2009年06月07日

537)柔道大会 in 渋谷

本日、朝5時から起きて用意、柔道大会に参加しました。
といっても私ではないです。

参加者は子供です。
6月の週末はほぼ全部、こんなスポーツイベントでお天気がとても気になります。
てるてる坊主を作って週末の快晴を祈るのですが、今日の柔道は室内スポーツ、その点は気が楽ですが、朝が早い、、、。

勇んで出かけて、1回戦開始、
はい、2分で終わり、、、、。
ぴゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

今回、息子はずっと故障や体調不良で練習不足、やっぱり体は正直で、毎日ちゃんと練習している子供にはのかないません。

それにしても、5年もこうやってうやっていると、他の道場の子供も覚えてきます。
特に5年、6年は本当に成長するので、会うたびに大きくなった!と思うのです。

こんな風に体格差が出始めると、やっぱり勝敗にも影響がではじめます。
4年生くらいまでは、気合いやヤル気である程度勝てたんですが、、、。

でも、そんな中でも体格差ではなく、技で立つ小柄な選手も出てきます。
技もきれいに決まるので、周りも思わず拍手!
何年か後にオリンピック選手になるのでしょうか。今から、サインをもらおうかな?

そして、そんな熱気むんむんの会場で、負けて泣きなが退場する子や、勝ってうれし泣きする子。
頑張ったんだよね。
プチ、スポコンドラマがに感動!
朝が早くても、息子の試合がすぐ終わっても、午後までチーム仲間と試合を見続ける価値は十分にあります。


の半面、

道場の隅で、ゲームに興じるグループに、携帯電話ばかり見つめている子供。しっかり並べない、開会式&閉会式と、武道というスポーツからは、あまり想像したくない今の子供たちの姿も見えます。

でも、、、やっぱりというか、、試合中に拍手をもらったり、悔し泣きしてみなに感動を与える子供たちは、自分の試合が終わっても、しっかり脇に座って、他の選手の試合を見ていて、コーチの指導や大人の注意も聞いています。

伸びる子と伸びない子の条件は、こんな違いかもしれません。











Posted by 株式会社マイティブック    松井紀美子 at 23:06│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。