2009年02月18日

515)王への手紙

56979.jpg昨年末から、一挙に読み続けた本「王への手紙」と続編「白い盾の少年騎士」です。オランダの作家トンケ・ドラフトさんの本です。

近頃、ゲド戦記やハリーポッターのようなファンタジーブームですが、ちょっと違う印象を受けた本でした。
物語も面白いのですが、人間としての生き方というか、日本人の精神論にも通じるような本です。児童書なので、難しい表現ではなく結構ストレートに効いてくる感動は久しぶり、、。大人にも染みてくるいい本です。
ビジネス書にちょっと疲れた時に、気分転換にどうぞ!

そして、、、、
読み終わった後、主人公ティウリのような青年に育って欲しい!と、妄想した私は、この本を小5の息子タイキチ君に薦めました。

でも、中学生以上の本なのでちょっと難しい、と放り投げたため、ぞれじゃあ読み聞かせ!と読書を決行したところ、思惑通りハマってきました。

そのかわり、、、毎晩「続き読んで〜。読んで〜」でー読み聞かせ中。
現在、「王への手紙」上の半分。毎日寝る前に読んであげているけれど、読み終わるまで1か月はかかるでしょうか?

読む方としては、ちょっとしんどいけれど、本に興味を持ってもらうのは良いことです。頑張って読んであげよっと。


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Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 01:23│Comments(0)マイティブックについて
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